どぶろく特区って知ってます?
みなさんこんにちは、
先日新潟は十日町市松代の「貸民家みらい」にて、濁酒(どぶろく)を飲みました。やはり新潟は美味しい水と美味しいお米の産地ですね。どぶろくもうまい、という訳でして...。
実物はこれ。
左側の方は、発行中の生酒!粒粒がまだ残っていて、口ざわりも良いです。
貸民家みらいのオーナーである若井さん(写真の方!)が、平成16年3月25日より”どぶろく特区”の認可を受け、濁酒(どぶろく)の販売を開始しているんですね。
これがうまい!特に生酒の方がおすすめです!!
ちなみに、みなさんは”どぶろく特区”ってご存知ですか。
2002年の行政構造改革によって、構造改革特別区域が設けられ、農家民宿や飲食店等を営む農業者が、自ら生産した米を原料として濁酒(どぶろく)を製造する場合には、酒税法の酒類製造免許に関する年間最低製造数量基準を適用しないことになったとのこと(少量の自家醸造が可能になった訳です)。これを通称「どぶろく特区」と言っているらしいのですが。若井さんは、この”どぶろく特区”認定第一号業者さんです。
自家醸造は下記のような感じで行われています。現状はお一人で醸造されているとのことですが、注文量増えれば色んな展開できますよね(とは言え、自家醸造というところがポイントなので、大量に醸造するのはあまり意味ないですけども)。
まさに発行中!美味しそうです。
無農薬・無化学肥料栽培のお米で作ったどぶろくで、これがうまいんです!
是非皆さん、「貸民家みらい」に泊まって、若井さんが作ったどぶろくを飲んでみてください。
ちなみに、この「貸民家みらい」ですが、中々ユニークな宿でした。1軒借り切りなので、大勢のグループ(4〜8人)で行く場合に使うととても便利かつリーズナブルです。
オーナーの若井さんも非常にユニークな方です。農家やりながら本業として設計会社の経営をされてまして。同時に貸民家のオーナーもやっている、という!
是非「貸民家みらい」を訪問される際には、どぶろくを注文していただき、ついでに若井さんのお話も聞いて見てはいかがでしょうか(無論、若井さんの方でお時間あれば、の話ですので!!)。
では、また。
貸民家みらい
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/wakaikyh/
2002年の行政構造改革によって、構造改革特別区域が設けられ、農家民宿や飲食店等を営む農業者が、自ら生産した米を原料として濁酒(どぶろく)を製造する場合には、酒税法の酒類製造免許に関する年間最低製造数量基準を適用しないことになったとのこと(少量の自家醸造が可能になった訳です)。これを通称「どぶろく特区」と言っているらしいのですが。若井さんは、この”どぶろく特区”認定第一号業者さんです。
自家醸造は下記のような感じで行われています。現状はお一人で醸造されているとのことですが、注文量増えれば色んな展開できますよね(とは言え、自家醸造というところがポイントなので、大量に醸造するのはあまり意味ないですけども)。
まさに発行中!美味しそうです。
無農薬・無化学肥料栽培のお米で作ったどぶろくで、これがうまいんです!
是非皆さん、「貸民家みらい」に泊まって、若井さんが作ったどぶろくを飲んでみてください。
ちなみに、この「貸民家みらい」ですが、中々ユニークな宿でした。1軒借り切りなので、大勢のグループ(4〜8人)で行く場合に使うととても便利かつリーズナブルです。
オーナーの若井さんも非常にユニークな方です。農家やりながら本業として設計会社の経営をされてまして。同時に貸民家のオーナーもやっている、という!
是非「貸民家みらい」を訪問される際には、どぶろくを注文していただき、ついでに若井さんのお話も聞いて見てはいかがでしょうか(無論、若井さんの方でお時間あれば、の話ですので!!)。
では、また。
貸民家みらい
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