« そば打ち初体験 | メイン | 国境の長いトンネルをぬけると・・・ »

2007年11月20日

マクロヴィオテック料理

 

先日打ち合わせで、新潟市内の “マリールー”というお店に行きました。ここのお店で出される料理は、無農薬・有機野菜の食材を使ったマクロヴィオテック料理です。マクロヴィオテックはご存知の方も多いかもしれませんが、もともとは日本人で米国在住の久司先生という方が広められたものです。米国ではマドンナやハリウッドスターなどが美容と健康のため?か取り入れている方が多いようです。

基本の概念は、素材の持つ旨みを引き出して、肉や乳製品、砂糖は使わず、また極力調味料も少なくする料理です。精進料理に近いといえば近いでしょうか?実は以前、新潟の十日町でマクロヴィオテック教室に参加したことがあります。JTBさんが企画したマクロヴィオテック体験ツアーは、即満員になったそうです。新潟は地産地消で、かつ景色・水・空気もうまい、という意味ではマクロヴィオテックの里とも言えるのかもしれません。



マクロヴィオテック料理は、本当にプロの方が作らないとおいしく作れないとのうわさもあるのですが、マリールーさんのお食事は大変おいしかったです。でもこれだけの料理の手間ヒマ考えて900円は安いです。

▼以下のボタンをクリックするとこのページをブックマークできます。
ブックマークに追加する

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/53

コメント

こんにちは! 突然書き込んでみました。 私もこのお店は大好きです。 あったくてほのぼのして、 日々の喧噪を忘れさせてくれます。(喧噪というほど、忙しい毎日ではありませんが・・・) 私は有機農業をしている農家の方、玄米菜食を教えているお坊さんとの出会いで人生観・生命観が変わりました。 「食べ物が私をつくっている」 当たり前のことですが、大切なこと。 もっと食べること、生きることを真剣に考えてみたいこの頃です。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)