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2007年11月27日

田んぼにも異常気象・・・

先週は、季節はずれの寒波が来て、非常に寒い1週間でした。地域によっては季節はずれの豪雪で、11月としては最高積雪を記録したところもあったようです。そのまま冬へ一気に進むと思いきや、この土日はぽかぽか陽気でした。

さて、下記写真は、先日の稲刈りをした近くで撮影した一コマです。このあたりは、豪雪地帯です。ぽかぽか陽気でもまだ雪は結構残っていました。来年の雪解け後にすぐ、田植えができるようにすでに、水を張って準備をしている田んぼをみかけます。



バックには、まだ紅葉が残る山、水面にその紅葉が反射している。。。しかし、周りは雪が囲んでいるという非常に珍しいショットかなと思いパチリとしました。普通は、紅葉後、葉が散った後に雪が降るものですが、やはり異常気象ですね。


2007年11月21日

国境の長いトンネルをぬけると・・・

昨日、午後から新幹線で、越後湯沢へ行きました。夜の最終で東京へとんぼ帰りでした。昨日は、東京は好天でしたが、まさに群馬と新潟の県境のトンネル(新幹線は、新清水トンネル)を抜けると、そこは雪国でした。


ここ越後湯沢は、まさに川端康成の小説『雪国』の舞台となったところ。
駅から車で5分ほどの湯沢の温泉街にある“高半旅館”でまさにこの場所を舞台に昭和9年から3年間かけて書きあげたもの。
小説の長いトンネルは、昭和6年に開通した上越線の清水トンネルのことです。当時のトンネル工事の写真などが駅構内に展示してありました。駅の周りは何にもなかったようです。

2007年11月20日

マクロヴィオテック料理

 

先日打ち合わせで、新潟市内の “マリールー”というお店に行きました。ここのお店で出される料理は、無農薬・有機野菜の食材を使ったマクロヴィオテック料理です。マクロヴィオテックはご存知の方も多いかもしれませんが、もともとは日本人で米国在住の久司先生という方が広められたものです。米国ではマドンナやハリウッドスターなどが美容と健康のため?か取り入れている方が多いようです。

基本の概念は、素材の持つ旨みを引き出して、肉や乳製品、砂糖は使わず、また極力調味料も少なくする料理です。精進料理に近いといえば近いでしょうか?実は以前、新潟の十日町でマクロヴィオテック教室に参加したことがあります。JTBさんが企画したマクロヴィオテック体験ツアーは、即満員になったそうです。新潟は地産地消で、かつ景色・水・空気もうまい、という意味ではマクロヴィオテックの里とも言えるのかもしれません。



マクロヴィオテック料理は、本当にプロの方が作らないとおいしく作れないとのうわさもあるのですが、マリールーさんのお食事は大変おいしかったです。でもこれだけの料理の手間ヒマ考えて900円は安いです。


2007年11月19日

そば打ち初体験

先週の土曜日に、以前稲刈りを体験させていただいた棚田の収穫祭がありました。収穫祭なので、ごちそうにありつけると思いきや、そうは行きません。働かざるもの、食うべからず。ということで人生初の『そば打ち』をやりました。そば粉500gに、つなぎのために布海苔(ふのり)をまぜながらやりました。



まず、そば粉をうまく練ってだんご状にする(手ごね)のが難しい。また結構力がいるのです。その後、そばを伸ばす(手のし)のですが、もういいだろうと思っても、まだまだ厚い。これでもかというぐらい伸ばしてやっとOK。続いての、包丁切りがまた難しい。これで十分細いと思っても太い。慎重にやりすぎて異常に時間がかかる。そんな作業を1時間近く。でできたのがたったの4人前。これでは、開業できませんね。
あらためて職人さんはすごいと痛感したのでした。


2007年11月18日

日本百名山のひとつ

昨日、日帰りで、以前稲刈りをした棚田の収穫祭に行ってきました。途中、高速沿いの山の紅葉をみながら運転していたのですが、標高の高い山には雪がかぶっていました。ちょうど塩沢石打ICから雪山が見えたので1枚パチリ。


方向、高さから見て、巻機山(1967m)だと思います。巻機とかいて、『まきはた』と読むのも最近知りました。しかも日本百名山のひとつ。このあたりで2000mクラスの山といえば谷川岳(1977m)は有名ですが、同じく2000mクラスの山が近くにあったのです。

清水という集落から登山口があり、険しい谷川岳とは異なり、比較的一般人にも登りやすい山のようです。来年はぜひ登ってみたいと思っています。


2007年11月16日

寒くなってきました!

東京にいるとなかなか紅葉もまだ進まず、秋を感じないのですが、本日あたりからは寒気が上空に入ってきて、少し秋を感じてきました。このまま暖冬という雰囲気もあるなか、今年の冬は寒いという説もあります。
ラニーニャー現象といって、南米の海水温が低下しているとか。この現象が起こった、10数回の中で暖冬だったのは2回だとか、あとは寒冬か通常の冬かといったところ。

10月末に、長野の志賀高原から国道292号で草津へ抜けたときに撮影した風景です。


標高2000m近くで、横手山スキー場横です。この国道292号は、日本の国道で最高標高地点2,172mを通る国道です。当然冬は通行止め。来週ぐらいからここも雪景色に変わって、長い冬を迎えます。


2007年11月15日

あれから25年

先日ニュースで、上越新幹線開通25年記念として、当時の車両が走っているのをみた。25年前、すなわち1982年。昭和57年のことである。新幹線開通を記念してできたのが弥彦の大鳥居である。

高さ30メートル。

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2007年11月13日

弥彦神社の謎

さて前回のつづきですが、弥彦山は天気悪く、下山しました。麓には、弥彦神社があります。鳥居を進んでまっすぐ進みます。



ちょうど『菊まつり』をやっていました。

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2007年11月12日

ここは何処?

 

さて、この写真はいったいなんでしょう?

とある乗り物の中です。まったく何も見えません。
そうなんです霧の真っ只中です。
とある山に立つ乗り物なんですが、山頂駐車場がこんな感じ↓



答えは・・・・・

 

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2007年11月09日

収穫祭復活!

文化の日(3日)に、十日町の池谷という集落の収穫祭に行ってきました。紅葉も見ごろということで、関越自動車道30キロ渋滞に見舞われましたが、なんとか、目的のシンポジウムに間に合いました。

ここ池谷という集落は、現在7戸という小さな集落ながら非常に元気な集落です。そのきっかけが3年前の中越地震なのです。NGOのJENが中心となって新潟にボランティアを派遣したのがきっかけで、県外のたくさんのボランティアが、地震後も雪かき(屋根に登る雪下ろしは危険なのでボランティアはできない)や、農作業の手伝いをつどつどやっているそうです。

そんな1年の締めくくりとしての収穫祭が行われたのです。

 

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