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■自己紹介:
精密機器メーカーに勤務しています。
国内営業畑を十数年経験し、現在の業務はISOコンサルタント(環境・品質・文書管理)としてお客様を抱えて活動しています。国内の転勤が多く、かって住んだ町を訪問しますと街が全く変貌してしまっている事に驚き、街の再活性化ということに興味を持ちました。街の活性化ということで特に何かをしたという実績はありません。取柄は体力と健康で、体を動かすのを厭いません。黒澤 明監督が温泉宿で菊島 隆三や橋本忍とおもしろい映画をつくるべく脚本を練りに練った話が好きです。リメイクやヒット作のシリーズものだけでなく、邦画の公開本数が洋画を上回った今こそおもしろい映画作りが必要かと思い、今回の公募に手をあげました。
又、シネコン全盛の今、映画館の存続ということに興味を持っています。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
善人のためのソナタ ゆれる 愛の嵐(リリアーナ・カバーニ監督)
趣味:
映画、音楽、美術、文学、古典芸能、楽器演奏、スポーツ(観戦、実践)
好きな音楽:
クラシック
好きな本/作家:
お楽しみはこれからだ 1〜7和田誠著 小林 信彦、 武田 泰淳
映画に対する思い入れ:
小林信彦「われわれはなぜ映画館にいるのか」植草 甚一
「映画だけしか頭になかった」の2冊が書棚にあります。
親に連れられてノーチラス号を見、フェリーニやゴダール映画を経た時, 映画の見方に蒙を開いてくれたのが上記の本でした。以後、三十数年、映画を見ること、映画に関する著作に目を通す日々を送ってきました。「ニューシネマパラダイス」を見てこんな映画を作りたい!と感激し、涙する側ではなく作る側になってみたい思い今に至っています。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
ある映画監督の作品の企画段階から様々な企業を回り、協賛を募ったことがありました。
超ヒット作が1本ある中堅の監督ですが、当時の景気の影響もあり訪問企業からは断り続けられました。今回は堺屋太一さんの原作ということで協賛は楽にいくのかなと思ったりしていますが、協賛とかプレゼンとかで企業を回ることがあれば行います。全国の多くの映画館が今、閉鎖に追い込まれています。コンテンツのみならず映画の配給に興味があります。「赤目四十八瀧心中未遂」の配給方法なんかも勉強し、今回の作品配給に少しでもプラスになれればと思います。
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| 応募時アピール文: |
| 大手精密機器メーカー勤務しています。 57歳 ISO(環境、品質、文書)コンサルタントとして、
全国の中小から大手企業をお客様として活動しています。 応募の理由 お客様との接点から学んだことの応用と文化コンシェルジェとして活動したい意向の二点から今回の募集に手をあげました。 河瀬 直美監督の映画を見て映画による町の再発見、 活性化に興味を持ちました。奈良に興味を持ち、映画検定3級、奈良まほろば検定2級の検定試験に合格しました。
以上ご採用のほどよろしくお願いします。 |
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