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2008年04月11日

新潟県から、映画「降りてゆく生き方」の賛同・協力を正式に承諾頂きました。〜泉田知事訪問〜



新潟県の各地で映画「降りてゆく生き方」のオーディションと撮影準備を進めていますが、先頃、新潟県庁(新潟県 泉田知事)を訪問し、本作の概要説明、企画趣旨、これまでの過程や今後の方向性をご説明させていただきました。同席したのは、泉田知事の他に、同県で 新潟の地域活性・観光に携わる方々、エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん(えにし屋 代表)と奥様、清水隆太郎さん、プロデューサーの森田さん、配給関係者様、池井様、映画製作のプレサリオのスタッフ、まちづくり俳優の森太熊さん、マスコミ関係者の方々などです。

プロデューサーから「新潟県は海もあり山もあり川もあり・・」と説明する瞬間、泉田知事より「それに人情も!」という言葉を笑顔で言われました。加えて「こうした作品が作られるのも、時代が求めているのでしょうね。新潟県でも全面的にご協力いたします」と趣旨をご理解頂き、心強いご支援の言葉を頂きました。 お忙しい合間にお時間を頂き、改めて泉田知事、および関係者の方々に、心から感謝いたします。

P.S
写真は取材陣の撮影の合間に、森太熊と泉田知事との笑顔のツーショットです!

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コメント

このような地元巻き込みがたの前例のない映画が新潟で作られるのは素晴らしいと思います。ただ気になるのは映画のタイトルにも見られるような目線です。私は新潟に住んで働いていますが、何かから降りて生きているとは思いませんし、日々向上して生きたいと考えています。この目線は東京の人間の目線であって新潟に住む人の目線ではありません。熾烈な競争は新潟でもありますし、大切なことだと思います。そういうものから新潟県民が全員降りていると思われるような作品になって欲しくはないと切に思います。ロハスとかスローライフとか生き方の一つだと思いますが、それが地方の全てのありかたというのも違うと思います。その点を今後の映画作りに反映されるいいなと思います。映画期待しています。

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