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ハンドルネーム |
マイルストーンさん

60才/神奈川/男性 |
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■自己紹介:
第2の人生をよちよち歩き始めたばかりのほやほやの60歳です。定年退職後、趣味等に費やす時間の制限を受けない「自由」の有りがたさを実感「素晴らしき第2の人生よ」と讃えていたのですが、なるほど1,2ヶ月はお勤めご苦労様と感謝の気持ちが現れていた(と思ったのですが)女房殿が、最近は「無職で収入のない自由人」に熟年離婚する奥様方の理由が分かるようだと感じはじめている様子。脅迫されたわけではありませんが、老けないためにも規則正しい生活社会との関わりを持つことも大切と週に3日は会社勤め、後は趣味等に費やす日々を送っています元気な第2の人生の若葉マーク所持者です。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
「寅さん」、「釣りバカ日誌」シリーズ、「壬生義士伝」、「七人の侍」、「荒野の七人」、「激突」、「マーフィーの戦い」、「007」シリーズ、「パピヨン」、「12人の怒れる男」、「ブリット」等々。
趣味:
オーディオ、音楽鑑賞、映画 、カメラ、読書、旅行。
好きな音楽:
ジャズ、イージーリスニング・ミュージック等に関してはかなりのレコード、CDを蒐集、演奏家、曲目までなり詳しいはずです。勿論、音楽のジャンル(ヴォーカル、ラテン、シャンソン、ツォーネ、ボサノバ、歌謡曲、クラシックは少々)は問わず良く聞いています。
好きな本/作家:
菊池寛、松本清張、神阪次郎
映画に対する思い入れ:
私達の青春時代は一般的な娯楽としてはやはり映画、音楽(ラジオ・レコード)だったと思います。子供の頃に番組数も少ない白黒TVがスタート、パソコン、ゲームは勿論無かった時代でした。
映画は多分同年代の方には同じ経験をされた方が多いかもしれませんが、小さい頃から見に行ってた記憶があります。当然、「怪獣映画」や「漫画映画」等の子供用劇場映画は無かった頃ですから子供のための映画鑑賞ではなく、親達にとってもわくわくする娯楽であって、小さな子供達だけで家の留守番をさせて見るわけにもいかず家族全員で行かざるを得なかったといったところでしょう。当然、見る映画は親の好みになります。我が家の映画鑑賞会は特に夏休み(盆)、冬休み(暮)にオール・スター総出演で総天然色映画の時代劇を製作していた東映の映画を見に行くことが多かったと思います。子供にも細かいストーリーは分からなくても「スクリーン」の中で主役が悪人を成敗しハピーエンドに終わることは理解出来たように思います。中学生のころから邦画、洋画を問わず黄金時代へ、中学校の映画鑑賞会で見に行ったチャップリンの「モダンタイムス」、友達と映画鑑賞禁止の校内規則を破って始めて見た洋画は「ナバロンの要塞」も思い出の映画の1つです。洋画のスティーブ・マックイーン、ショーン・コネリー、アラン・ドロン、チャールス・ブロンソン等が大活躍する時代から、日本映画では想像もつかないよう大スケールの映画の時代、いつの間に映画もデジタルを駆使した作品の時代へととどんどん進化し続けています。また最近の日本映画の復活にも驚くばかり。私が見た映画の本数は映画のことを話すこと自体恐れ多いくらい微々たるものですが、それでも社会人となり結婚して子供が生まれると同時に8ミリ映画で生長記録を撮影、やがてビデカメラオに凝って撮った映像にアフレコで音楽を入れたりと実生活でも映画が与えてくれた影響は大きなものがありました。
映画の世界ははり心に残る良い映画のストーリーは人間愛を謳ったものが、いつの時代にも代わらないような気がします。人が生きていく上で愛や夢、生き甲斐や幸せを与えてくれる素晴らしい娯楽が映画だと思っています。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
知の世界だけにいろいろご指導の程宜しくお願いします。
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