
 |



 |




 |
 |
ハンドルネーム |
ISO・ベッチーさん

52才/静岡/男性 |
|
 |
 |

■自己紹介:
静岡市在住の自治体職員です。
広報とバブル時の博覧会などイベント的なセクションで20年と自治体職員としては、変わった道を歩んできましたが、その分考え方の間口は広い方です。
現在51歳の私は、所得倍増計画が発表された昭和30年(1955)生まれですから、団塊世代ではありません。といって、新人類でもなく、そのつなぎに位置する中途半端な世代とよく言われてきました。確かに、私たちは社会的に見ると、豊かさを享受し始めた世代ではあります。
しかし、子ども時代のガキ大将から始まって、社会人になってからは上司と、ずっと団塊世代を師匠に歩んで来たわけで、精神的には団塊諸氏の気持ちが理解できる世代だと思っています。
その意味で、つなぎ世代の特徴を活かした意見、また現役サラリーマン?の意見を述べていければと考えています。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
明日に向って撃て!、冒険者たち、天井桟敷の人々
趣味:
映画鑑賞、音楽鑑賞、演劇鑑賞、スポーツジムで汗を流すこと、お酒、アート(油彩画、グループ展12回開催)、 マンガ(読書&描く事)、グルメ、旅行など。
好きな音楽:
フォーク、Jポップ系、フィラデルフィア系ソウル、スタンダードJAZZなど。
夏フェスは毎年1回は参加。
好きな本/作家:
遠藤周作、柴田翔、村上龍、大沢在昌など。
映画に対する思い入れ:
私が生まれた1955年は映画全盛時代でしたから生家から300b以内に4軒の映画館がありました。そのうちの1館の経営者が父の知人で、映画館に行くと、お菓子を自由にもらえたため、幼稚園児の頃から毎日のように通いました。そのおかげで、映画好きになったわけです。今でも幼い頃に観た映画イメージとして、変なおじさんコンビのドタバタな様子、男の人と女の人の抱擁シーンや足を高く上げて踊っている人たちの姿などが残っています。(おそらく、これらは「底抜けシリーズ」、一連の仏伊映画、「ウエストサイド物語」と思われる)
以来、中学、高校と映画館通いが続き、高校時代には仲間とクラブを作り、文化祭上映を口実に8ミリ映画を製作してしまいました。そんな私にとって東京での大学生活は天国のよう。創刊したばかりでペラペラの「ぴあ」片手にテアトル新宿、池袋文芸座などに入り浸っていました。映画に関した仕事をしたいと淡い思いを抱いた時期がありましたが、オイルショック後の厳しい社会情勢に安定路線を選んで、今に至っています。
50代になった現在も、映画鑑賞が最大の息抜きであり、3年前自宅の建替え時に、妻の批判をよそに100インチのホームシアターを設置。邪道ではありますが最近はもっぱら、個人シアターで1日1本を目標に密やかな愉しみに酔いしれています。
自分の映画人生を確認したくて、昨年始まったキネマ旬報の「映画検定」に挑戦。1回目で1級試験に合格できたのが、ちょっと自慢です。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
ひとつの映画が生まれる過程を創る側の人間として共有できることが非常に楽しみにしています。
今回の100人公募プロデューサーは、本来、出資者の確保がメインとなるプロデューサーと位置付けは違うと思います。果たして公募プロデューサーが実務的に機能するのか、単なる広告塔になってしまうのかは、参加した私たちの姿勢にかかっていると気持ちを新たにしています。
仮にロケ地選定にしても、各プロデューサーが自分の居住地区の情報を確実に提供することで今までより多角的視野から候補地が集まるのではないでしょうか。
P.C.のウェブサイト等を活用したボランティア参加による本事業が日本映画界のエポックメーキングになるように、積極的に携わって行きたいと思っています。 |
  |
 |


|


 |