2008年07月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 広葉樹の森(十日町)

24日目の撮影は、あちこちと移動しながら主に4カ所で行いました。
まずは、24日目の撮影パート1です。早朝より道なきケモノ道をかきわけ、森の中へと入りました。それでは、みなさんもブログを通して、ご一緒に!


立派な木があちこちにあり、スタッフがとても小さいですね。
土の保湿性もよく、足下に豊富な草が生えていました。また、特に感心したのは、やはり「明るい」ということです。森の中でありながら、外からの光がとても遠くまで届いていました。


ここでの撮影は、オーディションで選ばれたエキストラの方々に加え、以前もご紹介した、こぐま隊武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さん、森太熊さんが出演されました。

それでは、森の中での撮影現場をお伝えします。

まずは撮影前に、いつもの通り監督とカメラマンが中心になり、現場で打合せです。その他のメインスタッフは・・・草木に隠れてしまっていますね(苦笑)

すると、突然、雨が降ってきました。

森の中は、とても明るいのですが、断続的に雨が強くなってきました。ブナは小雨程度なら全く問題ないのですが、さすがに強い雨ですと葉が押さえきれません。

そこで・・・

まずはスタッフがいつもの折りたたみ式テントを組み立てます。しかし、出演者も多く、子供もいるのでテントの数が足りません。それなら・・・


木を利用して、ブルーシートで手作りテントを組上げるスタッフ。
ほとんど、サバイバル撮影になっていますね(笑)


その間、子役として出演待ちのこぐま隊は、森太熊さんと脚本片手に打合せ中。

そんな感じで時間を過ごしていると、雨も止み、撮影スタートです。

・・・というか、草木が豊富にありすぎて、何しているかわかりませんよね(苦笑)
森の中を歩く、というシーンです。別の角度から見てみましょう。


こんな感じです。


こちらは、倉貫監督(写真右)がモニターチェック中。
しかし、スタッフはよくみると凄い場所に座っていますね。

さて、いくつかの場所へ移動して、あれこれと撮影しましたが、次は少し広めの場所での撮影です。

中央に仁王立ちされているのが、苅谷俊介さんです。エキストラのみなさんと一緒に、大谷さんや武田さん、森太熊さんもいます。本番前で少し緊張気味でしょうか。

というのも・・・

やっぱりスタッフが沢山いるからでしょうか。
ここでは、大自然の中で苅谷俊介さんのこだわりの雄叫び(?)などが撮影されました。是非、本編でも、新潟の美しい自然の景色にも注目してください。

この後、スタッフは再びケモノ道をかきわけて(あまりの急斜面で転んでいる人もいました)、次の撮影現場へ向かいます。


[ご注意]ブログ更新日と撮影日は、必ずしも一致しておりませんので、ご了承ください。

●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。


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