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■自己紹介:
東京生まれの東京育ちです。小学生の頃はまだ東京にも水田があり、魚とりや蝉取りをし、毎日のように野原で野球をして遊びました。中学、高校時代はテニス部でしたが、ただただ従順だった自分がちょっと悔やまれます。学生時代は青春を謳歌し、星を見たり、街頭デモに行ったり、友人達と同人誌を発行したりしていました。卒業後は電子材料関連の開発の仕事に付きたいと考え、民間会社の研究所で電子デバイスの開発を30年程やってきました。失敗も成功も経験しましたが、どれも精一杯やったと思っています。ただちょっと世間知らずの親父になってしまいました。現場、現物が好きです。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
明日に向かって撃て、アラビアのロレンス、7人の侍、蒲田行進曲
趣味:
茶道を始めて約16年くらいになります。お茶をキーワードにして旅をするのも結構楽しいものです。スポーツはテニス、剣道をやりました。今は水泳を週に2-3回。海外旅行や外国人と話すのが好きなので英会話を習っています。
好きな音楽:
吉田拓郎と井上陽水。クラシックではリヒテル、Jazzはビル-エバンスやマッコイ-タイナーを聞いています。
好きな本/作家:
学生時代は三島由紀夫をよく読んでいました。その他に五木寛之、司馬遼太郎、最近では宮部みゆきや奥田英朗を読んでいます。
映画に対する思い入れ:
作り手の思いを丹念に映像と音で表現して伝える事の楽しさは、想像するに余りあるものがあります。観るより作るほうが楽しそうだと思っていました。多くの人が共に作り上げる事の一体感、共感、達成感を少しでも味わってみたいと思っていました。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
少なくとも時間をこれまでのように気にしなくても良い年齢になる団塊の世代の強みを活かして、リスクがあったり、割に合わない役割ではあるが、ありたい目標や目的の為に行動するのは、少しは意味があるのではないかと思っています。著者も訴えておられるように、団塊の世代の力を、少し大きな価値観のために活かせるようになることは、意味のある事だと考えますし、その一翼を担いたいと思っています。 |

| 応募時アピール文: |
| 民間会社研究者。電子デバイス開発30年。研究所改革プロジェクト等参加経験有り。
オリジナリテイーや世界初、日本初が大事。 お金の為に働くのではなく、意義や意気で働く。 利益や株主優先の考え方に大いに疑問を感じる。 趣味は茶道。茶暦15年ほど。主客の、道具を中心にした時間と空間の共有の面白さ。 典型的団塊世代。学生運動。同人誌発刊。
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