2008年05月25日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 点塾(新潟市)

撮影12日目のパート2です。
後半戦は、夕方より新潟市の点塾(てんじゅく)で撮影を行いました。


この点塾は、新潟市の印刷会社「博進堂」の教育施設として創られたものですが、その立ち上げを行ったのが、本作へエグゼクティブ・プロデューサーとして参加して頂いている、清水義晴さんなのです。清水義晴さんに関する情報は、コチラのプレスリリースをご参照ください。

今回は、日本映画史上(恐らく)初となる試みが行われました。本編撮影へ本物のファシリテーションを導入しています。
という訳で、「最小限の文章」とありったけの「笑顔」のみで、長時間の撮影現場をみなさまへお伝えしてみようと思います。さて、あなたはこの撮影現場からどんな会話を想像しますか?

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 山田河川敷公園(新潟市)

撮影12日目は、遂に新潟県のみならず全国から(北は北海道、南は沖縄まで)多数の方々に集まって頂きました。

という訳で・・・(下の写真でお察しの様に)写真がさらに多くなりそうなので、前半戦と後半戦の2回に分けてご紹介いたします。なんか、すでに凄いことになっていますね(汗)


前半戦は、早朝より夕方まで新潟市のときめき橋のたもとの「山田河川敷公園」で撮影を行いました。実は前日から天候不順となり、雨が降ったり止んだりと、スリリングな状態から撮影がスタートしました。


この日の撮影は、オーディションを受けて頂いた方々に「旗」を持って頂きましたが、その中には多数の実在の団体名の旗を持参または制作し、実際に関係者の方々に持って集合して頂きました。また、撮影には立ち会えない方は、遠くは佐渡など「旗だけの参加」もありました。


親子での参加者も多数いました。撮影現場では、時折「なにかを試すような」激しい風や雨が降りましたが、そんな時ほど言葉では語れないドラマが沢山あったような気がします。


全国から集まった人達と新潟県人との、コラボレーションともいえる、熱い撮影現場をご報告いたします。


ここから先は、さらにパワーアップした怒濤のフォトレポートです!
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2008年05月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その2(新潟市)

撮影11日目(パート#3)の後半戦は、新潟県民会館の大ホールで行いました。
ここでの撮影は、映画本編の撮影(俳優陣とオーディションを受けて頂いた約1000人の方々との共演)に加え、出演者+スペシャルゲストの舞台挨拶など、盛り沢山の内容となりました。



映画「降りてゆく生き方」という作品は、「みんなで創る映画」です。
舞台に上がる人、それを誰も知らない場所から支える人、その場にいなくとも遠くからエールを送る人、そんな多くの方々の支えで創られます。それはつまり、誰もが「主人公」になる映画なのかもしれません。


本作に出演して頂く為に、新潟県全域(新潟市/十日町/村上市/長岡/柏崎/湯沢/上越/佐渡)で多くの方々にご協力頂きながら、一般参加型のオーディションを行いましたが、年令、性別、国籍、地域や世代をこえて約1700名以上が参加して頂きました。そこでの様々なドラマと数多くの不思議な出逢いが、この日さらに「人と人とをつなげ」、新しい出逢いを生み出していきました。


それぞれの人生が、それぞれのドラマを持ち寄って、例えばほんの少しの瞬間でも「笑顔」と「ワクワク」な時間を過ごせたら、きっと映画製作という枠を飛び越して、地域を元気にし、次の世代へ『本当に大切なこと』が、伝わるのだと思います。


そんな沢山の「ひとり」が集結し、舞台裏を支えてくれた熱い1日をダイジェストでご報告いたします。それでは過去最大数となった怒濤のフォトレポートのスタートです!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その1(新潟市)

撮影11日目(パート#2)の中盤戦は、新潟県民会館です。
まずは、県民会館の入り口(階段)を利用してマスコミシーンの撮影です。


写真左の渡辺さん、磯村さん、(お二人)以外の詰めかけているマスコミの方々は、全てオーディションを受けてご参加頂いたエキストラのみなさんです。みなさん上手いですねー!

それでは舞台裏を覗いてみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 北区役所(新潟市)

いよいよ撮影11日目(パート#1)。
ここから先は、大規模な撮影や多くの出演者の方々が予定されており、緊張もさらにヒートアップしてきます。いわば、撮影前半の山場の入り口でもあります。



まずは、午前中に新潟市の北区役所で撮影を行いました。


写真右下は権藤役の磯村さん。なにやら受け取っています。
写真左はスタッフ(演出部)さん。映画好きならご存知のカチンコを腰につけています。本作のカチンコはこの方が鳴らしています。なにやら数字が書いてあります。....はて?これはなんの事でしょうか? もっと近づいてみましょう。
 

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2008年05月23日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟テレビ21(新潟市)

10日目は、再び新潟市へ戻り、今度はテレビ局での撮影。
撮影場所は、新潟テレビ21(UX)さんです。


この日の撮影は、かなり早い時間から新潟テレビ21のスタジオをお借りしての撮影となりました。新潟県のみなさんにはどこかで見た事あるセットかもしれませんね。


写真右が出演して頂いた新潟テレビ21の村山アナウンサー。
本人曰く「普段は収録中でも3人くらいしかいないスタジオに、あんなに沢山(40人以上)もいて、注目されていたから、完全にパニクッて緊張しまくりました!」とのこと。
確かに、左の社員の方と違い、完全に笑顔がひきつっています。撮影終了後の記念写真なんですけどね(笑)お疲れさまでした。


新潟テレビ21さんも負けじと、倉貫監督に取材。
しかし、こちらはリラックスして、笑顔で映画の楽しさを語っていました。

早朝からスタジオを丸ごとお貸し頂いた、新潟テレビ21、及び関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。


2008年05月22日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 味匠「喜っ川」(村上市)

9日目は、再び村上市へ戻り、今度は味匠「喜っ川」での撮影です。


こちらは、村上のまちづくり案内人としても、全国的に有名な吉川真嗣さんのお店です。

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2008年05月21日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町-はりま屋(新潟市)

8日目は、前日とは場所を変えて再び古町で撮影です。

まずは昼間の商店街で撮影。


今回も、オーディションを受けて頂いた方々に多数出演していただきました!


さて、その後は古町のはりま屋というお店を借り切って、武田鉄矢さんと石田えりさんの撮影です。

お店をぐる〜っと暗幕で囲み、夜のシーンを撮影です。
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2008年05月20日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町(新潟市)

7日目は、博進堂/新潟市美術館前と撮影を行い、夕方から夜間にかけて古町で大掛かりな「雨降らし」の撮影を行いました。博進堂の撮影の様子はコチラの社員の方のブログをご覧ください。


古町の一部の道路を丸ごと閉鎖しての撮影を行いました。夜の商店街を雨に打たれながら、武田鉄矢さんがひとりで歩く、というシーンです。路面も濡らし、遥か遠くまで大型の照明を複数使い、演出しています。


商店街の両サイドには、近隣の方々が列を作って多数見学していました。
それでは、雨降らしの瞬間をダイジェストでご紹介いたします!
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2008年05月19日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編

6日目は撮影が休み。いわゆる撮休(さつきゅう)です。
しかし、全員が休んでいる訳ではなく、各部がそれそれの次の撮影に向けての準備日でもあります。特にオールロケの場合は、天気だけでなく、撮影地への様々な準備が必要となります。今回はその中でも代表的な制作部の貴重な手書きロケマップを一部公開します。

上の写真はほんの一部ですが、新潟県での撮影予定地周辺の詳細な手書き地図。

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