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2007年07月28日

まちづくりと映画づくりの手法の一致〜ファシリテーション

にっぽんプロデュースの高木です。現在、我々メンバーでは日々、映画「エキスペリエンツ7」について企画・シナリオ検討を実施しています。この映画は、単純に作って、上映して終わりにはしたくないと思っています。この映画をきっかけに、人と人がつながっていく、明るい未来を描ける、希望が持てる映画にしたいと考えています。映画というのは、どこか限られた人が作るもの、一般人は観客としてしか携われないという意識があります。そういう意味では、“映画=夢”なのかもしれません。

我々の映画は、まさに”夢”なのですが、皆で見る”夢”なのです。その夢でつながっていく、“夢縁”プロジェクトなのです。ぜひ皆さんで夢を見て、実際に夢を描いていきたいなと思っています。 前置きが長くなりましたが、皆の夢をまとめる手法が、実はまちづくりの手法と同じだということに気づきました。
その手法がファシリテーションと呼ばれるものです。

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2007年07月26日

文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会)〜会津若松取材報告その3〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の3回目ですね。今回は、町並み保存の取り組みを30年も前から実施されている、協同組合会津復古会の五十嵐大祐さんにお話をお伺いしました。古き良きものを地域の中のどのように残していくべきなのか、という点は、我々の映画の中にも取り入れて行きたいと感じました!

◇文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会の五十嵐大祐さん)

会津復古会は、昭和46年創設の、昔ながらの商人道を守る老舗の集団です(理事長:五十嵐大祐さん)。
五十嵐さんは、会津復古会の理事長、あるいはNPO全国町並み保存連盟顧問(元会長)として、これまでに30年以上に渡ってまちづくりに積極的に取り組んでこられた方です。その活動は、会津若松にとどまらず、新潟)村上市、北海道)小樽、函館等、日本全国に渡ってます!
新潟)村上市のまちづくりについても、五十嵐さんが現地の吉川真嗣さん(「町屋と人形さまの町おこし」を手がけられた方で、観光カリスマに認定されてます)に助言したことがきっかけでスタートした、という経緯があります。云わば、吉川さんのお師匠さんということになりますね。実は今回、僕達は吉川さんのご紹介で五十嵐さんを訪問した、という! 今度、吉川さんの取り組みについても当ブログで紹介しますね!

シルクロード文明館

なお、五十嵐さんの本職はお菓子屋さんです。会津藩御用の茶問屋の系譜を持つ上菓子司会津葵の創業者で、餡入りカステラ「かすてあん会津葵」や高麗人参とマタタビのエキスを合わせた健康食品「JIDOVA」などを考案し、運輸大臣賞、農林水産大臣賞等、数々の賞を受賞してらっしゃいます。気になった方は下記サイトをチェックして下さい。特に、「JIDOVA」にチャレンジしてみて下さい。長生きの秘訣がここに隠されているかもしれない...。

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2007年07月25日

地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り) 〜会津若松取材報告その2〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の2回目は、七日町通りの取り組みを取り上げます。
最近、地域格差の問題が話題になってますよね。我々の映画の中でもその辺をきちんと取り上げたいと思っており、そういう意味でも非常に参考になりました。

◇地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り 渋川問屋の渋川恵男さん)

渋川問屋とは、明治時代、会津一の海産物問屋の店舗や屋敷、商品蔵などをそっくり利用した宿泊施設で本格的な郷土料理店。主人の渋川恵男(しぶかわともお)氏は、「七日町どおり街並協議会」を組織した人物で、観光カリスマにも認定されていらっしゃいます。

渋川問屋

七日町通りは、由緒あるお寺「阿弥陀堂」の参道であること、鉄道駅(七日町駅)が近くにあったこと等により、地域で一番栄えた通りであったそうな。渋川さんが子供の頃は、毎日地元の人で溢れかえっていたらしいんですね。渋川さんにとって、それが”原風景”という訳です。ところが車社会になって以降、その栄華も一変。1980年代にはすっかり衰退し、人っ子一人歩いていない、所謂シャッター街へと姿を変えてしまっていたとのこと。渋川さんは当時東京でビジネス(学生ベンチャー)していたらしいのですが、帰ってきてあまりの変貌ぶりにびっくりしたそうです。
※今でも時折、栄えていた当時の夢を見るそうです。”もう一度あの頃のようにしたい!”というのは強いモチベーションになりますよね。

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女性達が活躍する町おこし(アネッサ・クラブ)〜会津若松取材報告その1〜


皆さん、こんにちは。「古き良き文化の薫る町、福島県会津若松取材報告」です。

鶴ヶ城現在 鶴ヶ城過去
皆さん、会津若松と聞いて何を思い浮かべますか?
白虎隊とか戊辰戦争とか...。おそらく、幕末の激闘に関することかな、と思います。では、今現在の会津若松って、どんな感じなんでしょう? そんな疑問を胸に、現地で活動されている方々に色々ヒアリングしました(詳細後述!)。皆さん、それぞれ50名〜100名のメンバーが在籍していることに加え、地域にとどまらない(それこそ日本全国に)ネットワークをお持ちです。まちづくりには欠かせない要素ですよね。”つながる”ことの大切さを改めて感じた次第です。

ちなみに。上の写真をご覧下さい!
福島県会津若松のシンボル、鶴ガ城(若松城)の雄姿です。右は元のお城。明治政府の命により天守閣等の建造物すべてが取り壊されました!左は現在の鶴ヶ城。1965年に再建されたものです。古いものと新しいもの。どちらが良い悪いという区別はないですよね。古き良きものを活かした現代のまちづくり。これが重要なんだと思います。それでは福島県での取材レポートをご覧ください!

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2007年07月20日

新潟県「フジロックフェスティバル 07」「長岡まつり大花火大会」開催!


連日の新潟県の報道などが各種メディアを駆け巡っていますが、国内最大規模を誇るイベントが新潟県では毎年行われています。その中でも毎年注目されているイベントが今年も開催されます。



『長岡まつり(長岡まつり大花火大会)』
開催日:2007/8/1(水)〜3(金)

http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kankou/nagaoka1/index.html

新潟県長岡市へ4,000人以上が参加する前夜祭の大民踊流し、みこし渡御から始まり、昼行事は、ふれあいパレードでのミュージックフェスティバル、各地域の太鼓演奏、大フリーマーケット などなど。そして、ラストを飾る2日間で20,000発が咲き乱れる大花火大会!3日間見ごたえ十分な長岡まつりが今年も開催です!ちなみに、この長岡まつり大花火大会は日本三大花火大会の1つとして、その規模とレベルの高さは全国で有名です。

フジロックフェスティバル '07』
開催日:2007/7/27(金)・28(土)・29(日)
http://www.fujirockfestival.com/
夏フェスの王様として全国だけでなく、世界中からも注目されている国内最大規模のイベント、フジロックフェスですが、今年も開催します。一部地震の影響で関西方面などの交通に影響があるようですので、詳しくは公式サイトをご覧ください。若者に絶大なる人気のあるこのフェスティバルの基本方針は、『「自分勝手」「他人任せ」という言葉は捨てていただき、「Do It Yourself」「助け合い」「自然を敬う」という心と共に来場していただきます。』とのこと。

地域の交通「デマンド交通」

2002年2月のバス運行事業が規制緩和により免許制から許可制に変更されました。これにより赤字バス路線の廃止が増え、同時ににっぽんの交通網を補っていた「地域の足」が危機問題を迎えています。特に高齢者や障害者などいわゆる「交通弱者」の救済、不便地域の解消など独自に「地域の足」を確保する必要に迫られている市町村は多くなってきています。



そんな問題へ独自のシステムを導入し、コミュニティバスや、その発展形のデマンドバス(予約すると通常ルートからう回するバス)などと共に注目されているのが、『デマンド交通システム』といわれるものです。簡単に説明すると、予約制の乗り合いタクシーです。福島県小高町を中心に既にいくつかの自治体が導入しています。特にITと地域のシステム化として注目されているのは、CTIとGISとよばれる配車システム。自治体、商工会、社会福祉協議会団体、を組み合わせて継続運営を推進している団体があります。

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秋田県横手市「あなたの走った、歩いた距離がチャリティーに!」

「かまくら」で有名な秋田県「横手市」は、大規模な市町村合併により平成17年10月1日より秋田市に次ぐ県内第2の都市になり、また、県庁所在地である秋田市を除いて県内で唯一の人口10万都市としても有名です。そんな横手市では興味深い活動がいくつも行われていますが、その1つに今年で第三回となる『みちのく秋田 チャリティーラン&ウォーク大会』があります。過去2年間で集まった収益金では、2004年に起きた「新潟中越大震災」の被災地(小千谷市)に義援金を届けています。



このチャリティーイベントで特徴的なのは、独特の寄付金計算方式です。参加者はまちを眺めながら走ったり、歩いたりしますが、実は「参加者の走歩距離(km)×5円=収益金」となります。それに加えて寄付金、バザー等の収益金が合算されます。
今年から新たに大会趣旨も「未来を担う子どもたちのためのチャリティーイベント」と盛り上がっています。以下の公式サイトでは現地へのアクセスや大会の詳細に加え、過去の義援金の報告なども紹介されています。秋田県、および全国のみなさまも是非このイベントへ参加してみませんか?

第三回『みちのく秋田 チャリティーラン&ウォーク大会』>公式サイト
開催:2007年7月 28(土)・29(日)

■秋田県横手市:観光情報
http://www.city.yokote.lg.jp/kanko/kanko_top.jsp

関連情報:
■第4回 よこての全国線香花火大会:平成19年7月28日(土)
http://www.yokotekamakura.com/
(*これは珍しい!ゆかたで線香花火フォトコンテスト作品募集中)

秋田県横手市(wiki)


2007年07月18日

新潟県中越沖地震(義援金情報)

★平成19年(2007年)新潟県中越沖地震:総合情報
(新潟県からのお知らせ/気象情報/被害・避難等状況/健康・医療・衛生・福祉関連情報/交通・ライフライン/柏崎刈羽原子力発電所情報/住宅関連情報/救援活動等情報/義援金・救援物資・ボランティア/ほか関連情報あり)



●新潟県中越沖地震で、新潟県災害対策本部は義援金の募集を開始。
地震に対する義援金は、被災された方々に届けられるとのこと。
平成19年新潟県中越沖地震義援金の受け入れ>新潟県公式

【銀行振込の振込口座】
第四銀行    県庁支店 (普)1278298
北越銀行    県庁支店 (普) 254926
大光銀行    新潟支店 (普)3013642
新潟県信連   本店   (普) 0011243
新潟県労働金庫 新潟南支店(普) 4876932
新潟信用金庫  出来島支店(普)1021753
みずほ銀行   新潟支店 (普)1822115
三菱東京UFJ銀行 新潟支店 (普)0896034
三井住友銀行  新潟支店 (普)7058715
住友信託銀行  新潟支店 (普)7157985
みずほ信託銀行 新潟支店 (普)4493800

上記共通口座名:新潟県災害対策本部

【郵便振替の振替口座】7月18日より取扱
口座番号 00580-3-7
口座名 新潟県災害対策本部

【受付期間】
平成19年7月17日(火)〜平成20年1月16日(水


●新潟県災害救援ボランティア本部
ボランティア活動に係る寄付金受入れ口座
>被災地ボランティアの募集状況

第四銀行県庁支店 普通 1133636
社会福祉法人 新潟県社会福祉協議会
事務局長 大口弘人(おおぐちひろと)


その他の新潟県中越沖地震に関する義援金情報
●新潟県中越沖地震:義援金情報 詳しくは >>こちら
Yahooインターネット募金:新潟県中越沖地震 義援金

 ★新潟現地のリアルな情報をインターネットで共有&公開しているサイト
まちBBS(画面上部の『 新潟の地震の件はこちら』をクリック)
http://kousinetu.machi.to/kousinetu/

まちづくり学校事務局のブログ
http://machionly.exblog.jp/

救援物資を送るのは、ちょっと待って!
>新潟県公式に詳細あり

2007年07月17日

新潟県中越沖地震(関連情報)

2007年7月16日午前10時13分ごろ、新潟県中越、長野県北部などで震度6強の地震が発生

気象庁の観測によると、震源地は新潟県上中越沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推測。気象庁は16日、同日午前10時13分ごろに新潟県上中越沖で発生した地震について「平成19年(2007年)新潟県中越沖地震」と命名。


●新潟県中越沖地震:Google速報 詳しくは >>こちら
●新潟日報:災害情報ブログ 詳しくは>>こちら

★震災掲示板(読売新聞)>詳しくはこちら
【負傷者が手当てを受けている主な医療機関】【電話サービス】【災害対策本部】【ボランティア窓口】【ホテルなどへの一時避難】などの情報が掲載されています。

■インターネットに接続できる環境の方は、
災害用ブロードバンド伝言板
https://www.web171.jp/)でも、音声や100字までの文字などを登録可能。

■携帯電話は、NTTドコモ「iモード」、au(KDDI)「EZweb」、ソフトバンク「Yahoo!ケータイ」のそれぞれのトップページから「災害用伝言板」を選び、メッセージの登録や確認が可能。


■平成19年新潟県中越沖地震に対する新潟県災害救援ボランティア本部

 □新潟県災害救援ボランティア本部連絡先
  ○電話:025-281-5551
  ○受付時間:8:30〜22:00
  ○住所:〒950-8575
       新潟県新潟市上所2丁目2番2号(新潟ユニゾンプラザ3階)
       新潟県社会福祉協議会内

★災害ボランティアにいがた広場
http://www.tatunet.ddo.jp/saigai/



■内閣府防災ボランティア関係情報:内閣府(災害予防担当)
http://www.bousai.go.jp/vol/

■震災がつなぐ全国ネットワーク
http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/

ボランティアネット(NHK)
http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/top.html

 
○中越復興市民会議-地域復興交流会議
http://www.cf-network.jp/index.php


■新潟県 公式サイト
http://www.pref.niigata.jp/

■長野県 公式サイト
http://www.pref.nagano.jp/index.htm

●47NEWS(共同通信&全国地方新聞社共同運営情報サイト)
http://www.47news.jp/

*動画ニュース映像はこちら(共同通信)

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2007年07月15日

全国130万人以上が涙した感動の映画「折り梅」

にっぽんプロデュース推薦映画のご紹介です。
1本のささやかで強く優しい映画が、近年の日本映画界で異例の快挙を達成しました。それが、今回ご紹介する映画『折り梅』です。02年以来、草の根の口コミ、各地の自主上映会を重ね、「ひと」と「まち」の輪がつながり、なんと全国上映数1,300ヶ所以上、観客動員数130万人突破興行収入に換算すれば、先頃話題になった日本アカデミー賞最優秀作品「フラガール」に匹敵するそうです。



そんな快挙を達成した作品と製作側の以外な一面、そして待望の次回作を含め様々な角度からご紹介いたします。
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2007年07月12日

活動報告:第二回「まちづくり&映画づくり勉強会」レポート

第1回に続いて、2007年5月18日、第2回「まちづくり&映画づくり勉強会」が行われました。前回のメンバーからさらに人の輪もつながり、各界から様々な方々に集まっていただきました。ところで、最後に撮影した記念写真が(なぜか非常にテンション高く)全員笑顔なのには特別の訳があるのです。それはブログの文章後半までのお楽しみです!



さて、今回の舞台は銀座。前回の会合で、皆で銀座で本当にハチが飼育されているのか見てみよう!ということで、銀座3丁目「紙パルプ会館」屋上(なんと地上45m)に集合。こんなところに本当にハチがいるの?という疑問をよそに、実際に行ってみると、そこはミツバチの楽園が。三箱の蜂の巣が設置されており、10万匹ものミツバチが元気に飛び交っていました。そして、そこで私たちは都会ならではの「まちと自然の共存」という、新しい試みを知る事になったのです。

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2007年07月11日

活動報告:第一回「まちづくり&映画づくり勉強会」レポート

2007年4月25日。にっぽんプロデュース会議室において、第1回まちづくり&映画づくり勉強会を実施しました。NPOにっぽんプロデュース及び映画「エキスペリエンツ7」プロデュースチームでは、「まちづくりと融合した映画づくりの実現」を目指し、その具体的検討を進めるべく、まちづくりで活躍している方々と映画関係者を同時に招いて、勉強会を行うこととしました。そこで実施したのが「まちづくり&映画づくり勉強会」です。4月25日と5月18日に行った、この勉強会の模様を2回にわたってそれぞれご参加頂いた方々をご紹介しながらお伝えします。

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2007年07月07日

活動報告:第一回「キックオフ・ミーティング」レポート

2007年7月1日。東京渋谷にて、映画「エキスペリエンツ7」へ参加賛同される為にエキスペリエンツ・プロデューサー(50代以上の一般プロデューサー)の方々が全国より多数集まり、第一回目の「キックオフ・ミーティング」が行われました。この試みは世界的にも映画史上(恐らく)初めてとなる、まさにMOVIE2.0のスタートです。




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2007年07月03日

役者・脚本家の本音

にっぽんプロデュースでは、運営方針にもあるようにエンターテインメントと人との繋がりを大切にしています。そんな活動のひとつとして新たに「プロの講師を招いて映画をテーマに『1日創作会議』を7月7日に開催いたします。只今申し込み受付中。


当日の『1日創作会議』で講師をしていただくのは、神山征二郎監督(「ハチ公物語」「ひめゆりの塔」「大河の一滴」)が手掛け、あちこちで話題になっている、映画「北辰斜にさ すところ」(出演:三國連太郎、緒方直人、林隆三ほか)で脚本を担当された『室積光 (むろづみひかる)さんです。
TV世代の方でしたらTBS「3年B組金八先生」で体育の伊東先生役でレギュラー出演していた方。と書けばピンとくるでしょうか。当日の雰囲気を先取りするために、特別に室積さんより映画の裏話を聞かせて頂きました。

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変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

にっぽんプロデュース推薦書籍のご紹介です。

「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」

  〈ただの人〉が社会を変えていく! 全国のまちづくりを世話する著者が各地の実践を紹介。元気の出るまちづくり、親たちの手による学校改革、仕事を〈快労〉にする秘訣、市民主導の市長選。(出版社より抜粋)

清水 義晴●著
小山 直●構成・文

>詳しくはアマゾンへ


全国で「まちづくりのバイブル」とさえいわれ、将来へも語り継ぎたい優れた書籍です。帯にも書かれている「暮らす人が元気になるまちづくり」「素人だからこそできる学校改革」「住民参加の画期的な介護サービス」「売るだけでなく人とつながる商売へ」「市民の手づくり選挙の実現」。


この書籍には多くの実例が紹介されています。そして、解決策のヒントが驚くほど多数書かれています。特に注目したいのは「犯人探しをしない解決」「負(マイナス要素)を受け入れる勇気と新しい視点」「原因の根本的な解決策」・・・すみません、書ききれません。あまりに凄すぎます。

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