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2008年05月31日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津商店街パート2(新潟市)

19日目の撮影は、前回に引き続き、新津商店街で行いました。


出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん、沢田雅美さんに加え、今回も多くのエキストラの方々にご出演頂きながら、主に建物内での撮影となりました。



下の写真は、いつも元気な子役の「こぐま隊」!


それでは、撮影の裏側を覗いてみましょう!
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2008年05月30日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津商店街(新潟市)

18日目の後半戦は、以前紹介した新津駅近くの商店街で夕方より撮影を行いました。


新津商店街では、前半を武田鉄矢さんのトラック内のシーン・・・


後半を選挙事務所とエキストラの方々の出演シーンを撮影しました。


夕方より気温もグッと下がり、かなり風も強い撮影となりました。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 今代司パート2(新潟市)

18日目の前半戦は、前日に続き再び「今代司」さんにて撮影を行いました。とにかくこの日の撮影は、職人技のオンパレードといえるほど特に凄かったです。

この素晴らしいライティング!


照明部さんの職人技です!


一般の方にはあまり紹介されない、撮影の裏側などをダイジェストでご紹介します。(ちなみに、上の写真は美術部さんです。)

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2008年05月29日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 今代司(新潟市)

17日目の後半戦は、明治中期に創業され「越乃司」で有名な、新潟市の酒蔵「今代司酒造」さんにて撮影を行いました。
この日の出演は、武田鉄矢さん、石田えりさん、沢田雅美さんでした。


歴史ある建物と迫力ある設備!
写真は、お酒の裏側と映画の裏側といった感じでしょうか。


そして、地元ボランティアの方々が食材と食事を全員分ご用意していただきました。
炊き出しにご協力頂いたみなさまを加えながら、撮影の裏側をご紹介します。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ホテルオークラ(新潟市)

16日目の前半戦は、ホテルオークラ新潟のバー 「エジンバラ」にて撮影を行いました。そして、いよいよ渡辺裕之さんの登場です!



そして、それを迎えるは武田鉄矢さん
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2008年05月28日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津駅前(新潟市)

15日目は、新潟駅より少し離れた新潟市秋葉区の新津駅前にて撮影を行いました。うわっ、怖そう!.....実はこの方々、オーディション選ばれた「ガラの悪い方々」!
通称、ガラ悪オトコ達(笑)。実際には、とても礼儀正しくてみなさん優しい方ばかり。もちろん、一般人の方ですのでお間違いなく!


ガラ悪の方々以外にも、この日は多数エキストラの方々にご出演頂きました。


駅前はとても広く奇麗な駅前でした。
俳優、スタッフ、機材、見学者などがズラッとならんでも、かなりスペースに余裕がありました。駅前ということもあり、やはり見学者も多数集まりました。


新津駅、及び近隣のみなさま、エキストラのみなさま、
撮影にご協力頂き誠にありがとうございました。


●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。

2008年05月27日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 吉川酒舗(村上市)

14日目は、再び村上市での撮影でした。
この日は、肴町の山上染物店さんの撮影の後、城下町らしい築180年の歴史を誇る「吉川酒舗」さんを借り切って撮影を行いました。写真をご覧の通り、スタッフによって「森酒舗」に大変身です。


この日の出演者は、武田鉄矢さん、沢田雅美さん、そして、オーディションで選ばれた地元エキストラの方々。長時間の撮影で待ち時間も長かったのですが、本当にみなさん笑顔でご協力頂きました。


村上市は城下町らしく、外からは想像もできないほど中は歴史ある風情となっています。近年、そんな利点を生かした、屏風祭り、人形さま巡り、など全国的に注目されているまちでもあります。

撮影風景と一緒に、美術スタッフが驚いた、建物内の様子をもっと見てみましょう!
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2008年05月26日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編2

13日目は撮休でした。
というわけで、以前ニュースなどで取り上げて頂いた、新潟のNHKさんへ特集番組のためにスタジオを訪問しました。

出演は、スタッフではなく新潟で映画を応援して頂いているオリエン隊の方が代表で取材となりました。写真は本番前のスタジオでのリハの模様。


本番では製作発表の映像などが流れましたが、NHKスタッフの方々が前日遅くまでVTR映像を苦労して(楽しみながら)編集してくれたそうです。
NHK新潟のみなさま、ありがとうございました!


2008年05月25日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 点塾(新潟市)

撮影12日目のパート2です。
後半戦は、夕方より新潟市の点塾(てんじゅく)で撮影を行いました。


この点塾は、新潟市の印刷会社「博進堂」の教育施設として創られたものですが、その立ち上げを行ったのが、本作へエグゼクティブ・プロデューサーとして参加して頂いている、清水義晴さんなのです。清水義晴さんに関する情報は、コチラのプレスリリースをご参照ください。

今回は、日本映画史上(恐らく)初となる試みが行われました。本編撮影へ本物のファシリテーションを導入しています。
という訳で、「最小限の文章」とありったけの「笑顔」のみで、長時間の撮影現場をみなさまへお伝えしてみようと思います。さて、あなたはこの撮影現場からどんな会話を想像しますか?

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 山田河川敷公園(新潟市)

撮影12日目は、遂に新潟県のみならず全国から(北は北海道、南は沖縄まで)多数の方々に集まって頂きました。

という訳で・・・(下の写真でお察しの様に)写真がさらに多くなりそうなので、前半戦と後半戦の2回に分けてご紹介いたします。なんか、すでに凄いことになっていますね(汗)


前半戦は、早朝より夕方まで新潟市のときめき橋のたもとの「山田河川敷公園」で撮影を行いました。実は前日から天候不順となり、雨が降ったり止んだりと、スリリングな状態から撮影がスタートしました。


この日の撮影は、オーディションを受けて頂いた方々に「旗」を持って頂きましたが、その中には多数の実在の団体名の旗を持参または制作し、実際に関係者の方々に持って集合して頂きました。また、撮影には立ち会えない方は、遠くは佐渡など「旗だけの参加」もありました。


親子での参加者も多数いました。撮影現場では、時折「なにかを試すような」激しい風や雨が降りましたが、そんな時ほど言葉では語れないドラマが沢山あったような気がします。


全国から集まった人達と新潟県人との、コラボレーションともいえる、熱い撮影現場をご報告いたします。


ここから先は、さらにパワーアップした怒濤のフォトレポートです!
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2008年05月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その2(新潟市)

撮影11日目(パート#3)の後半戦は、新潟県民会館の大ホールで行いました。
ここでの撮影は、映画本編の撮影(俳優陣とオーディションを受けて頂いた約1000人の方々との共演)に加え、出演者+スペシャルゲストの舞台挨拶など、盛り沢山の内容となりました。



映画「降りてゆく生き方」という作品は、「みんなで創る映画」です。
舞台に上がる人、それを誰も知らない場所から支える人、その場にいなくとも遠くからエールを送る人、そんな多くの方々の支えで創られます。それはつまり、誰もが「主人公」になる映画なのかもしれません。


本作に出演して頂く為に、新潟県全域(新潟市/十日町/村上市/長岡/柏崎/湯沢/上越/佐渡)で多くの方々にご協力頂きながら、一般参加型のオーディションを行いましたが、年令、性別、国籍、地域や世代をこえて約1700名以上が参加して頂きました。そこでの様々なドラマと数多くの不思議な出逢いが、この日さらに「人と人とをつなげ」、新しい出逢いを生み出していきました。


それぞれの人生が、それぞれのドラマを持ち寄って、例えばほんの少しの瞬間でも「笑顔」と「ワクワク」な時間を過ごせたら、きっと映画製作という枠を飛び越して、地域を元気にし、次の世代へ『本当に大切なこと』が、伝わるのだと思います。


そんな沢山の「ひとり」が集結し、舞台裏を支えてくれた熱い1日をダイジェストでご報告いたします。それでは過去最大数となった怒濤のフォトレポートのスタートです!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その1(新潟市)

撮影11日目(パート#2)の中盤戦は、新潟県民会館です。
まずは、県民会館の入り口(階段)を利用してマスコミシーンの撮影です。


写真左の渡辺さん、権藤さん、(お二人)以外の詰めかけているマスコミの方々は、全てオーディションを受けてご参加頂いたエキストラのみなさんです。みなさん上手いですねー!

それでは舞台裏を覗いてみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 北区役所(新潟市)

いよいよ撮影11日目(パート#1)。
ここから先は、大規模な撮影や多くの出演者の方々が予定されており、緊張もさらにヒートアップしてきます。いわば、撮影前半の山場の入り口でもあります。



まずは、午前中に新潟市の北区役所で撮影を行いました。


写真右下は権藤役の権藤栄作さん。なにやら受け取っています。
写真左はスタッフ(演出部)さん。映画好きならご存知のカチンコを腰につけています。本作のカチンコはこの方が鳴らしています。なにやら数字が書いてあります。....はて?これはなんの事でしょうか? もっと近づいてみましょう。
 

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2008年05月23日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟テレビ21(新潟市)

10日目は、再び新潟市へ戻り、今度はテレビ局での撮影。
撮影場所は、新潟テレビ21(UX)さんです。


この日の撮影は、かなり早い時間から新潟テレビ21のスタジオをお借りしての撮影となりました。新潟県のみなさんにはどこかで見た事あるセットかもしれませんね。


写真右が出演して頂いた新潟テレビ21の村山アナウンサー。
本人曰く「普段は収録中でも3人くらいしかいないスタジオに、あんなに沢山(40人以上)もいて、注目されていたから、完全にパニクッて緊張しまくりました!」とのこと。
確かに、左の社員の方と違い、完全に笑顔がひきつっています。撮影終了後の記念写真なんですけどね(笑)お疲れさまでした。


新潟テレビ21さんも負けじと、倉貫監督に取材。
しかし、こちらはリラックスして、笑顔で映画の楽しさを語っていました。

早朝からスタジオを丸ごとお貸し頂いた、新潟テレビ21、及び関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。


2008年05月22日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 味匠「喜っ川」(村上市)

9日目は、再び村上市へ戻り、今度は味匠「喜っ川」での撮影です。


こちらは、村上のまちづくり案内人としても、全国的に有名な吉川真嗣さんのお店です。

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2008年05月21日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町-はりま屋(新潟市)

8日目は、前日とは場所を変えて再び古町で撮影です。

まずは昼間の商店街で撮影。


今回も、オーディションを受けて頂いた方々に多数出演していただきました!


さて、その後は古町のはりま屋というお店を借り切って、武田鉄矢さんと石田えりさんの撮影です。

お店をぐる〜っと暗幕で囲み、夜のシーンを撮影です。
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2008年05月20日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町(新潟市)

7日目は、博進堂/新潟市美術館前と撮影を行い、夕方から夜間にかけて古町で大掛かりな「雨降らし」の撮影を行いました。博進堂の撮影の様子はコチラの社員の方のブログをご覧ください。


古町の一部の道路を丸ごと閉鎖しての撮影を行いました。夜の商店街を雨に打たれながら、武田鉄矢さんがひとりで歩く、というシーンです。路面も濡らし、遥か遠くまで大型の照明を複数使い、演出しています。


商店街の両サイドには、近隣の方々が列を作って多数見学していました。
それでは、雨降らしの瞬間をダイジェストでご紹介いたします!
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2008年05月19日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編

6日目は撮影が休み。いわゆる撮休(さつきゅう)です。
しかし、全員が休んでいる訳ではなく、各部がそれそれの次の撮影に向けての準備日でもあります。特にオールロケの場合は、天気だけでなく、撮影地への様々な準備が必要となります。今回はその中でも代表的な制作部の貴重な手書きロケマップを一部公開します。

上の写真はほんの一部ですが、新潟県での撮影予定地周辺の詳細な手書き地図。

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2008年05月18日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 柳都大橋近郊#2(新潟市)

5日目は、再び柳都大橋近郊での撮影です。
今回の撮影では、本作へ多大な影響を与えて頂いた清水義晴さんも(ご夫婦で)特別出演するために、車イスで現場へ駆けつけて頂きました。

かなり気温が高かったために、準備中はスタッフが巨大パラソルで、日陰を作っています。清水義晴さんは、機材などが相当気になるようで、終止休憩時間はスタッフの動きを観察していました。

通行人役で今回もオーディションを受けられた方々が、多数出演して頂きました。写真は撮影後の食事タイムです。みなさんも撮影現場を楽しんで頂けたようです!
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2008年05月17日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 岡方公民館(新潟市)

4日目の後半は、岡方公民館での撮影です。

まずは撮影機材の準備が整ったら、段取り打合せ。


倉貫監督と赤川カメラマンの妥協なきプロの現場風景です。


テストを重ねて、いよいよ本番。息をひそめて見守る多くのスタッフ。そのころ、別の部屋では・・・
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 柳都大橋近郊(新潟市)

4日目の前半は、早朝より柳都大橋近郊での撮影です。
トキメッセにも近く、奇麗に整備された路面と橋の近くでの撮影。

今回から登場する子役の方々の初日でもあります!


倉貫監督から細かい指示を受けながら、ちょっとドキドキ気分でしょうか!?
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2008年05月16日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新川漁港(新潟市)

3日目の後半戦は、新川漁港です。

華やかな夜の世界から一転、今度は情緒ある風景と船が並ぶ漁港での撮影です。


ギャラリーも多数いましたが、地元の方々のご協力でスムーズに撮影ができました。

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ニュークラブジャパン(新潟市)

3日目の前半は、なんとキャバクラでの撮影です!
降りてゆく生き方-主演 武田鉄矢

撮影場所は新潟市古町の「ニュークラブジャパン」さん。

ボックス席を機材とスタッフがグル〜と囲みます。


ズラッと並んだセクシーな女性陣。
実は、みなさんオーディションを受けた一般の方々です。黒服の男性や店員さんもエキストラ。衣装とメイクでガラッと変わりますね!左サイドにいる男性は、金と権力に支配された権藤市長役の権藤栄作さん。

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2008年05月15日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 篠田旅館(新潟市)

2日目は新潟市の駅近くの篠田旅館にて撮影を行いました。
団塊世代の主人公が同級会へ出席する、というシーンです。もちろん、ここへ集まった男性陣は全てオーディションを受けたエキストラのみなさま。人によってはセリフがあったり、武田鉄矢さんと掛け合いのシーンもありました。

みなさんが頭につけいるのは・・・本編を見てからのお楽しみです!
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2008年05月14日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 村上(クランクイン)



武田鉄矢主演 映画「降りてゆく生き方」の現場撮影風景をフォトレポート風にダイジェストでお伝えします。現場へ足を運べなかった方の為にも、映画の撮影現場を伝えられたらと思っています。

まず初回は、クランクイン(撮影開始)となった村上市での撮影風景からお伝えします。映画主演は久し振りとなる注目の武田鉄矢さん、映画監督デビューの倉貫監督、そして、新潟県内で行われた一般オーディションからの参加者など、撮影現場の裏側も含めながらお届けします。

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映画「降りてゆく生き方」クランクイン&キャスト公開

映画「降りてゆく生き方」
●原作:完全オリジナル作品
●撮影予定期間:2008年5月〜(新潟県全域・約2か月予定)
●クランクイン:2008年5月14日(晴天:村上、雨天:新潟)
●完成予定:2008年末
●解禁:2009年 春

スタッフ
監督 倉貫 健二郎
撮影 赤川 修也
他。

キャスト
川本 五十六 役  武田 鉄矢
幹村 研一 役   渡辺 裕之
森 春子 役    沢田 雅美
二宮 常一 役   苅谷 俊介
石原 舞子 役   大谷 允保
権藤栄作 役   権藤栄作
三輪 あゆ子 役  石田 えり 

他。

以下、新潟県オーディション参加者より起用予定
吉川 早苗 役(子役)
二宮 八重 役(二宮常一の妻)
留吉
あおぞら小学校 5年1組の生徒(複数名)
権藤部下・見張る男
田んぼガールズ(複数)、田んぼボーイズ(複数)
川本五十六の同窓生たち(複数)
他多数の起用を予定。

オーディションへ参加された方を中心に順次ご出演依頼のご連絡をさせていただいております。


2008年05月13日

映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見(新潟市役所が大パニック)

5月13日(火)15:30より、 映画「降りてゆく生き方」の製作発表記者会見を、新潟市役所市民ロビー1Fにおいて行いました。
多数のメディア関係者に加え、一般の方々のギャラリーも参加した、みんなでつくる製作発表となりました。
当日ご出席頂いたのは、 プロデューサー:森田 貴英/エグゼクエィブ・プロデューサー:清水 義晴/監督:倉貫 健二郎/武田鉄矢/新潟市長:篠田 昭/新潟応援団オリエン隊代表:長崎 忍。
主演の武田鉄矢さんから「人が沢山出演する映画にしたい。新潟から日本を変えていきたい。」と作品に対する意欲を語って頂きました。


笑顔で挨拶する主演の武田鉄矢さん(写真中央)。写真左は倉貫監督。


出席者の背後には、新潟応援団オリエン隊による手書きの応援メッセージです。
写真は左より、倉貫監督/武田鉄矢さん/篠田市長/エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん。

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2008年05月05日

映画「降りてゆく生き方」東京応援団結成式を開催!(お知らせ&募集)

新潟では、すでに応援団組織が立ち上がり、この春から県内7ヶ所で行われたオーディションでは全国より1700名もの参加を頂き、ともに熱い感動につつまれ燃え上がっています。
その熱気がついに東京のひとびとにも燃え移り、「降りてゆく生き方・東京応援団」(仮称)が立ち上がることとなりました。

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映画「降りてゆく生き方」製作発表(東京版)〜銀座大パニック!

 東京銀座にて開催されたイベント「ファーム・メイド銀座2008」にて、映画「降りてゆく生き方」の東京版 製作発表を行いました。当日はGW初日でありながらあいにくの天候・・・でしたが、多数の人の波が銀座を埋め尽くしました。しかも、それまでの雨も奇跡的にピタッ!とやみ、主演である武田鉄矢さんを中心に行ったパレードでは、俳優/製作陣/ボランティアスアッフ/まちづくり団体、マスコミ、そして、一般の方々が、銀座の歩行者天国がパニック状態になるほどの熱気となり、大盛り上がりとなりました!
参加俳優:武田鉄矢/渡辺裕之/苅谷俊介/権藤栄作



当日の模様を、恒例のフォトレポート(ダイジェスト)でお伝えします!
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2008年05月02日

映画「降りてゆく生き方」事務局が立ち上がりました! [追記]

多数のご参加によりご登録頂いた、前代未聞の新潟映画オーディションも無事終了し、いよいよ皆様へご出演依頼のご連絡をさせて頂きます。まずは、その拠点として、新潟市に映画「降りてゆく生き方」事務局を開設いたしました。
オーディションへ参加された1700人以上の参加者全員へ、事務局より直接お電話によるご連絡をさせていただきます。

●映画「降りてゆく生き方」事務局 /お問合せ窓口

追記:新潟事務局は、運営を終了いたしました。