映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町(新潟市)
7日目は、博進堂/新潟市美術館前と撮影を行い、夕方から夜間にかけて古町で大掛かりな「雨降らし」の撮影を行いました。博進堂の撮影の様子はコチラの社員の方のブログをご覧ください。
古町の一部の道路を丸ごと閉鎖しての撮影を行いました。夜の商店街を雨に打たれながら、武田鉄矢さんがひとりで歩く、というシーンです。路面も濡らし、遥か遠くまで大型の照明を複数使い、演出しています。
商店街の両サイドには、近隣の方々が列を作って多数見学していました。
それでは、雨降らしの瞬間をダイジェストでご紹介いたします!
古町の一部の道路を丸ごと閉鎖しての撮影を行いました。夜の商店街を雨に打たれながら、武田鉄矢さんがひとりで歩く、というシーンです。路面も濡らし、遥か遠くまで大型の照明を複数使い、演出しています。
商店街の両サイドには、近隣の方々が列を作って多数見学していました。
それでは、雨降らしの瞬間をダイジェストでご紹介いたします!
まずは道路を一時的に閉鎖し、準備をしながら夕暮れから暗くなるのを待ちます。
暗闇に計算された照明部の技!
近所の方も続々と集まってきました。
背後で支えるのは、特別な機材と車。
そして、雨降らしの道具登場!
暮れてきた頃に、まずは路面を濡らします。
さていよいよ、道路の真ん中へ三脚を立てて、雨を作ります!
徐々にホースをあげていき・・・
弧を描くように霧雨となり・・・
『雨が降り」ました!!
見学されていた方々も驚きながら、見つめていました。
ちなみに、あまり知られていませんが、「雨降らし」という方法は、実際に雨が降っている日にはできません。運良くこの日の夜もいい天候でした。気温はかなり低かったですが、武田鉄矢さんは、終止笑顔で現場を和ませてくれていました。
●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。
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