映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 大厳寺牧場(十日町)
前回のヒントの通り、立派な牛も登場です!
ここでの撮影も、地元十日町市のオーディションに参加して頂いた方から新潟市から足を運んで頂いた方まで様々な方々にご出演頂きました。(写真下)
緑のジャンパー組と酪農家役の白いつなぎ組の2つのグループに分かれて頂きました。
青空が広がる広大な敷地で、笑顔満載と最後にクスッと笑ってしまう、ほのぼのとした風景も加えた撮影現場をダイジェストでお伝えします。それではみなさんもご一緒に牧場へいってみましょう!
こちら撮影前のエキストラのみなさんが待機中。緊張気味かな?(写真上)
まずは酪農家役のみなさん(写真下)。うーん、いい感じですね。
日差しも強くかなり暑い撮影現場となりました。つなぎがちょっと暑いかな?
あっ、そうそう。牧場といえば、「牛」ですね。
立派な牛です。この牧場には沢山の牛がいました。この子も出演します。
さて、大谷允保さんも加わり、テストを重ねて本番いってみましょう!
エキストラのみなさんはドキドキかな?
本番スターート!
自然な感じでいいですねー!大きな声を出して、表情もいい雰囲気です。
それでは、いきなりですが、走って頂きましょう!
それーーーー!(ダッシュ)
牛もばっちり出演してます。
女性陣も、それーーー!(ダッシュx2)
エキストラさん達も真剣に演技されてます。
現場の雰囲気にも慣れてきた表情ですね。
こちらは、大谷允保さんが話しかけています。(写真下)
それにしても、つきぬけるほどに空が青いです!
こちらはエキストラさんのオフショットです。(写真下)
お二人とも、笑顔が素敵です。すでに役になりきってますね!
ところで、今回エキストラで参加されているこの方・・
実はこの方(写真上)は、映画「降りてゆく生き方」を熱心に応援してくれている、新潟応援団「オリエン隊」の事務局長さんなのです。また、新潟県だけでなく全国規模でまちづくり活動をされている方々を日々支援し、多方面の活動に参加されています。こんな活動(えにし屋)や、こんな活動(新潟コミュニティバンク)などで活躍中です!
そして、何より本作の映画オーディションの最初の企画から、いまもずっと熱心に支えてくれている陰の功労者の1人でもあります。
さて、そんな新潟のみなさんの協力を頂きながら、ここでの撮影も無事終了。
撮影後は、大厳寺高原ハウス「希望館」にて、出演者/スタッフで昼食です。
もちろん、エキストラさんもご一緒に!
左のお二人(写真上)は、新潟市から撮影現場を見学にきてくれました。
最後にオマケ:
牧場で撮影中、時折、太陽待ちの状態がありました。すると、しばらくしてスチール担当に背後から小さな声で監督から「ほらほら、あれを撮っておかなくちゃ!」と言われたので振り向くと・・・
スタッフと牛さんの会話中!(写真下)
何を話しているのでしょう。悩み事でしょうか?.......人生相談かな〜?(笑)
なんにせよ、緊張感ある撮影現場で目撃した「ほのぼのした風景」でした。
映画の撮影にご協力頂いた、エキストラのみなさま、十日町市旧松之山町ならびに大厳寺高原関係者のみなさま、誠にありがとうございました。
●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。








