映画「降りてゆく生き方」鑑賞者1万人突破!
2009年4月18日から、限定数によって順次テスト上映している
映画「降りてゆく生き方」ですが、みなさまのおかげで
鑑賞者数が、遂に1万人を突破いたしました!!
これは現在の日本映画界では驚異的な動員数となっております。
なぜなら、「シネコンを含め映画館で上映していない」という
だけでなく、上映回数も少なく、上映スタイルも独特、
それに加えて、主催者がほぼ全員上映未経験者なのです。
また、上映エリアが限られているにも関わらず、遠方から
飛行機に乗って駆けつける人、船に乗って駆けつける人も
珍しくありません。
先日の都内での数カ所の上映では、この映画を見る為だけに
北海道から飛行機に乗って駆けつける人もいれば、奈良、大阪、
名古屋などからも熱心に足を運んで頂いております。
さらに、1人で7回も鑑賞された方や、車イスや松葉杖など
お体の不自由な方もいらっしゃいます。先日は、目の不自由な方も
会場にお越しいただきました。
映画をご覧になった方々はお気づきだと思いますが、
映画上映中、客席は必ず笑い声や涙するひとで溢れています。
それを物語るのが上映後の拍手です。
全会場で必ず、上映終了後に拍手を頂きます。
私たちスタッフにとって、どんな言葉より嬉しい瞬間です。
なぜこの映画にそれほどの人が集まり賞賛されるか。
それは、「この映画を選んだ方々の意識の高さ」です。
混沌とした時代の中で、過去の仕組みや矛盾だらけの社会に
誰よりも敏感で、不安を察知し、ともすれば恐れさえ感じているはずです。
金融システムの崩壊、矛盾だらけの政治、毎日繰り返される事件に事故、
CO2を代表する環境やエネルギー問題、食への不安と不信感。
どれが本物だろうか?誰が本当の事を言っているのだろうか?
そんな疑問と悩みを誰よりも強く感じたからこそ、
世界中に溢れる沢山の映画の中から、この作品
「降りてゆく生き方」を選んで頂けたのだと確信しております。
(各会場で不定期に感想を含めたアンケートを記載して頂いております)
あなたの選択は間違っていません。
その証拠に、1万人の仲間がこの作品に感動し、新しい生き方を
見出そうと、武田鉄矢演じる主人公「川本五十六」のように
今度は、「自分なりの降りてゆく生き方」を探しはじめています。
1回では理解出来なかった方、観直したい方、どうぞ会場へ何度でも
足を運んでみてください。少ない上映回数ですが、昨今の映画と違い
全国あちこちで長い時間をかけてコツコツと上映していきます。
まだご覧になっていない皆様!
是非、ご鑑賞ください!
アナタが求めている答えが見つかるかもしれません。
地道な活動ですが、どんなに小さなことでも構いませんので、
映画「降りてゆく生き方」をより多くの方々に
ご覧頂けるよう、今後ともみなさまのご協力とご支援を
何卒宜しくお願い申し上げます。
鑑賞された方々の声(アンケートなどより一部紹介):
●観終わってから始まる映画(30代女性)●生涯忘れることのできない作品と巡り会えた(50代男性)●思っていたより遥かに素晴らしい映画でした(ボクの想像をこえてました)。もっと固い作品かと思ったけど、凄く感動した(30代男性)●新しい生き方を教えてもらいました(20代女性)●自然の風景がとにかく美しく、それでいて笑いあり涙あり、心に響く言葉がたくさんありました(40代男性)●武田鉄矢さんの演技が面白くてたまらん(30代男性)●ほんとうに大切なことがギッシリですね!美しい風景に癒されました!(40代女性)●久々に心が洗われました(50代女性)●いま、ココにいることに感謝できました(30代女性)
●もっと多くの人に観て欲しいです。子供から大人まで楽しめる、こういう映画は最近少ないので。特に子供たちには是非見て欲しい。学校などで上映できないのかしら(40代女性)●苅谷さんみたいな男になりたい(20代男性)●こぐまがカワイイー!カエルとか動物がいっぱいでてきてキュンとした。たんぼに入ってみたい(10代女性)●夫婦でもっと話をしようと気づかされました(60代男性)●お願いですからDVDにしてください(20代女性)●心が安らいで暖かい気持ちになった(60代男性)●おもしろくて笑えてじんときて子ぐまがかわいくて、触ってみたい!(50代女性)●50代半ばをすぎ、日頃思案していることと重なりよかったです(50代女性)●今回で7回目ですが、また泣きました(40代女性)
●自分でもわからないのですが、何度も何度も涙が溢れてきて、観てる間中ボロ泣きでした。こんなに泣いた映画ははじめてだと思います。素敵な映画を作ってくれて、本当にありがとうございました(30代女性)
※以上、不定期配布による会場アンケー(感想欄)&感想メールより一部抜粋








