2007年08月01日

喜多方市で喜多方ラーメンを食べてきました

みなさんこんにちは。 先日、喜多方市に行く機会がありまして。当然のごとく喜多方ラーメンを食べよう、ということになりました。「適当にまちを歩いて直感でお店に入る」こととし、観光客が列を作っている某有名店の店頭を涼しい顔でやり過ごしつつ、選んだのは「中華料理 春園」という小さなお店です。

春園

決して分かりやすい場所にある訳ではないのですが、”喜多方ラーメン...”、ではなく”中華料理”となっているのと、店頭の何ともいえない老舗の雰囲気から、そのお店に決定!ドアを開けて入ると、中華料理屋っぽい、雑然とした店内が目に入りました。厨房の中には、おかみさんがお一人(後で聞いたんですが、ご主人現在体調悪くされているとのこと)。大丈夫なのかな?と思いつつ(失礼!)、チャーシューメンを注文し、食べた訳ですが、そのお味は...。

うっ、うまい!!
全員が同時に声を上げました。魚やお肉、お野菜など、色んなものからダシを取ったスープが、サッパリしていてとても美味しい。久しぶりに美味しいラーメンを食べました。

ラーメン

”知る人ぞ知る”名店ですよ、このお店は! 何度も喜多方に足を運ぶ方々(バスガイドさん、学校の先生等)はこのお店に良くいらっしゃるとのことです。確かに、あの味を一度食べたら忘れられないだろうなぁ、と。
そのおかみさんにお聞きしたのですが。元々ご主人、東京の中華料理店「揚子江」、国会議事堂内中華料理店等で働いていたらしいですね。その後、おかみさんの実家がある喜多方に居を移し、「中華料理 春園」をオープンしたとのこと。キャリア、ご主人が50年、おかみさんは30年!さすがキャリアが違う訳です。
もう1点。実は、先日の新潟県中越沖地震のボランティア活動のため、喜多方市のボランティアグループと一緒に現地(柏崎市西山)に赴き、ラーメンや餃子2000食を作って配布したんだとか。自治体とかは、水やおにぎりとかがメインで、汁物は非常に喜ばれたらしいです。これには僕たちも感動しました。おかみさん、偉い!!
その影響で、実はこのお店の一押しの餃子が品切れになっていたのですが、全く問題ありません。また喜多方に来る理由が出来たので、非常に楽しみです。

今後、まちで美味しいもの食べたり飲んだりしたら、ブログに紹介していきます!
では。


<関連情報>
中華料理 春園
http://www.ramenkai.com/shop/detail.php?id=23

喜多方老麺会
http://www.ramenkai.com/


▼次の記事へ進む:
1945年(昭和20年) »
▽前の記事へ戻る:
« まちづくりと映画づくりの手法の一致〜ファシリテーション
□トップページへ戻る:
HOME


▼以下のボタンをクリックするとこのページをブックマークできます。
ブックマークに追加する

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/26

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)