映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)
まずは、柏崎市高柳町荻ノ島の、かやぶきの里周辺での撮影となるパート1をお伝えします。
柏崎市の荻ノ島は、約1年ほど前にロケハン(撮影下見)した場所でもあります。
十日町の棚田同様、この場所も全国からアマチュアカメラマンだけでなく、All Aboutでも紹介しているこちらの記事のように茅葺きの建物をひと目みようと多くの方が観光に来るそうです。ちなみに、私たちもロケハンの際、中西ユイリさんや観光カリスマの春日さんにお世話になりました。
かやぶきと美しい田園風景を前に、瞑想するように構想を思案する撮影前の倉貫監督。
この日の撮影は、武田鉄矢さん、大谷允保さんに加え、オーディションで選ばれた幅広い世代の方々に、様々な場面へ出演していただきました。
みなさん楽しそうですね。
武田鉄矢さん(写真下中央)を中心に技ありの撮影もあり。
エキストラさんから技あり撮影まで駆け足でお伝えします。
それでは、ブログを通してご一緒に、柏崎市での映画撮影舞台裏へレッツゴー!
荻ノ島の撮影場所にはこんな看板があります。集落全体に沢山のかやぶきの建物があるのがひと目でわかります(写真上参照)
というわけで、まずはこちらの荻ノ島松尾神社周辺で撮影です。
この神社、規模は小さいのですが、やたら巨大な杉の木があります。
どのくらい大きいのかというと・・・
こんな感じです!(写真上参照)
最初は、5名のエキストラのみなさまの登場です。
スタッフの説明を聞きながら、少々緊張気味です。
それでは、大谷允保さんも加わり撮影スタートです。
続いて、今度は神社境内にもエキストラの女性陣が登場。
大谷允保さんが声をかけるシーンの撮影です。
それを遠くから見守るスタッフ。
さきほどのエキストラさんたち(緑の服装の方々)も、右隅で見学中。
さて、次は荻ノ島の田園風景をふんだんに利用した撮影です。
軽トラックの荷台に乗っているのは、武田鉄矢さん。ちなみに、写真右下にすわっている方も、エキストラとしてご協力頂いた、一般出演者の方です。
さらに、この軽トラックの助手席に乗っている方は・・・
以前、別の形でご紹介しましたが、気がつきましたか? 実はこの方、千手小学校の撮影レポートでもご紹介した、十日町ラジオ局「エフエムとうかまち」の名物パーソナリティーの佐々木さんです。実は、さらに別の日にも軽トラックの助手席で出演されています。
さて次は、武田鉄矢さんのアップのシーンの撮影。
という訳で、スタッフが一緒に軽トラックに乗っています。上を見ているスタッフは、自然光を計算して雲の切れ目をチェックしているところです。
と、ここで珍しい場面に遭遇!
おーーー!カメラマン自らがカチンコを持っています!
それでは、武田鉄矢さんとご一緒に、カメラン、照明さんを乗せてレッツゴー!
ちなみに、この角度からの写真はメイキングならではの構図です。
さあ、次は先ほどの神社へ再びスタッフが移動です。
以前もご紹介したイントレを使っての俯瞰(ふかん)の撮影です。いつもながら豪快に組み立て式クレーンを操る赤川カメラマン。
監督をはじめ、みんな見とれてます。
横一列にスタッフが並ぶ構図の写真も案外珍しいです。
どれだけ高い位置から撮影しているかというと・・・
神社の鳥居の上のコケも写るほどの高さです!
俯瞰の撮影も終えて、軽トラックを移動し、出演者のみなさんもお休み。
あれ?スタッフが軽トラックに集まって何かしています。しかも手作業!
なんと!荷台から撮影用のカメラを吊るしているのです。
これで何をするのかというと、実は「走行中のタイヤを撮影」するためです。
監督やカメラマンが荷台のモニターを確認しながらレッツゴー!
撮影用のカメラに万が一の事があってはいけませんので、スタッフが並走してます。
さて、こんな感じで慌ただしく駆け足でパート1をご紹介してきました。
次回予告!
撮影現場の食を通して、ちょっといいお話をお伝えします。
次回もご期待ください!
撮影にご協力頂きました、エキストラのみなさま、柏崎市/荻ノ島周辺および関係者のみなさま、
遠方より見学に来られた方々、近隣のみなさまに心から感謝いたします。誠にありがとうございました。
追伸:
使用サーバー不調により更新が遅れた事を、更新を楽しみにしてくださっているみなさま、ならびに関係者のみなさまにお詫びいたします。
[ご注意]ブログ更新日と撮影日は、必ずしも一致しておりませんので、ご了承ください。
●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。








