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2008年07月29日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in キャンプファイヤー(十日町)

25日目の撮影パート4です。
今回の最後は、再び元の場所(グリーンハウス里美さんの裏庭)へ戻って、今度はキャンプファイヤーの撮影です。

静寂と緊張の中での撮影現場と、映画制作の裏側の「ちょっといい話」も加えてお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 滝(十日町)

25日目の撮影パート3です。
次の場所は、「滝」での撮影です。.....この滝の場所、気がつきましたか?前回のパート2のブログ本文(写真)の中にヒントがあります。さて、どこでしょう?

それでは、スタッフが心配する中で、子供達が大はしゃぎした、マイナスイオン満載の現場の裏側をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 田んぼ with子供達(十日町)

25日目の撮影パート2です。
次の場所は、「田んぼ」での撮影です。

前回の場所から引き続きご協力頂いた方や、武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さんなど多数出演して頂きましたが、ここでの撮影の主役は「子供達」です。


同じ新潟県でも、何度も田んぼに入ったことがある子から、初めて田んぼに入った子まで、それぞれ。でも、全員めちゃくちゃ楽しんでいました!

それに・・・こんな事までやりました(写真下参照)

時折、映画撮影を忘れてしまいそうな、笑顔満載の田んぼでの撮影現場を、子供達中心にお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in グリーンハウス里美の裏庭2(十日町)

25日目も移動が多かったので、4回に分けてお伝えします。
まずは、撮影現場のパート1です。早朝より再び「グリーンハウス里美」の裏庭で撮影を行いました。前回は暗くてわからなかったと思いますが、今回はバッチリですね。

改めて見ると、やはり広いです!
それでは、地元の方も参加された撮影風景をお伝えします。
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2008年07月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in グリーンハウス里美の裏庭(十日町)

24日目の撮影パート4です。
いよいよ、この日最後の撮影です。場所は、以前もご紹介したこの方「グリーンハウス里美」のオーナーさん(通称:ヒゲ仙人さん)の裏庭です。


庭というには、想像以上に広い場所です。軽く観光バスが複数台は入れます。

日もすっかり暮れてしまいましたが、ここでも多くのエキストラの方々にご出演頂きました。

実際に食事して頂きながらの撮影です。美しい月も出て、暗くなってきても、沢山の笑顔が集まった現場をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 美人林(十日町)

24日目の撮影パート3です。
今度は、少し離れて再び森の中へ入ります。次の撮影場所は、新潟県の観光名所の中でも有名な、美人林(びじんばやし)での撮影です。


美人林は、昔は炭焼き場だった場所に、樹齢80年ほどのブナの純林が形成されています。林の中には雪解け水を集めたため池があり、澄んだ水の美しさが印象 的でもあります。こうした環境を含め、時折メディアなどが松之山は「日本の原風景が残る場所」として取り上げる事が多い地域でもあります。


それでは、子供達の元気な笑顔と一緒にレッツゴー!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 松之山郷民俗資料館前(十日町)

24日目の撮影パート2です。
食事休憩を挟み、今度は松之山郷民俗資料館の前の駐車場で撮影を行いました。

ここでも地元十日町オーディションで選ばれた、多くのエキストラの方々にご出演頂きました。
映画という枠にしばられず、「新鮮だった」「刺激的だった」と幅広い世代の方々が、楽しみながら参加していただけました。

ところ、よーく上の写真を見ると、丘の上にスタッフがいます。
何をしているのでしょう?
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 広葉樹の森(十日町)

24日目の撮影は、あちこちと移動しながら主に4カ所で行いました。
まずは、24日目の撮影パート1です。早朝より道なきケモノ道をかきわけ、森の中へと入りました。それでは、みなさんもブログを通して、ご一緒に!


立派な木があちこちにあり、スタッフがとても小さいですね。
土の保湿性もよく、足下に豊富な草が生えていました。また、特に感心したのは、やはり「明るい」ということです。森の中でありながら、外からの光がとても遠くまで届いていました。


ここでの撮影は、オーディションで選ばれたエキストラの方々に加え、以前もご紹介した、こぐま隊武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さんが出演されました。

それでは、森の中での撮影現場をお伝えします。
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地震速報:岩手県沿岸北部で震度6強-青森県で6弱(関連情報)

2008年7月24日午前0時26分ごろ、東北地方を中心に強い地震が発生しました。
気象庁によると、震源は岩手県沿岸北部で、震源の深さは約120キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.8と推定。
主に、岩手県洋野町で震度6強、同県野田村と青森県八戸市、同県五戸町、同県階上町で震度6 弱を観測した。震度5強を超える揺れが、両県のほか宮城県でも観測され、北海道や関東地方、静岡県までの広い範囲でも揺れを観測。

■緊急連絡:携帯電話
NTTドコモ「iモード」、au(KDDI)「EZweb」、ソフトバンク「Yahoo!ケータイ」のそれぞれのトップページから「災害用伝言板」を選び、メッセージの登録や確認が可能。または、「171」をダイヤル。
⇒現在一部の地域では、電話がしにくい状況がなっているという情報が入っています。上記を活用してください。

■最新情報:
全国各地の最新情報 | 47news⇒http://www.47news.jp/
気象庁 | 地震情報⇒http://www.jma.go.jp/jp/quake/
NHK
災害情報HP(携帯対応)⇒http://www.nhk.or.jp/saigai/
ウェザーニュース(携帯対応)⇒http://wni.jp/
毎日.jp(携帯対応)⇒http://mainichi.jp/
Yahoo!
災害情報⇒http://rescue.yahoo.co.jp/

主な各地の震度は次の通り。
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2008年07月18日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 田んぼガールズ&ボーイズ(十日町)

23日目の後半戦です。
ある意味、衝撃的かつ斬新な撮影現場となりました!すでに下の写真で驚いている方もいると思いますが、こんなものではありません!はっきりいって、現場はもの凄いことになりました!

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
武田鉄矢さんを囲んでいる女性のみなさんは、もちろんオーディションで選ばれた方々です。最後まで読んで頂いた方には、さらにビックリすることもご紹介します。

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
女性だけではありません!男性もいます!ご年配の方々もいます!

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
田植えをしているだけ? いえいえ、そんなものではありません!

それでは、美女の写真に釣られた方も含めて(笑)、恐らく日本映画史上初の試みとなった、斬新かつユニークな撮影現場の舞台裏をご紹介します! ちなみに、地方及び農家のみなさまも必見ですよ!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ブナの木の下(十日町)

23日目は、前半を早朝より森の中で、後半を田んぼで撮影しました。
それではまず、前半の美しい森の中での撮影をご紹介いたします。

降りてゆく生き方
この車は撮影用に用意したものです。森の中を車が走る、といってもどこを走ってもいい訳ではありません。撮影の事まで考慮した美しい風景が選ばれる訳です。さて、この車が走る前はどんな感じの風景なのでしょうか?
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2008年07月16日

速報!あの伝説のオーディションが復活!(募集):追記

いつもブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。
新潟県のみなさまのご協力を頂きながら開催された、前代未聞のオーディションから数ヶ月・・・あの伝説の映画オーディションが復活します!
今度は、福島県で開催します。誰でも無料で参加できます!年令/性別/職業/地域など一切不問です。映画オーディションを体感してみたい方、是非、ご参加ください。

 



特別企画『映画「降りてゆく生き方」会津版オーディション』


概要:映画「降りてゆく生き方」の『会津番外編(短編)』の製作にともない、一般の方より広く出演者を募集します。有名俳優と共演できるチャンスかも!?

日時:8月3日(日)参加費無料
会場:福島県会津若松市 鶴城コミュニティーセンター
応募規定:なし(年令、性別、職業、不問。初心者大歓迎)
オーディション開催時間(2部構成):
午前の部 10:00〜13:00
午後の部 14:00〜17:00
<交流会>18:00〜  (会費1000円 小学生以下無料 )

応募方法:郵送・メール・FAXいずれか。
氏名、電話番号、メールアドレス、オーディション希望時間(午前or午後)、交流会の参加可否を記入してお送り下さい。

郵送でご応募される方:
〒965−0042 福島県会津若松市大町1-2-53 zoo内
降りてゆく生き方オーディション事務局 

メールでご応募される方:audition@presario.jp
(携帯メールもOK)
FAXでご応募される方:0242224434

お問い合わせ先 TEL:080-5339-9900(秋田)

★追記:
本編でも出演して頂いた、俳優の渡辺裕之さんが、当日ゲスト審査員で参加決定!プロの俳優の方の前で自分を思いっきりアピールしてみませんか?




2008年07月14日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 棚田(十日町)

22日目からは、拠点を十日町市へ移しての撮影となりました。
この日は全国的にも有名な松之山の棚田で、「グリーンハウス里美」のオーナーさん(通称:ヒゲ仙人さん)のご協力を頂きながら、炎天下の中で終日撮影を行いました。

降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田
ここでの撮影は、武田鉄矢さん、大谷允保さんに加え、いよいよ苅谷俊介さんの登場です。

苅谷俊介さん(写真下)といえば、石原プロの数々のドラマシリーズやNHK大河ドラマ出演などの俳優として活躍する一方、近年は縄文期を中心に考古学の分野で、論文や著書を発表するなど専門家としても活躍されている方です。 降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田

そんな知的な演技派俳優を迎えて、壮大な松之山ロケがスタートです。 降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田
本作のために、「グリーンハウス里美」さんの田んぼを借り切って、まさに自然と格闘しながらの撮影舞台裏をお伝えします!
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2008年07月12日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編3

20日目の後半より21日目は、移動日となりました。
いままで村上市、新潟市での町中での撮影が続いていましたが、いよいよ次は、森や山や田んぼなど大自然を求めて、十日町/柏崎方面へ移動です。
降りてゆく生き方
メインスタッフだけでも約40名以上います。その人数や機材の数に加え、当然、車の数も沢山あります(写真は移動中の一部)。今回はなかなか見る事ができない、そんな映画撮影の裏側として、各部の車の中(一部)をご紹介いたします。加えて、多くのご質問を頂いた映画撮影の各セクション(部門)のお話もご紹介します。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 中国料理レストラン「慶楽」(新潟市)

20日目の前半は、新潟グランドホテル2Fの中国料理レストラン「慶楽」さんにて撮影を行いました。ここでの撮影は、、武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、大谷允保さんです。
降りてゆく生き方
新潟グランドホテルの数ある館内レストランの1つという事ですが、とても豪華な店内で驚きました!
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2008年07月09日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古湊町(新潟市東区)

19日目の後半戦は、いよいよ権藤選挙事務所の登場です!
場所は新潟市東区の古湊町にある旧新和ハウジングを借り切って、かなり高い気温の中で撮影を行いました。美術部さんの凄さに改めて感動した日でもあります。
映画「降りてゆく生き方」

ここでもオーディションを受けて頂いたみなさまに、新潟市だけでなく県内のあちこちから駆けつけていただき、多数の方々に出演していただきました。あまりにも多いので全員はご紹介しきれないのですが、休憩時間などにご協力いただきながら写真を撮らせて頂きました。
映画「降りてゆく生き方」

みなさん、本当にいい笑顔ですよね!
そんな笑顔が沢山集まった撮影現場と、驚くべきエピソードが誕生した舞台裏をご紹介いたします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 緑樹苑(新潟市)

19日目の前半は、みどり病院グループの「緑樹苑」さんの食堂内で撮影を行い、実際に入所されている方々にご出演頂きました。この施設は、車イスの方にも優しいバリアフリーに加え、とてもキレイで全体的にゆったりとした広い建物でした(下の写真が入り口)。


出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん。
・・・・という訳で、見学者も沢山集まり、入り口はご覧の通りです!


そして、今回もオーディションを受けて頂いたエキストラの方々にご出演頂きました。
撮影の合間、改めて感じたのは、「緑樹苑」さんへ入所されている方々/勤務されているスタッフの方々/新潟県でオーディションを受けた方々/東京からきた撮影スタッフ/地元の見学者の方々が、「降りてゆく生き方」という作品を通して同じ時間を共有しているのかと思うと、不思議な縁を感じました。

それでは、そんな不思議な縁でつながった、映画撮影の裏側をご紹介します!
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