2007年10月23日

銀座で自給自足?

こんにちは、高木です。秋の稲刈りシーズンももうほとんどが終了。でも今日まだ稲が残っているところを発見しました!

案山子も、役目がそろそろ終了です。・・・・・・・・うん?何か変ですね。

そろそろ種あかしをしましょう!

タイトルですでにばらしてますが、ここは銀座です。ご覧のとおり、ビルの屋上です。ここは白鶴酒造さんの東京支社です。一般の方は入れないそうですが、特別に今日は取材させてもらいました。なんでもこの5月から社員の方がここで米づくりに挑戦していたそうです。この稲はまさにお酒のための米です。来週には収穫をしてしまうそうです。それにしても立派な稲穂があたり一面でびっくり。屋上は日照、風の問題など結構、苦労は耐えなかったそうです。

ところで銀座では以前ご紹介した銀パチ、と松屋の屋上菜園と近隣で米に野菜にお酒に蜂蜜とまあ本当に自給自足の生活がいずれできるようになるのでは?

銀座ミツバチプロジェクトの田中さん曰く、『銀パチが、白鶴さんの稲の花の受粉をして稲の花粉を巣に持ち帰り、ここの稲の水を吸った』なんて考えると楽しくなりますね、とのこと。まさに循環ですね。



▼次の記事へ進む:
収穫祭復活! »
▽前の記事へ戻る:
« 棚田で稲刈り
□トップページへ戻る:
HOME


▼以下のボタンをクリックするとこのページをブックマークできます。
ブックマークに追加する

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/45

コメント

取材ご苦労様でした。来年は苗を植える所を撮影しましょう。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)