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■自己紹介:
昨年の春、老親介護のため 止む無く 東京の会社を退職して帰省した。
30年に亘る在職中は、青果市場の貿易部門で輸入果実の仕入れ・販売に従事。よって、輸入果実に関しては川上[東南アジア諸国の産地にて生産に従事]から川下[小売店にて販促活動に従事]まで熟知している。
最近は老親の介護にも慣れてきたので、介護の合間を縫って図書館通い、スポーツジムで水泳、ウォーキング・登山など 頭の体操と健康な体力づくりに励んでいる。タバコも止めた[意思が弱いので禁煙に二年もかかったが]。
堺屋太一氏のお言葉通り、我々世代は知識と経験と意欲を持っている。だから健康で有りさえすれば あと15年は世の中のお役に立てる。いわんやボランタリー活動などは体力の許すまで可能である。
これからは『幸せの尺度』を打算的なものから精神的に満足感に変えて、気高く生きていきたいと思う昨今である。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
サウンドオブミュージック、七人の侍、喜びも悲しみも幾年月、マイフェアレディー、屋根の上のバイオリン弾き、ゴッドファーザー、男はつらいよ、山の郵便配達
趣味:
読書、サッカー、水泳、ウォーキング、登山
好きな音楽:
歌謡曲、演歌、フォークソング
好きな本/作家:
司馬遼太郎、宇江佐真理、新田次郎、池波正太郎、火野葦平
映画に対する思い入れ:
映画から享受する感動、感激、笑い、哀愁、悲しみは およそ娯楽と称する他のものでは決して味わえない。台詞と映像と音楽がまさに一体となって観客の心に染み入るように映像が流れていったゴッドファーザー、見ているうちに心が弾んで 体中がピクピク感動したサウンド・オブ・ミュージック・・
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映画の感動は数え上げたらきりがない。森繁が1千回上演したという屋根の上のバイオリン弾きでさえ、映画の方が舞台より数段面白い。作り方の丁寧さが違いすぎるのである。映画はライブの迫力なんか吹っ飛ばしてしまうのだ。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
原作から勘案して、どんなシナリオになるのか?大変興味深い。できる限り、観客が容易にストーリーが把握できるような『シナリオ』『わかりやすい台詞』を目指して、自分のアドバイスも取り入れてもらいたい。
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| 応募時アピール文: |
| 簡単な自己アピール、または自己紹介をお書きください。審査の参考にさせて頂きます。
老親介護のため、東京で30年勤務した会社を退職し帰省。中央大学商学部卒。在職中はアジア地域からの輸入青果物仕入販売に従事し、イベントによるプロモーション活動は得意。ポジティブな行動派であり、趣味は映画・読書・寄席・サッカー・登山・福祉関係のボランタリー活動。 |
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