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2008年09月29日

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」クランクアップ!

「降りてゆく生き方」の撮影は2008年9月27日をもちまして、全ての撮影を終了(クランクアップ)いたしました。準備、当日含め、ご協力頂いた方々、ご参加頂いた全ての皆様に心から感謝いたします!

前日より心配されていた天候も全て吹き飛ばし、当日は不安定ながら、無事に最後まで事故もなく撮影を行う事ができました。そして、遠方のロケ地にも関わらず、とても多くの方々に最終撮影へご参加いただきました。小さなお子さんや家族連れ、障害をお持ちの方々なども、海風の強い砂浜での撮影へご協力頂きました。10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代、とほぼ全ての世代の方々がご参加いただきました!


参加者全員で、日本海をみつめながら祈るように願って実現した「夕日」の情景!


ある撮影シーンの1コマ。笑いと緊張の駆け出す前のテスト風景。

そして、当日は、記者会見も行われました。武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、大谷允保さん、苅谷俊介さん、そして、多くの出演者と映画を支えてくれているサポーターが多数集まった報道陣の前で熱い想いを語りました。

撮影終了後は、交流会を行いました。会場では参加特典として、俳優陣との交流や記念撮影会、そして、本邦初公開となる一部の本編ダイジェスト映像も公開され大反響となりました。
 

映画「降りてゆく生き方」を支え、応援、ご参加頂いたすべてのみなさまへ、スタッフ一同、心からありったけの想いを込めて、この言葉を贈ります。


映画「降りてゆく生き方」を通して出逢った、
すべての命の一期一会に感謝いたします。誠にありがとうございました。


そして、今後は告知、宣伝、上映などへ進み、映画はいよいよみなさまの目の前にその全貌を表します。映画としては、まだ「生まれたばかりの赤ん坊」です。どうか今後も、準備期間/制作中以上の暖かいご支援とご協力を承りながら、新潟を出発点に全国へ歩き出せるように、一緒に育てて頂きたいと切にお願い申し上げます。



最後になりましたが、今回も本作を裏側で支えてくれた、新潟応援団「オリエン隊」、東京からかけつけた「東京応援団」、ボランティア・スタッフのみなさまに感謝いたします。

■今回は緊急ダイジェスト版ですので、後日、改めて撮影現場レポートをお伝えいたします。ご期待ください。


2008年09月16日

[緊急告知] 映画出演者大募集!

映画募集告知画像

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」最終撮影の出演者大募集!
〜アナタも、武田鉄矢さんと一緒に映画に出演しませんか?〜

撮影は無事、修了いたしました!
ご協力、ご参加頂いたみなさまに、心から感謝いたします!



2008年09月13日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 川(十日町)

33日目の撮影も、いよいよパート5となりました。

この日の最後に相応しく、いつも以上に緊迫した現場となりました。

パート5の撮影場所は松之山の山間にかかる、川平橋の下を流れる「川」で撮影を行いました。

ここでの撮影は、川を渡って頂きます!ご登場頂くのは、武田鉄矢さんのみ!
それでは、早速、スタントマンなしで撮影された緊迫した川のシーンの舞台裏をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 民家(十日町)

33日目のパート4は、松之山のある民家をお借りして撮影を行いました。

ここでの撮影は、武田鉄矢さんとエキストラさんの2名のみ。

選ばれたのはこの方(写真下)

十日町市のオーディションを受けて頂いた方。風格ありますよね。実はこの方のキャスティングには、ちょっとしたエピソードがあります。まさに映画裏話という感じですが、それは後ほどご紹介いたします。

そして今回は、映画好きの方が楽しめるように「装飾」をピックアップ。

いつもながら魔法のように舞台場を作り上げる美術部さん。
今回の道具の一部がこちら(写真上)。これがどうやって活用されるか!

スチール(写真)担当者がやたら室内を撮りまくり、加えて遠方より見学者も来られた撮影現場をダイストでご紹介いたします。それでは、早速、ご一緒に中へ入ってみましょう!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 道(十日町)

33日目のパート3は、松之山のある「道」で撮影を行いました。

ここでの撮影は、武田鉄矢さんも加わり、大谷允保さん。

そして、今回もオーディションを受けて頂いた方々にエキストラとして出演して頂きました。

やはり人生の先輩方は、風格が違いますね。

さらに前回の牧場記事でもご紹介した、緑のジャンパー組も続投で出演です。

頭につける衣装はどちらが正しいでしょうか?(笑)......迷います!?(写真上)

それでは、現場の雰囲気に慣れてきたエキストラさんたちとご一緒に、撮影の裏側をお伝えします。ちなみに、最後の写真はちょっと爆笑かも!?
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2008年09月11日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 大厳寺牧場(十日町)

33日目のパート2は、再び十日町へ戻りました。今回は、十日町市旧松之山町の天水山の中腹に広がる美しく広大な大厳寺高原の敷地内にある、大厳寺牧場で撮影を行いました。

前回のヒントの通り、立派な牛も登場です!

ここでの撮影も、地元十日町市のオーディションに参加して頂いた方から新潟市から足を運んで頂いた方まで様々な方々にご出演頂きました。(写真下)

緑のジャンパー組と酪農家役の白いつなぎ組の2つのグループに分かれて頂きました。
青空が広がる広大な敷地で、笑顔満載と最後にクスッと笑ってしまう、ほのぼのとした風景も加えた撮影現場をダイジェストでお伝えします。それではみなさんもご一緒に牧場へいってみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 高柳診療所(柏崎)

33日目は、再び柏崎市の高柳診療所を皮切りに移動の多い撮影となりました。...という訳で、今回も複数回(5回)に分けて現場撮影レポートをダイジェストでお伝えします。

それでは、パート1のスタートです!

パート1の舞台は、柏崎市高柳地域の人たちが安心して暮らすことができるため24時間365日対応の診療所、柏崎市国民健康保険高柳診療所をお借りして、早朝より撮影を行いました。

今回の撮影も、武田鉄矢さんに加え多くのエキストラのみなさんにご出演いただきました。

病院ということなので、白衣の天使も患者さんもエキストラのみなさんです。

入り口はこんな感じです。

それでは、さっそく白衣の天使で検索された方もご一緒に、撮影現場へ入ってみましょう!
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2008年09月05日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 神社(十日町)

32日目のパート4(ラスト)は、再び十日町市へ戻り小高い山の上にある小さな神社で撮影です。小高いと軽く書きましたが、それはもう長い石段を登って先です。しかも、ここでのメインの撮影は、この巨大な木(写真下)の「根っこの中」です!


しかも、撮影は日が落ちてから暗闇の中で行います。さらにその足場も急斜面の危険な場所。ちなみに、ブログの写真がどんどん大きくなっているのは気のせいです。

それでは、まずはみなさまもご一緒にブログを通して石段を登って頂きます!頂上で神様にきちんとお参りしたスタッフが自然と向き合いながら行った撮影現場レポートのスタートです!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)

32日目のパート3は、昼食の場所から歩いてすぐの荻ノ島かやぶき集落のある1軒をお借りして撮影を行いました。ここから深夜まで武田鉄矢さんを中心にしての撮影となります。

なんとも雰囲気のある建物ですね。

遠くからみるとこんな感じ.......屋根、でか!

ちょっと天候も不安定になってきたので急いで.......それでは映画ファンの方も楽しめる小ネタあり!という予告をふまえて、撮影現場レポートへいってみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島集落センター(柏崎)

32日目の(柏崎)パート2は、ちょっと違う角度から撮影現場をお伝えします。今回ご紹介するのは、本作ならではの食事タイムと「ちょっといい話」。


この日の昼食は、パート1でご紹介した神社の目の前にある、荻ノ島集落センターです。関係車両などもすべてこちらの駐車場をお借りました。建物の前にテントとテーブルを設置し、飲み物やお菓子などが置かれています。食事は建物の中で全員分(スタッフ/エキストラなど)配給されます。それを持って各自好きな場所で食事をとります。

この日はエキストラの方以外にも、見学者の方も多数集まりました。

特に印象的だったのが上の写真左の女性。新潟県見附市からご家族で見学に来られた金井さん。写真右は、私たちの映画を熱心に応援してくれている新潟応援団「オリエン隊」メンバーの田沢さん。

金井さんは、ある病を持ちながら新潟オーディションへ参加されました。その時の自己PRを聞いて審査員全員が衝撃を受けるほど感動したそうです。その後も何度か撮影現場へ見学にこられ、こっそりとお土産を置いていってくれました。この日も「みなさんのお邪魔にならないように遠くで見学しています」と嬉しそうに笑っていました。

実は新潟市で最初に行った、誰でも参加できる本作出演募集の新潟映画オーディションへ参加したことがご自身の刺激にもなり、その後、地元新潟で有名な映画関連のロケネットという団体へ登録され意欲的に行動されているそうです。そして、そんな金井さんも、自然に腰を落として話す田沢さんも映画「降りてゆく生き方」へエキストラとして出演して頂いています。

というわけで、お礼も込めて現場へ差し入れ頂いた「食べ物」をご紹介します。それではみなさんもご一緒に荻ノ島集落センターの中へ入ってみましょう!

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2008年09月04日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)

32日目は、早朝から深夜まで過密スケジュールとなり、撮影場所も柏崎市〜十日町という広範囲での場所で行いました。主に前半を柏崎市で行い、後半の夜は十日町での撮影となりました。 という訳で、今回は4回に渡って1日の撮影をダイジェストでお伝えします。

まずは、柏崎市高柳町荻ノ島の、かやぶきの里周辺での撮影となるパート1をお伝えします。

柏崎市の荻ノ島は、約1年ほど前にロケハン(撮影下見)した場所でもあります。

十日町の棚田同様、この場所も全国からアマチュアカメラマンだけでなく、All Aboutでも紹介しているこちらの記事のように茅葺きの建物をひと目みようと多くの方が観光に来るそうです。ちなみに、私たちもロケハンの際、中西ユイリさん観光カリスマの春日さんにお世話になりました。

かやぶきと美しい田園風景を前に、瞑想するように構想を思案する撮影前の倉貫監督。

この日の撮影は、武田鉄矢さん、大谷允保さんに加え、オーディションで選ばれた幅広い世代の方々に、様々な場面へ出演していただきました。

みなさん楽しそうですね。

武田鉄矢さん(写真下中央)を中心に技ありの撮影もあり。


エキストラさんから技あり撮影まで駆け足でお伝えします。
それでは、ブログを通してご一緒に、柏崎市での映画撮影舞台裏へレッツゴー!
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