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ハンドルネーム |
by梅(バイバイ)さん

59才/神奈川/男性 |
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■自己紹介:
自己紹介を飾る然したる事も有りませんので、現在の心境でご勘弁下さい。
私はまさに団塊の世代。建築設計事務所を自営しています。ただし、もうこの辺で良いかと思っています。俗に言う定年は自分で決めるしかありませんし。絶えず施主と直接対話、知らずに溜まった負の塊が重たくなって来ました。
そんな時この記事に触れ、手を挙げさせて頂きました。
高校時代の学校祭で燃えた時間が浮かんで来ました。仮装行列を指揮し優勝した記憶です。演出空間は建築物の様に物理的に残るのでは無く、ただ人間模様と共に心に残る。ちょっと早計だけど、これは映画かな?と思い挑戦。
社会の現状は、何故か、何一つ・何にも・何で・何たる・何とも・といった感が残り、何だか変。どうせやるなら、何のために<生>が在るのか一緒に考えて、何だか変を少しでも日常の怒りに。死火山の団塊でなく、まだまだ活火山の熱い塊のままで。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
黒澤 明監督ほぼ全作品、新藤 兼人監督作品、松本清張 原作映画
趣味:
陶芸・スポーツ
好きな音楽:
キャロルキング・ロッドスチアート・ビートルズ・小椋 桂・喜多郎・かぐや姫・等々
好きな本/作家:
浅田次郎・司馬遼太郎・城山三郎
映画に対する思い入れ:
今までに世に出た作品は数知れず、実際に鑑賞した中でさえ多様な内容があり、映
画に対する思い入れまでとは行きませんが、<思い>位の処を、恥を覚悟で書いてみます。
生と共に流れた自分を取り巻く環境、自分の意思,又意思とは関係なく経験した事、既に過去となった夢、まだまだこれからと思う夢、それら諸々に重なって来て尚且つ、ワクワクする映画が観たい。叶うなら自ら創造したい!
映画に籠めたいイメージはこんな感じかなー
1.仮想であるが、現実とあまり乖離せず、希望が沸いて来る内容である事。
2.映像であるが、視聴覚以外の感覚を刺激出来る事。
3.ヒーローはいるが、個人でなく余り大きく無い集まりである事。
4.娯楽映画であるが、一生懸命生きている者への希望の応援歌である事。
5.もう一度、娯楽映画であるが、社会悪に繋る奴を許さない姿勢が根底にある事。
6.更に、突然だが、学問は究極、如何にすれば世界中の人間が幸せになるかを考える事、映画も根底にそう在りたい。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
大きく言えば、映画作りの最初から最後まで何らかの形で関わってみたいと思っています。建築の設計も小さな事務所では特に映画作りと共通する所が多々あると想像しています。ただ映画の場合は最後まで人間と人間の戦いに成るのかなと思いますね。
映像の世界に凝縮されて。建築のように結果としての物質空間は残りませんものね。それだけに映画製作は、その行為自体が人間模様で、ドロドロして汗臭い熱気が、スターの存在とは裏腹に感じられ、そんな形態が自分には魅力的。一つの目的に向かい議論し膨大な条件を整理し、残っていると思っている?想像力で創造したい。やはり建築とは違う映画のシチュエイション作りにチャレンジかな。出来れば最初から最後までの。 |

| 応募時アピール文: |
| 35年間程ほぼ自営で建築設計を職業として来ましたが、今は、もう一人の自分は在るのか、楽しみながら模索中といった所です。最近は職業意識、プライドの欠如と思える事件が後を絶たなくなってきています。残念ながら建築業に於いても然りです。建築物は、自然と同じように人々に共生の大切さを語りかけたのか?なに物欲の器?胸が感動で閉めつけられるような、言葉では表現出来ない様な、生き物として生きる社会的人間ドラマは無いかなー。 |
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