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ハンドルネーム |
芳野屋 良平
さん
(よしのや りょうへい)

50才/東京/男性 |
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■自己紹介:
家庭をかえりみないサラリーマンとして外資系企業で20数年間がむしゃら仕事をしてきた。
家庭は妻に任せっきり、子供は父親不在でもそれなりに育った。良き夫、良き父親とはおよそ言い難い。海外出張で年に半分も家を空けることも少なくなかった。収入はそれなりにあるが、定年後の生活を考えた蓄えをしたわけ でもなく、「キリギリス」的生活を送ってきた。日本での経験・収入をもってすれば、海外で特に発展途上国でその国の特定地域の人々に貢献できることはたくさんあると考えている。
日本にはいろいろな国から、特別な知識・見識・キャリアをもたない人たちのが自国にいる家族のために「出稼ぎ」にきている。地理的に何千キロ もはなれたFAR EASTにあるJAPANという「町」からそのような人たちのためにできることがたくさんあるように思っているのであるが、日々の惰性的な自分の生活に感けて足を踏み出そうとしないのは、国際人になりたいと思ってきた自分としてはなんとも情けない。よほど「出稼ぎ人」の方が国際的にJAPAN町作りに参画してい
ると言えるのではないか。JAPAN町とはどんなところかを狭義ではあろうがグローバルな視点で感じ取っていると....思えてしかたないのである。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
トリコロールに燃えて、ディープブルー、007シリーズ、
FOX TV「24」「House] など
趣味:
映画鑑賞(洋画)、海外旅行、バカラ(カジノ)、ヨガ
好きな音楽:
女性ヴォーカル系(ポピュラー、ラテン)
好きな本/作家:
城山 三郎、企業ドキュメンタリー系、創業者物語系
映画に対する思い入れ:
自分の経験できないことが感じ取れたり疑似体験ができるのはまったくすばらしい。まったく係わり合いのない地域・国、異なる宗教、まったく違う衣・食・住・文化などを背景にした人々の生活観、考え方・生き方への興味を深めてくれる。インターネットが普及したことによって起こってきた、地理、時間からの開放、
マクロからミクロへのシフト(大衆から個)、空想と現実の不明瞭な境界線の構築とそれに対する人の現実としての係わりと心の係わりが情報の膨大な量、多様性、即時性とそれを操る人間の創造力、変化への対応などを通し、これまでとは違った次元で映画を創作できるようになってきた。心のもっと深いところから湧き出る感情
・欲・創造力などを格段に向上した技術力によって表現することにより、これまで以上に人への影響力が大きくなる「映画を超えたもの」として変化させたい。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
まず、世界の中で「日本、日本人」がどのように理解され、見られているのかを多くの日本人に知らせることができるようなものを作りあげたい。
世界のいろいろな国によっては多様な、日本、日本人への理解があろうと思われたいへん興味い。それらをデフォルメしてユーモアにあふれた表現で、日本人が自分たちがどのように理解され見られているかをプロデュースしてみたい。日本人自身が思っているような「日本、日本人」とはまったく異なった、しかも、常識外
(常識もまた日本人、日本でしか通用しないものがたくさんあるであろう)のことがたくさん表現されると思う。あらためて「自分を知る」ことの面白さを世界の人々を分かち合えるようなものとして表現したい。
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| 応募時アピール文: |
| 二十数年外資系のコンピューターメーカーに勤務、Sell USA in Japan(米国製品・サービス・ビジネスオペレーションなどを日本に売込んできました。)を実践してきました。その間海外に延べ100回以上海外に出かけ、ビジネス、教育・研修などを通しいろいろな国の人たちと交流をもちました。今度はSell JAPAN in Globalを実践できるこのようなプログラムに積極的に参画できればと思います。 |
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