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■自己紹介:
「生まれ変わったら○○をしたい」「生まれ変わったら○○をしよう」何気に口にしていた言葉だが、果たしてそれは実現するのか。あるのか無いのかわからない生まれ変わりを信じる必要がどこにあるのか。仮にあったとして、それを待つ必要などないではないか。
そう思い、大学受験を決意した。志望は都会のど真ん中にそびえる某校の経営学部。仕事との両立は必須条件なので2部を選んだ。とはいえ、難関校である。限られた時間の中、誰にも言わず密かに、とにかく「勉強は1日も欠かさない」を実行した。
そして合格。この4月から人生2度目の大学1年生である。「なぜ今更」とか「そんな金があったら老後のために蓄えておくべきじゃないか」などの言葉を覚悟していたが、全くなし。私の周りの人々全てが「おめでとう、応援するよ」と心から喜んでくれた。
生まれ変わりを待つ必要は無い。
やりたいことは今やろう。みんなにそう言いたい。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
ゴッドファーザーPart2、紅の流れ星、浮き雲(監督:アキ・カウリスマキ)、フルモンティ
趣味:
ランニング、読書、映画鑑賞
好きな音楽:
U2、レディオ・ヘッド、ヨーヨーマ
好きな本/作家:
ローレンス・ブロック『倒錯の舞踏』ほか「マット・スカダー シリーズ」、高杉良
映画に対する思い入れ:
『ゴッド・ファーザー』シリーズが好きである。特に『Part2』が大好きだ。ニューヨークのリトルイタリーを食料品の入った篭を担いだデ・ニーロ演じるコルレオーネ、その栄養が足りてそうにない後姿が大好きだ。アル・パチーノ演じるマイケルとの時間を越えたカットバックも素晴らしい。原作、脚本、監督、キャスト、音楽、どれをとっても秀逸である。
そしてもう一つ、舛田利雄監督、渡哲也氏主演の『紅の流れ星』が大好きだ。「お洒落」の一言に尽きる。演出、演技、画の1コマ1コマが魅力的だ。セリフや衣裳も素晴らしい。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
映画制作と同時進行の雑誌発刊など面白いと思う。多くの人が手に取ってくれるフリーペーパーなど狙い目。現在、メイキングなど撮影中、あるいは撮影前のあれこれがテレビで放送されたりしているが、それも当たり前となり新鮮味にかけている。違う形での発信が必要である。
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