国境の長いトンネルをぬけると・・・
昨日、午後から新幹線で、越後湯沢へ行きました。夜の最終で東京へとんぼ帰りでした。昨日は、東京は好天でしたが、まさに群馬と新潟の県境のトンネル(新幹線は、新清水トンネル)を抜けると、そこは雪国でした。
ここ越後湯沢は、まさに川端康成の小説『雪国』の舞台となったところ。
駅から車で5分ほどの湯沢の温泉街にある“高半旅館”でまさにこの場所を舞台に昭和9年から3年間かけて書きあげたもの。
小説の長いトンネルは、昭和6年に開通した上越線の清水トンネルのことです。当時のトンネル工事の写真などが駅構内に展示してありました。駅の周りは何にもなかったようです。
ここ越後湯沢は、まさに川端康成の小説『雪国』の舞台となったところ。
駅から車で5分ほどの湯沢の温泉街にある“高半旅館”でまさにこの場所を舞台に昭和9年から3年間かけて書きあげたもの。
小説の長いトンネルは、昭和6年に開通した上越線の清水トンネルのことです。当時のトンネル工事の写真などが駅構内に展示してありました。駅の周りは何にもなかったようです。






