映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 神社(十日町)
しかも、撮影は日が落ちてから暗闇の中で行います。さらにその足場も急斜面の危険な場所。ちなみに、ブログの写真がどんどん大きくなっているのは気のせいです。
それでは、まずはみなさまもご一緒にブログを通して石段を登って頂きます!頂上で神様にきちんとお参りしたスタッフが自然と向き合いながら行った撮影現場レポートのスタートです!

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32日目の(柏崎)パート2は、ちょっと違う角度から撮影現場をお伝えします。今回ご紹介するのは、本作ならではの食事タイムと「ちょっといい話」。
この日の昼食は、パート1でご紹介した神社の目の前にある、荻ノ島集落センターです。関係車両などもすべてこちらの駐車場をお借りました。建物の前にテントとテーブルを設置し、飲み物やお菓子などが置かれています。食事は建物の中で全員分(スタッフ/エキストラなど)配給されます。それを持って各自好きな場所で食事をとります。
この日はエキストラの方以外にも、見学者の方も多数集まりました。
特に印象的だったのが上の写真左の女性。新潟県見附市からご家族で見学に来られた金井さん。写真右は、私たちの映画を熱心に応援してくれている新潟応援団「オリエン隊」メンバーの田沢さん。
金井さんは、ある病を持ちながら新潟オーディションへ参加されました。その時の自己PRを聞いて審査員全員が衝撃を受けるほど感動したそうです。その後も何度か撮影現場へ見学にこられ、こっそりとお土産を置いていってくれました。この日も「みなさんのお邪魔にならないように遠くで見学しています」と嬉しそうに笑っていました。
実は新潟市で最初に行った、誰でも参加できる本作出演募集の新潟映画オーディションへ参加したことがご自身の刺激にもなり、その後、地元新潟で有名な映画関連のロケネットという団体へ登録され意欲的に行動されているそうです。そして、そんな金井さんも、自然に腰を落として話す田沢さんも映画「降りてゆく生き方」へエキストラとして出演して頂いています。
というわけで、お礼も込めて現場へ差し入れ頂いた「食べ物」をご紹介します。それではみなさんもご一緒に荻ノ島集落センターの中へ入ってみましょう!
お知らせです。
映画「降りてゆく生き方」へ出演の、俳優『森太熊(もりたくま)』さんが、新潟のメディアへ登場です。新潟のみなさん、森太熊ファンのみなさん、是非チェックしてみてください!
=「森太熊」メディア情報:新潟版=
●9月3日(水)16:00〜 新潟ケーブルテレビ生放送「夕焼けパラダイス」
●9月7日(日)12:00〜BSNラジオ「ばななサンデー」*倉貫監督も登場!
●9月17日(水)18:03〜18:15FM KENTO「B12-DIGTHAREAL」
●9月18日(木)18:14〜18:24FM 新潟「SOUND SPLASH」
●9月24日(水)17:15〜 テレビ新潟「新潟一番」(約5分ほどを予定)