2007年06月26日

第1回「にっぽんを知ろう」〜人口編〜

本日より不定期にお届けする「にっぽんプロデュース」らしい特集企画です。題して「 にっぽんを知ろう」。私たちは「にっぽん」という国をどこまで知っているのでしょうか?そんな疑問から(勝手に)この企画を立ち上げました。
今後、まちづくりなどをご紹介していく予定ですが、にっぽんとはどんな国なのか? 実は、にっぽんの事を何も知らない私が、ナビゲーターとして簡単な情報をお届けいたします。


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第1回は「人口」編です。
そもそも日本に「ひと」は何人いるのでしょうか?


日本の総人口は2004年の段階で、約1億2768万7千人



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都道府県別に見ると、大都市周辺と地方の格差が大きい事がわかります。
三大都市(東京圏、関西圏、名古屋圏)で、なんと日本の総人口の半数を占めています。まさに、この圏内がいわゆる「消費」の中心とされているわけですね。あなたの出身地はいかがですか?


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人口密度では、東京都、大阪府、神奈川県が際立ち、埼玉県、愛知県、千葉県、福岡県が続きます。福岡も多いのですね。勉強になりました。最も人口密度が低いのは、面積が広大な北海道です。


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ところで、これまで右肩上がりで増えてきた日本の人口は、2007年から減少していくと予測されています。都道府県別の人口増加率をみると一部の都県をのぞき、すでに人口の減少が始まっていることがわかります。(以下参照)

●日本の将来推計人口(平成14年1月推計)

●日本の全国将来推計人口の概要
( 国立社会保障・人口問題研究所)


さて、ここで面白いデータをお見せします。日本の人口統計(Wikipedia)。これは、総務省統計局が集計した日本の世代別人口比率と年齢分けです。ご存知の通り、第一次ベビーブームといわれ、私たちの映画の主人公にもなっている「団塊」世代の方々が最も多いのですが、実はその世代から生まれたいわゆる「団塊ジュニア」が同等の人口数存在します。

実は、この世代を中心とした前後が現代の日本のインターネット世代の中心にいるのです。1996年をインターネット・ゼロ世代としてIT文化が黒船のようにやってきました。しかし、それは鎖国解禁から幕末崩壊の序曲であり、これからが本格的な「セカンド・インパクト」の時代へ突入するのです。それが何を意味しているのか?

つまり、かつて団塊世代の方々が若き頃にそうであったように、いままさに団塊ジュニア以下若い世代が、日本中でいまの日本の大人達を見つめているのです。50代以上の方々、日本のこれからの未来を背負うワカゾーの心の声が・・・


人生の先輩方へ

「いまの日本はどうですか?人生は楽しいですか?」


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【今日は何の日】6月26日

    国連憲章調印記念日(国連)、国際麻薬乱用撲滅デー(国連)、雷記念日
    露天風呂の日(岡山県湯原町)、ふろの日(毎月)

    ▲平城京の清涼殿に落雷(930)
    ▲松前藩領の函館とその付近を上地する(1854)
    ▲日米直通海底有線電話開通(1906)
    ▲東京・丸の内の三菱21号館、エレベーターつきの初の貸しビル(1914)
    ▲国際連合憲章に50カ国以上が調印。国際連合の設立決定(1945)
    ▲マッカーサー元帥『アカハタ』の1ヶ月停刊を指令(1950)
    ▲最高検、ロレンス『チャタレー夫人の恋人』押収 (1950)
    ▲日本初のオリエンテーリング大会が高尾山で。当時の呼称は「徒歩ラリー」(1966)
    ▲小笠原諸島、23年ぶりに日本復帰(1968)
    ▲国土庁発足(1974)
    ▲日本初の比例代表制選挙(1983)

    誕生:木戸孝充(政治家1833) パール・バック(作家1892) 杉本苑子(作家1925)
    スタンリー・キューブリック(1928) ジェリー藤尾(歌手・俳優1940)
    具志堅用高(元プロボクサー1955)

    誕生花:ライラック(白) (Lilac)     花言葉:美しい契り


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