まちづくりと映画づくりの手法の一致〜ファシリテーション
にっぽんプロデュースの高木です。現在、我々メンバーでは日々、映画「エキスペリエンツ7」について企画・シナリオ検討を実施しています。この映画は、単純に作って、上映して終わりにはしたくないと思っています。この映画をきっかけに、人と人がつながっていく、明るい未来を描ける、希望が持てる映画にしたいと考えています。映画というのは、どこか限られた人が作るもの、一般人は観客としてしか携われないという意識があります。そういう意味では、“映画=夢”なのかもしれません。
我々の映画は、まさに”夢”なのですが、皆で見る”夢”なのです。その夢でつながっていく、“夢縁”プロジェクトなのです。ぜひ皆さんで夢を見て、実際に夢を描いていきたいなと思っています。 前置きが長くなりましたが、皆の夢をまとめる手法が、実はまちづくりの手法と同じだということに気づきました。
その手法がファシリテーションと呼ばれるものです。




