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■自己紹介:
過激なこともなく、刺激的なこともなく、病気もせずにこの年齢になり、何か人の役に立てることはないかと漠然と考えておりましたら、この企画にめぐり合いました。さりとて、これから、何ができるか、何ができたか、1年後がとても楽しみです。 |

| PRIVATE DATA & Challenge Comments |
好きな映画:
天井桟敷の人々、ドクトルジバゴ、カサブランカ
趣味:
新聞を読むこと
好きな音楽:
クラシック音楽
好きな本/作家:
唯川 恵、五木 寛之、本多 勝一
映画に対する思い入れ:
映画には不思議な力があります。
人を喜ばしたり、涙をながさせたり、人生の方向を決めたり大げさなところでは、自殺を思いとどまったり・・・・。国境も軽々越えます。
この私でさえも、「映画」という活字を見ただけで、このように応募までさせるくらいですからまったく、不思議な「チカラ」を持っています。
映画づくりでチャレンジしてみたい事:
監督はじめ役者もエキストラもスポンサーもスタッフもサポーターも楽しいもの、伝えたいものを、作りたい、届けたいという「思い」があります。その「思い」は風のように目には見えませんが、「思い」がたくさん重なると「台風」のような大きなエネルギーになります。
そのエネルギーはスクリーンを通して、光になって、見る人の心を焼き付ける「チカラ」を持っていると信じております。
もともとの小さなエネルギーを増幅して「台風」のような大きなエネルギーにできれば「縁の下の力持ち志望」の私としてはとてもうれしいですし、目指したいと考えております。
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| 応募時アピール文: |
| 30年前に、新藤兼人(映画監督)さんと京都映画サークル主催の講演会後、喫茶店で、数人と話を聴かせていただきました。その後の私の人生にとり、その「影響力」は、とても大きかったと感謝しております。その時の、監督のオーラは今でも思い出します。映画に賭ける情熱と、そのエネルギーを表現する「場」に、今の自分がかかわり、何ができるかわかりませんが、少しでも「映画制作のエネルギー」を伝えることができれば、恩返しも含めて、とても嬉しい事だと考えます。 |
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