2008年05月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 北区役所(新潟市)

いよいよ撮影11日目(パート#1)。
ここから先は、大規模な撮影や多くの出演者の方々が予定されており、緊張もさらにヒートアップしてきます。いわば、撮影前半の山場の入り口でもあります。



まずは、午前中に新潟市の北区役所で撮影を行いました。


写真右下は権藤役の権藤栄作さん。なにやら受け取っています。
写真左はスタッフ(演出部)さん。映画好きならご存知のカチンコを腰につけています。本作のカチンコはこの方が鳴らしています。なにやら数字が書いてあります。....はて?これはなんの事でしょうか? もっと近づいてみましょう。
 




66-1-2(A)....実はコレ、「シーン66/カット1/テイク2」という意味なのです。もっと簡単に書くと「台本に書かれている66番目の場面/その1つ目の映像/その撮影の2回目」といった感じです。何度も撮影しなおす場合は、最後の数字が増えていきます(テイク3.4.5....)。カチンコの数字部分は、学校の黒板のようなもので、毎回持つ人が手で消して、チョークで書いていきます。このカチンコをカメラの前に出して「よーい、(カチン)」と鳴らし、撮影の映像自体に記録を残すのです。


こちらは、リアルタイムにカメラから別のモニターで映像をチェックしているスタッフです。ところで、この背景の写真、凄くないですか?これは新潟県の松之山(十日町)の棚田の写真。この写真は、松之山に住まれているカメラマンの方が撮影されたものです。長年、数多くの幻想的で美しい棚田の写真を撮影されている方であり、その方からお借りいたしました。

上で紹介したような美しく幻想的な写真が多数紹介されている
カメラマンの方(ご本人)のブログは>コチラ(日本の原風景)


多数お借りしたパネル写真を笑顔で設置しているのは、美術部の女性陣!
(あまりの美しさに、なんだか嬉しそうです)。

新潟市、北区役所、及び行政関係者のみなさま。撮影ご協力誠にありがとうございました!

さて、この日の(長〜い)撮影はここからが本番。
次は、いよいよ新潟県民会館へ舞台を移します!
迎えるは、約1000名の出演者!?..........続く(笑)


●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。

コメント

hermes paketshop essen borbeck 映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 北区役所(新潟市)へのコメント投稿 : 映画「降りてゆく生き方」公式ブログ mobile ver. birkin handbags http://www.claddagh.nl/hermesonline/hermes-birkin-prices-birkin-handbags.html

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)