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2007年09月29日

「にいがた総おどり祭り」に行ってきました

みなさん、こんにちは。長期出張に出ていたため、ブログ疎かにしてました...、すいません。
さて、実は今回(と言っても、9月16日〜17日のことですけど)、新潟にて「にいがた総おどり祭り」に参加してきましたので、まずはご報告など!

総踊り1

いやー、とにかくすごい盛り上がりでしたね。このお祭りは、市民が自ら生み出し、かつ運営実施しているものなのですが、これだけの規模(3日間にわたり、新潟市内4箇所(駅前から万代シティ<繁華街>、古町<商店街>)で同時並行的に色んなヒトたちが踊っている、という)とは思いませんでした。
その様子は上記を見て頂ければおわかりかと!

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2007年09月12日

『にいがた総おどり祭り』〜全国から「踊り」が新潟に集結する国内最大級の祭り!



2002年に新潟商工会議所をはじめ若者達が中心となり、市民県民が一丸となって立ち上げ、誕生した『にいがた総おどり祭り』が、今年も2007年9月15日(土)、16日(日)、17日(祝)の3日間に渡り開催されます。

この祭りは、毎年9月中旬に開催され、昨年度(2006年)は、3日間で参加団体数200団体、踊り子総勢1万人、市民ボランティア400人が参加、観客動員数36万人を超える、政令指定都市・新潟を象徴とする祭りへと成長。

祭りの起源は 約300年前の新潟で、貧困と災害に見舞われ過酷な地に住む庶民が一年の五穀豊穣と無病息災を願い、祈りを込め三日三晩踊り明かす祭があったそうです。その願いや祈りを現代に復活させ、 「にいがた総おどり」が起点となり、新潟から全国へ、新潟から世界へと“踊り”“祭り”を通じて、次世代へにっぽん人の「こころの継承」として開催されています。

新潟総踊り祭実行委員会では、「にいがた総おどり」祭が開催される9月の3日間以外に、年間通じて、祭り参加者・関係者・地域住民に対する、「にいがた総おどり」の普及活動に取り組んでおり、年間を通して活動する祭りは全国的にも珍しく、「踊り」「祭り」というコンテンツを通じて新潟の発展に努めています(公式サイトより抜粋)。

その他に、写真コンテスト、エコ活動など公式サイトには豊富な情報が揃っています。小さな子供から大人まで、ファミリーや各種団体など熱い新潟へ、是非、みなさんも参加してみてはいかがですか?


にいがた総おどり祭り(公式サイト)
http://www.soh-odori.net/

開催日:2007年9月15日(土)、16日(日)、17日(祝)


2007年09月07日

フォトジェニックな雷鳥くん

みなさん、こんにちは。 まだまだ暑い毎日が続いております(というか、蒸しますね)。と思いきや、台風で大雨が降ってたりして、到底”快適”とはいえない日々が続いておりますね...。
そんな皆さんをリフレッシュされるべく、この写真を見て頂きたい!

雷鳥
なんという、フォトジェニックなやつ!

真ん中の鳥が見えますでしょうか?周りと同化していて中々わかりにくいんですけれども。
これはですね。特別天然記念物であり、富山県の県鳥でもある雷鳥くんなんです。

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2007年09月06日

全国コミュニティシネマ会議2007


2007年8月31日[金]、9月1日[土]の2日間にわたり、東京国立近代美術館フィルムセンターにて「全国コミュニティシネマ会議2007」が開催されました。今回はご縁あって、私たちの企画しているエキスペリエンツ・プロデューサーに賛同されている方(フィルム・コミッション関係者)のご紹介で出席させて頂きました。


全国コミュニティシネマ会議(主催:コミュニティシネマ支援センター、 財団法人国際文化交流推進協会、東京国立近代美術館フィルムセンター/支援:文化庁)は、様々な場で“映画 を見せること”を行っている人々の情報交換と研究討議の場として、1996年から毎年開催されています。主に映画祭関係者、公共ホール・美術館・図書館の映像担当者、自治体の文化事業担当者、シネクラブの主催者、ミニシアターを中心とした興行関係者、自主 上映団体、独立系配給会社等々が集まります。
日本の映画ビジネスの中で大手配給作品やシネコンに注目が集まりながらも地域格差などの問題も懸念されるなか、改めてコミュニティシネマが注目されている事もあり、過去最高となる約300人の参加者が集まりました。そんな熱い熱気の中で、このプロジェクトの実現に向けて具体的な提案発表されました。

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