映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 道(十日町)
前半の森から一転して、今度は道路での撮影を行いました。
ここでは、暑さも忘れるくらい凄いものが登場しました。
中盤戦では、武田鉄矢さん、苅谷俊介さんに加え、渡辺裕之さんも登場です!
上の写真では、渡辺裕之さんと倉貫監督と撮影前の打合せ中。
右側にいるスタッフは衣装さん。これから渡辺さんがクールに変身します!
さて、前回の謎めいた予告がいよいよ公開です。覚えてますか?
特に男性の方は必見かもしれません。ヒントは「ドドドドド」です(笑)
それでは、そんなお楽しみも含めて、早速撮影の裏側をご紹介いたします。
まずは、撮影用の軽トラックに材木を乗せてスタンバイです。ちなみに、撮影に使用される車の事を、「劇用車(げきようしゃ)」といいます。倉貫監督(写真中央)に加え、苅谷俊介さん(写真右)も、木材の角度など厳しく配置をチェックしています。
さて、小道具も含めて、準備が出来ました。
武田鉄矢さん(写真上中央)も加わり、段取りテストです。
この日は、見学者も多数集まりました。
近隣の農家の方のところへ、若者たちが田植えの体験学習に集まっていました。
噂を聞いて、撮影現場を見学にこられました。その数、約100名!
すると、どこからともなく凄い音が・・・・
(みなさまお待たせしました!)
ドドドドドドドド
渡辺裕之さんが、ハーレー・ダビッドソン(バイク)に乗って登場です!
男性メカ好きスタッフ大興奮!
クールなヘルメットに渋いサングラス!
もちろん、スタッフだけでなく、見学者の視線も釘付け(特に女性陣)!
実はこのバイク、今回の撮影の為に、わざわざ神奈川より持って頂きました。
持ってきてくれたのは、写真上の右すみの方。本国アメリカのハーレー・ダビッドソン本社より、正式に認められた数少ない日本のショップオーナーさんです(ハーレーのショップ認定はレベル分けされていますが、この方のお店は最高クラス)。
しかも、このバイク、そんじょそこらのハーレーとは訳が違います!
世界に一台しか存在しない、特注のフル・カスタマイズモデル。眩しい!
しかも、今回の撮影の為だけに、バイクの走行音となるマフラーを変更したそうですが、それだけでも100万円以上だそうで。総額いくらなんでしょう?
こうして見ると(写真上)、まるでレースのピットイン状態のようですね。
迫力あるバイクですが、やはり俳優さんが乗ると違いますね。さすが、映画初主演が白バイ警官だっただけあります。ご自身も所有されるように、ハーレー愛好家としても有名です。
ちなみに、2007年の『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』に、シリーズ史上最高齢ライダーとして出演されました。
というわけで、本編ではバイク姿と「こだわりの音」にも注目です。
道路の横幅はこんな感じです(写真下)。
軽トラックとハーレー、という組み合わせが対照的です。
こちらは、軽トラックでの撮影。
苅谷俊介さんは、本編の中ではいつも厳しい表情の渋い演技をされています。
でも、実際にはとても優しい方で、休憩中などは笑顔です。
毎回、現場では膨大なスチール写真を撮影しますが、苅谷さんだけは、笑っていると「あっ、これはオフショットだ」とすぐわかります。
こんな感じで道路での撮影も無事終了です。
最後に、オマケ・ショット!
近所に住む、ちいさな女の子が撮影現場へよく遊びにきていました。
女性に人気の若手演出部さんがお気に入りのようです。只今、アタック中!?(笑)
さて、次は再び山へ戻って、後半戦です!
撮影にご協力頂いた、近隣にお住まいのみなさま、見学者のみなさま、遠くまで高価なハーレーを運んで頂いた、ショップオーナーさま及び、関係者さま。誠にありがとうございました。
[ご注意]ブログ更新日と撮影日は、必ずしも一致しておりませんので、ご了承ください。
●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。
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