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2009年09月27日

限定イベント★「森乃司」発売記念 特別上映ツアー



森乃司の商品化を記念して、『映画に登場した酒蔵』で『上映』『美食』『交流』を
たっぷりと楽しんでいただく特別イベントを実施いたします!



「森乃司」発売記念限定ツアー

◎実施概要
●実施日時 2009年10月10日(土) 午後1時より
●実施場所 今代司酒造(新潟駅から車で7分)
http://www.imayotsukasa.com/access.html

●イベント内容
【1】「森乃司 蔵出し奉告祭」
(森乃司の発売と成功を祈念して、厳粛なる神事を執り行います!)

2】映画「降りてゆく生き方」
(特別バージョン)の「映画に出てきたあの酒蔵」で上映

【3】映画監督、プロデューサー、俳優、蔵元による「本物の酒」トークイベント
 

【4】「森乃司」蔵出し試飲
(1升1万円の超高級酒が、この日だけ飲み放題!)

【5】「佐渡」「新潟」の本物食材
(発酵食品、海の幸、山の幸、そしてお米)に舌鼓!

【6】全国の「降りてゆく」仲間たちとの「交流会」


●イベント参加費:1万円
●特典:森乃司(720ml)(5250円)1本をお土産で差し上げます!
●募集定員:
残り7名
※追記:急遽、キャンセル枠ができましたので、残りわずか「7名」のみご応募可能です。
※メルマガ会員のみなさまには先攻でお伝えし、現在の残数は「20名」のみです。
ですので、お申し込みはお早めに!


★応募方法:
・以下の必要事項を記載して、メールでご応募ください(携帯メールOK)。
・参加費お支払い先、集合場所などは、申込みされた方へ後日メールでお知らせ致します。

★必要事項:
「お名前」、「年令」、「参加希望人数」

★応募先メールアドレスmn2s@nippon-p.org


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●イベント・タイムスケジュール

12:45 開場
13:00 主催者挨拶
13:10 森乃司・奉告の儀(神主さんによる酒造りの儀式)
13:30 映画「降りてゆく生き方」(今代司バージョン)上映
16:00 トークイベント「本物の酒」
17:30 佐渡・新潟本物グルメパーティー&交流会
19:30 終了(予定)

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◎「新潟で唯一の純米蔵」が「森乃司」をつくる!
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森乃司を手がけたのは、「新潟県で唯一の純米酒蔵」である「今代司酒造」の山本吉太郎さんです。 実は、映画「降りてゆく生き方」に登場する酒蔵として使われたのが、今代司さんの酒蔵だったのです(武田鉄矢さんや沢田雅美さんのシーンが印象的でしたね) 。

今代司の山本吉太郎社長は、「本物の酒を作りたい」という想いと強いこだわりをもった方です。 新潟の酒蔵すべてが、効率性と経済性を重視して、「アルコール添加の酒づくり」へと流れる中で、唯一、「純米酒」にこだわり続けてきました。
そんな山本吉太郎さんが「降りてゆく生き方」を見て、映画のメッセージ、そして「森大次郎」の生き方にいたく共鳴され、「ぜひとも俺に、森乃司を作らせて下さい!」と熱い想いを語られたことから、「森乃司」の商品化企画は始まったのでした。

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◎「水」にこだわった本物の酒
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映画の中の「森乃司」が「本物の酒」を謳っている以上、私たちとしては、いいかげんな商品を世に出すことは出来ません。 あの大次郎がつくった酒ですから、「本物」かつ「すごく美味い」純米酒でなければならないのです。
今代司の山本吉太郎さんは、そんな私たちの厳しい注文に見事に応え、我々の「想像を超えた素晴らしい酒」を作ってくれました。

武田鉄矢さんも、試作品の段階で、「美味い!他の酒がもう飲めないなあ」と感激されていました。

「森乃司は純米で、かつ、美味くなければならない。そうなると重要なのは『水』です。
だから今回は『水』に特にこだわりました」と語る山本吉太郎さん。

飲みごたえがあるのに、すっきりとしている。たしかに美味い! 監督、プロデューサー、スタッフ一同が、一瞬で「森乃司」のファンになってしまいました。 こうして、「森乃司」は世に出ることとなったのです。

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◎「映画」「トーク」「本物食材」「交流会」「お土産」
〜内容満載の特別イベント!

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今回の特別イベントでは、「森乃司」の発売を記念して、
内容もたいへん充実したものとなりました。

●「森乃司 蔵出し奉告祭」〜森乃司の発売と成功を祈念して行います。
参加者にもこの厳粛な神事にご参加いただきます!

●映画「降りてゆく生き方」(特別バージョン)の上映
・・・何が特別バージョンかは、見てのお楽しみ!

●倉貫健二郎監督、森田プロデューサー、山本吉太郎さん(今世司・蔵元)、
俳優(誰が来るかは当日のお楽しみ!)による
「本物の酒」トーク〜森乃司はなぜ「本物」なのか?

●「森乃司」を蔵から取って出し〜1升1万円の超高級酒が、この日だけ飲み放題!
(飲み過ぎに注意!)

●「佐渡」「新潟」の「本物食材」
(味噌、発酵食品、海の幸など)を堪能!

●全国の「降りてゆく仲間」が終結!
〜全国に広がるネットワーク!志を同じくする仲間を全国につくろう!

●お土産は、森乃司(720ml)(5250円)!

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◎募集人員は、限定50名
※現在の残数は「7名」
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今回は、酒蔵の中での上映ということもあり、 募集人員を「50名」限定です。
※メルマガ会員のみなさまには先攻でお伝えし、
現在の残数は「20名」のみです。 ですので、お申し込みはお早めに!

※急遽、キャンセル枠ができましたので、残りわずか「7名」です。
ですので、お申し込みはお早めに!



映画「降りてゆく生き方」の舞台となった「夢の酒蔵」で、美酒に酔いしれながら、 「降りてゆく生き方」について語り明かしましょう!

では、「大次郎の夢の酒蔵」で、皆様とお目にかかることを楽しみにしています!!

2009年09月26日

上映速報★映画「降りてゆく生き方」上映イベント in 札幌(2日間)

北海道にお住まいのみなさま!大変お待たせしました。
遂に映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)の
「札幌初上映」が決定いたしました!!


このたびは札幌初上映を記念して、映画「降りてゆく生き方」の
プロデューサーであり、脚本の森田貴英さんをお招きして、
「映画上映」に加えて、「対話型ワークショップ」も行います。


=主催者からのメッセージ=
〜 なぜ、いま、札幌で「降りてゆく生き方」なのか?

「北海道を元気にしたい!」

よく耳にする言葉です。
ですが、一方で、その言葉に疑問を抱く方々も多いはずです。

「本当に北海道は元気がないのか?」

確かに、道内経済はずっと低迷していると報道されています。
生活に苦しんでいる方々が多くいらっしゃるのも事実です。

ですが、最近の札幌駅周辺は老若男女、いつも多くの人で賑わいをみせています。
その勢いは、かつての札幌の中心街である大通りを凌駕するとまで言われています。

北海道の大自然、食材、道産子の人柄は、世界中の人々を虜にしています。
全道各地で日本全国、あるいは世界に通用する事業を展開してらっしゃる方々も多数存在します。

...ひょっとすると、僕らは「北海道は不景気だ」「北海道は元気がない」という連呼の下に、北海道の負の面ばかりを刷り込まれているのかもしれません。
また、そういう思い込みの下に、気持ちが低迷しているのかもしれません。

「本当に北海道は元気がないのか?」

「北海道が元気であるとは、どういうことか?」

「北海道の持つ本当の力とは、どんなものなのか?」

「そもそも僕ら自身は北海道で、この先どうありたいのか?」

そう自問する中で、それぞれの想いを持つ仲間が自然と集まりました。
Uターン者やIターン者、海外生活経験者、北海道から一歩も出たことのない者それぞれが北海道の魅力、強さをそれぞれに捉えている多様なメンバーです。

この映画は、北海道を舞台とするものではありませんが、北海道が持つ人、心、モノ、土地の魅力や潜在能力、凄さを僕ら自身が再認識し、日本全国に、ひいては世界に伝えていくためのヒントが隠されているように感じます。
そして、変わりゆく時代の中で、北海道の潜在能力、潜在的価値を生かした、時代にマッチした「生き方」を探るとき、事業を起こすとき、この映画には僕らの指針が込められているように感じます。


楽しく、ワクワクする生命的充実感に満ちた毎日を過ごすために、この映画の上映を通じて、仲間とイメージを共有できればと思います。
そして、仲間の裾野を広げるべく、全道各地でのこの映画の上映イベント開催に繋げていきたいと思います。

その出発点として、開拓使の置かれたこの札幌で、今回の上映イベントを企画しました。

当日はたくさんの方々にお目にかかり、対話を重ね、感動あり、気付きあり、楽しく、ワクワクする時間を過ごせることを願っています。

それでは、会場でお待ちしています!!



映画「降りてゆく生き方」上映イベント in 札幌(2日間)



■イベント日時:

10月3日(土)
・第一部/開演10:30〜(開場10:00)
・第二部/開演15:30〜(開場15:00)

10月4日(日)
・第一部/開演10:30〜(開場10:00)
・第二部/開演15:30〜(開場15:00)

●閉演後、15分の休憩を挟んで「夢縁ワークショップ」(約90分)を実施します。
@両日共に、第二部終了後には懇親会を予定しています(別途費用)

■会場
シネマカフェ
http://cinemacafe.ninja-x.jp/
(北海道札幌市中央区南二条西二丁目 富樫ビルB1)
*富樫ビル(ダイソー100円ショップのビル)の南側に入り口があります。
TEL. 011-271-0705
Googleマップは→こちら

■イベント概要:
映画「降りてゆく生き方」上映
夢縁ワークショップ


【映画「降りてゆく生き方」のつくりかた】
〜「映画」と「生き方」はこうしてつくられた〜札幌編
<内容>
いま、だれもが求めるもの、それは「生き方」です。
映画「降りてゆく生き方」では、「本物の生き方とは何か?」を問いかけていきます。映画「降りてゆく生き方」のプロデューサーであり、 脚本の森田貴英さんをお招きして、「対話型ワーク ショップ」を行い、「本物の生き方」を皆さんと探ります。


■イベント参加費
前売: 一般(2,500円)/学生(1,500円)
当日: 一般(3,000円)/学生(2,000円)
*軽食、ドリンク付
*全席自由

■参加お申込み方法:
必須事項を明記して、下記のいずれかの方法にてお申し込みください。

<必須事項>
●氏名(代表者フルネーム)
●ご住所
●電話番号
●Emailアドレス
●申込人数 (大人/学生 内訳 = 合計枚数)
●参加希望日時
10月3日(土)=第一部・第二部/10月4日(日)=第一部・第二部

*ご注意〜希望日・希望部を忘れず記載ください。

■お申込み先:
・Eメールsapporo-1@nippon-p.org
・ファックス→  050-3488-5581
・電話→  080-7004-1588


★お申し込み後、下記指定口座へ総額をご入金ください。

■お振込み先:
北洋銀行 :札幌駅南口支店
普通:4351512
オリテユクイキカタホツカイドウジヨウエイジユンビイインカイ


■入場券の受け渡し方法:
・前売りをお申込みの方は、当日の会場受付にて入場券をお渡しします。
・会場受付にて、お申込みされた方のお名前をお伝えください。
・お申込みされた方の、お名前の確認(免許証、保険証、等)をさせていただきます

■お問合わせ先:
・Eメール→sapporo-1@nippon-p.org
・電話→080-7004-1588

■主催:
「降りてゆく生き方」北海道上映準備委員会/(社)にっぽんプロデュース/世界人大学


2009年09月24日

[上映]「降りてゆく生き方」発酵映画まつり in 神崎(千葉)


「降りてゆく生き方」発酵映画まつり in 神崎(千葉)
〜さあ、みんなで発酵しよう!〜


映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)の、
神崎(千葉県)での上映が決定しました!


「発酵の里」神崎(こうざき)で、「発酵の映画」を見て、
みんなで「発酵」しちゃおう!!


●「発酵」が人類を救う!地球を救う!

みなさん、「発酵」って、ご存知ですか?
それは、微生物たちの働きによって有用な食べ物をつくることです。
お酒も、味噌も、醤油も、納豆も、チーズも、ヨーグルトも、みんな目に見えない「微生物」たちの「発酵」によって出来ているのです。

本物の発酵食品は、人間の体にとても良いのです。
そんな
「発酵」は、「人間の生き方のヒントがある!」「発酵が人類や地球を救う!」ということで、いま世間から注目され始めています。

そのきっかけとなったのが、千葉の神崎町の酒蔵「寺田本家」の蔵主である「寺田啓佐さん」の「発酵道」(河出書房新社)という本でした。



●「武田鉄矢さん」や「斎藤一人さん」も大注目!
〜寺田啓佐さんの「発酵道」〜


「降りてゆく生き方」に主演している武田鉄矢さんは、寺田啓佐さんの「発酵道」にたいへん感銘を受け、ラジオで取り上げたり、テレビで寺田啓佐さんと対談まで行い、「発酵」というものの奥深さのとりことなっています。
そして、「納税日本一」として有名な斎藤一人さんも、寺田啓佐さんに魅力を感じ、足しげく寺田本家に通っておられます。 こうして「発酵道」は、いま、全国的な反響を呼んでいるのです。


●神崎は「発酵の里」へ!
〜人間も「発酵」するとワクワクいきいきしちゃう!〜


いまでは、寺田本家にとどまらず、神崎のまち全体が発酵の重要性にめざめ、「発酵の里」として活動が活発化しています。
酒はもちろん、味噌、パン、納豆など、「本物の発酵食品をつくろう!」という人々のエネルギーで、まち全体にワクワク感があふれています。 そして、「降りてゆく生き方」のテーマでもある「自然農法」も、どんどん盛んになってきています。



●「発酵の里」で、「発酵映画」を見て、みんなで「発酵」しちゃおう!!

「降りてゆく生き方」は、「発酵」が重要なテーマになっています。そんな「発酵映画」を、「発酵の里」である神崎で見ると、みんな「発酵」して、いきいきわくわくして、みんな元気になれるはず。
だから、私たちは、神崎での今回の上映を「発酵映画まつり」と名付けたのです。



●「発酵」から「本物の生き方」を見つけよう!
〜「発酵トークイベント」も実施!〜


映画上映終了後は、「降りてゆく生き方」で「伝説の自然農法家」を演じた俳優であり、「縄文の伝道師」として有名な苅谷俊介さん、「発酵道」の寺田本家当主・寺田啓佐さん、本映画の脚本・プロデュースを手がけた弁護士の森田貴英さんによる、
「発酵」から「本物の生き方」を見つけよう!〜「発酵トークイベント」 を実施します。
大阪でも大好評を博した三者によるトークイベントが、よりパワーアップして、神崎で実施されます。

さあ、みんなで「発酵」しよう!!

発起人 寺田優さん:
『神崎のいいところを見つけながら、その良さをたくさんの人に知っていただき、町全体をイキイキワクワク活性化させたい。 このイベントを、農家も商店も住民一人ひとりにとって、かけがえの無い神崎に受け継がれてきた見えない素晴らしさを気づくきっかけにしましょう。 みなさん!是非、会場へお越し下さい! 』




『降りてゆく生き方』発酵映画まつり概要

日程2009年9月26日(土)

映画上映:00〜 開演(開場13:30,上映時間約2時間)
[舞台挨拶]俳優苅谷俊介、ほか


発酵トーク16:00〜17:00(予定
上映会終了後、引き続きトークイベントを開催いたします。
苅谷俊介さん、寺田啓佐さん、森田貴英さん、と一緒に「本物の生き方」を探るトークイベントです。

会場:神崎ふれあいプラザ 文化ホール(多目的ホール)
http://www.town.kozaki.chiba.jp/plaza/info_main.htm
(千葉県香取郡神崎町神崎本宿96番地
GoogleMapは、コチラ



上映協力金(チケット全席自由
前売 大人:1500円
高校生以下:1000円
当日大人:2000円高校生以下:1500円
1回のみの上映のため、お席には限りがございます。お早目にお申し込みくださいませ。

鑑賞チケット購入申込み方法&受け渡し方法:
必須事項を明記して、下記のいずれかの方法にてお申し込みください。
チケット受渡しほか、詳細はお申し込み後にお伝えします。

必要事項:
●氏名(代表者フルネーム)●ご住所●電話番号
●申込人数 (大人/高校生以下 内訳 = 合計枚数)

鑑賞チケット購入申込み先:

メール でお申し込み:
kouzaki@nippon-p.org


ファックス でお申し込み:
0478−72−3828


電話 でお申し込み:
0478−72−2221

夜間のお電話はご遠慮ください。


【代金お支払い方法】お申し込み後にご連絡する指定口座へお振込ください。
【チケット受取方法】ご入金確認後、申し込みされた方の住所へ郵送いたします。


入場券取り扱い店:
ゆうゆう神山酒店平甚酒店寺田本家/各店店頭にて販売いたしております。
お席に限りがございます。お早めにお買い求めください。


主催:発酵の里協議会
後援:神崎町、神崎町農業委員会、こうざき自然塾、種まき大作戦実行委員会、寺田本家


上映およびチケットに関するお問合せ:
TEL. 0478−72−2221

夜間および深夜のご連絡はご遠慮ください。



いま、だれもが求めるもの、それは「生き方」です。

映画「降りてゆく生き方」では、「酒(発酵と腐敗)」 を切り口にして、「本物の生き方は何か?」を問いかけ ていきます。
映画をご覧になった方々から、「発酵と腐敗のことを もっと知りたい!」という声を多数いただきました。 そこで、俳優・苅谷俊介さん、「発酵道」の寺田啓佐さ ん、映画「降りてゆく生き方」のプロデューサーであり、 脚本の森田貴英さんをお招きして、『対話型ワーク ショップ』を行い、「本物の生き方」を皆さんと探ります。

「本物の生き方」とぜひ出会ってください!


★関連情報:
>>大阪夏祭りイベント〜ダイジェスト・フォトレポート


2009年09月19日

スペシャル速報★幻の酒「森乃司」発売決定!



映画「降りてゆく生き方」に登場する「本物の、最高に美味い純米酒」である
「森乃司」が、数々の受賞歴を誇る、蔵元さんの手によって、
遂に商品化されることが決定しました!


武田鉄矢さんが映画の中で「この酒、美味いですね!」と唸っている
あの酒「森乃司」を、本当に飲むことが出来るのです!

生み出したのは、全国でも数々の受賞歴を誇り、新潟県で唯一の純米酒を造る、
蔵元・今代司酒造(蔵主・山本吉太郎氏)。

映画「降りてゆく生き方」をきっかけに、どん底から新しい生き方に目覚め、
遂にはプロデューサーやスタッフ、主演の武田鉄矢さんも唸らせた山本氏こそ
まさに、「降りてゆく生き方」を実践しているといえるでしょう。

お酒を通して映画と出会い、映画を通して、自らの生き方を見つめ直した山本氏。
江戸時代から続く、蔵主として、ありったけの想いを込めて生み出した「森乃司」。

森大次郎の意志を受け継ぎ、1樽のみの限定生産として、この世に誕生させました!

幻の酒「森乃司」発売を記念して、特別コラムもご紹介いたします!

■「森乃司」発売記念 特別コラム〜映画から生まれた「本物の酒」
http://www.nippon-p.org/wm-kura-1.html


■幻の酒「森乃司」 商品紹介と申込み方法
http://www.nippon-p.org/morisake.html



2009年09月16日

【上映】映画「降りてゆく生き方」上映&交流イベント in 埼玉

関東エリアにお住まいのみなさま!大変お待たせいたしました。
映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)の
埼玉県(東松山市)での上映が決定いたしました!


東松山市では、「環境」をテーマとして「まちづくり」に貢献する市民団体、企業、大学など、約30団体が集まり、市と「環境まちづくりパートナーシップ協定」(2001年)を結び、かけがえのない地球と身近な自然環境を守るための「協働」作業を行っています。
そして、東松山市は、環境基本計画(平成11年策定)の改定(平成21・22年)にあたり、市民が主体となって新しい計画をつくるための「市民環境会議」を実施しています。

この度、第3回「市民環境会議」にて、まちづくりや暮らしのあり力を根本から問う作品として、映画『降りてゆく生き方』の上映会&まちづくり交流会が開催されます。



映画「降りてゆく生き方」上映&交流イベント in 埼玉

●日程10月11日(日)
●時間14:00〜開演(13:30開場)
会場東松山市民文化センター(ホール)
http://www.bunka-center.or.jp/inquiry.htm
(埼玉県東松山市六軒町5-2)

*アクセス★Googleマップはコチラ
・東武東上線東松山駅東口下車徒歩20分。
・会場までは、東口バス乗り場よりパークタウン五領行きをご利用されると便利です。
・東松山駅→市民文化センター
(12時59分発か13時30分発をご利用ください。片道170円です。)

入場料1000円(東松山市民のみ)1500円(市外の方)

入場券申込方法
メールで申込み後、指定先へ総額をご入金ください。
入金確認後、チケットを郵送いたします。

必須項目「お名前・ご住所・電話番号・枚数」を記載し、
以下のアドレスへメールでお申込みください。
mym1011@nippon-p.org

*チケットは、大人、小人、シルバー等全て同一料金とさせていただきます。
*体がご不自由な方などは、事前に以下の事務局へご一報ください。
*託児(先着30名)希望は、090-9013-6097(竹島)までご連絡ください
(事前申込必要・映画終了時まで)。

振込先
【郵便局】00120−0−47835
東松山・環境市民の会

*振込手数料はお客様ご負担とさせていただきます。

お問合せ090-2328-8518 (担当:松本)午前9時〜午後5時
電話による入場券の申込みはできません。お申込みはメールでお願いします。

まちづくり交流イベント会場=大会議室
映画終了後、映画スタッフを交えた「まちづくり交流会」(参加費無料)を開催。
映画上映会およびまちづくり交流会は、環境基本計画改定のための
第三回市民環境会議として開催いたしますが、市内市外を問わず、
どなたでもご参加いただけます。

入場券発売所
松山市民文化センター、比企文化社(松葉町)、文林堂書店(松葉町・高坂駅前)、珈琲アトリエAs(アズ)(材木町)、ギャラリー&カフェ亜露麻(六反町)、CAFEトワトワト(材木町)、ピッツェリア・パーチェ(岩殿)、丸木美術館(下唐子)、で好評販売中。


主催:東松山市環境基本計画市民策定委員会/(社)にっぽんプロデュース
協力:東松山市


2009年09月15日

【イベント】「降りてゆく生き方」の作り方〜夢縁ワークショップ

全国より問合せが殺到している、映画「降りてゆく生き方」の取材映像・関連映像を活用した「特別ワークショップ」を実施いたします。

映画「降りてゆく生き方」は、どのようにして生まれたのか?
なぜ、この映画はこれほど全国からひとが集まり、応援されるのか?
クチコミだけで1万人も集まる、映画の秘密は?
本作をご覧になっていない方、観賞後もより深く知りたい方など、どなたでも無料でご参加いただけます。上映を企画されている方も必見です。ワークショップ終了後には、スタッフとの名刺交換など、気軽な交流も大好評です。


★夢縁ワークショップ(3日連続実施)
〜映画「降りてゆく生き方」の作り方〜出会い、繋がりの輪が全国へ!〜



●9/17(木) 19:00〜 大阪(枚方市)
夢縁ワークショップ(プレ上映)
入場:無料(どなたでもご参加いただけます)
会場:大阪府枚方市宮之阪3−1−30 (有)アドバンスワールド 事務所
アクセスは以下のURL参照:
http://www.e-shops.jp/local/lsh/an/27/5456838.html

●9/18(金) 19:15〜 和歌山(日高郡)
夢縁ワークショップ(プレ上映)
入場:無料(どなたでもご参加いただけます)
会場:かわべ天文公園 和歌山県日高郡日高川町和佐2107−1
TEL:0738−53−1120
アクセスは以下のURL参照:
http://cosmo.kawabe.or.jp/

●9/20(日) 名古屋
夢縁ワークショップ(プレ上映)※2回実施
入場:無料(どなたでもご参加いただけます)
1回目 14:00〜/2回目 18:00〜
会場:名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣 S205会議室
アクセスは以下のURL参照:
http://www.combi-honjin.com/access.html

ご注意:
夢縁ワークショップでは、映画「降りてゆく生き方」本編の上映は行いません。

(*未公開ダイジェスト映像は公開予定)


お問い合わせ:
担当:ちぇんまい(河野麻衣子)
電話>090−9374−6594
chenmaiw@gmail.com




 ☆映画業界の常識を覆す映画「降りてゆく生き方」

先月末に開催した大阪上映では1日で1000人の方々にご来場いただき、たくさんの出会い、つながりを作ることができました。
8月初めに、知り合いほぼ0人、大阪の土地感の全くない上映隊2名が大阪入りし、約3週間の草の根活動をしてドキドキの当日を迎えました。多くの素敵な出会いに、応援に感謝です。またそこから感動が、友達が、繋がりが広がっています。
そして、上映後は有り難いメッセージを多々頂きました。

「観て終わる映画」ではなく「観て始まる、想いが形になる映画」を改めて皆様と共に体感することができました。「つながり」や「縁」とは、希望であると思います。常に、新しき心で、新しき明日に向かい、さらに、新しき前進を開始する力であると確信します。

(大阪上映隊スタッフより)

【大阪上映会については>>こちら


この「常識破り」の映画プロジェクトはどうやって生まれたか、目指すところは何か、NHKや大手メディアからの注目も集めています。

製作陣がこの映画のシナリオをつくるまでには、北海道から沖縄、さらには海外まで、200人以上の人たちに対するインタビューを実施しました。
それによって「本物の生き方」「本物のことば」に触れることによって、物語やセリフをイキイキしたものにしているのです。

その「降りてゆく生き方〜シナリオ開発インタビュー」を見て、「感動した!」「生き方が見えてきた!」という方々の声を、多数いただいております。

そこで、今回は
「降りてゆく生き方〜シナリオ開発インタビュー集」
「映画『降りてゆく生き方』ダイジェスト編」
などを使っての対話型ワークショップを開催致します。


どうぞお気軽にお越し下さい。
皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしております。

 


2009年09月05日

[上映]第2弾「降りてゆく生き方」実感イベント 大都会編 in「新宿四谷」

第2弾「降りてゆく生き方」実感イベント 大都会編 in 「新宿四谷」
〜映画がつなぐ「都会」と「地方」、そして「いのち」〜

追記:
13:00〜上映会は、予約完売しましたので、ご予約できません。
16:00〜
上映会のみ予約可能です。

映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)の、
新宿(四谷)での上映が決定しました!

今度は「大都会新宿(四谷)」で、「降りてゆく生き方」の世界を実感しよう! 新鮮な産直野菜や特産品の販売コーナー/和のカフェ/炭焼き活動の展示/里山活動のスイーツなど、盛りだくさん。


●「水源の山村」と「大都会」をつなぐ「いのち」の映画イベント
〜「檜原村」から「新宿」へつながった
!〜


「降りてゆく生き方を体感しよう!」と企画されNHKで特集番組までつくられた、この
月の東京都桧原村での「降りてゆく生き方」実感ツアー。
そこに参加された団塊世代の男性が、「この映画をぜひ新宿区で上映したい!」と立ち上がりました。

この団塊世代の男性は、新宿の焼き鳥屋「結」のご主人、根本二郎さん。
新宿の焼き鳥屋のオヤジさんが、なぜ桧原村にいるのか?

mizu 「桧原村は、都会の水源なんです。どんどん森が荒れていくと、下流の我々にも深刻な水不足の問題になります。だから、都会の人たちとともに、桧原村や多摩の森づくりに取り組んで来たのです」

そう語る根本さんは、「降りてゆく生き方」を見てピンと来たと言う。

「『降りてゆく生き方』は、都会と水源の過疎地とをつなげるのにピッタリだと思ったんです。だから、今度は新宿区で上映して、上流(水源)と下流(都会)の人々が出会い、交流を深める企画をぜひやりたいと思ったんです」

「都会と過疎地をつなげる」ことからスタートしたこの企画は、各方面から賛同を集め、八王子・多摩エリアからは里山保全活動をする団体や、貴重な炭焼きの 活動を伝える団体が、栃木県や茨城県からは独特のこだわり手法で野菜を生産する団体が参加することになりました。 そして、地元新宿四谷の地域住民から学生達も自らの企画で参加することになったのです。

こうして、「映画」が「都会」と「地方」の「いのち」をつなぐ上映イベントは生まれたのでした。

●会場は新宿四谷の地元住民が運営維持する廃校を再利用した
コミュニティ・センター(四谷ひろば)!!


gako 過疎は山間地域だけの問題ではありません。新宿など都市部では、少子化問題に悩んでおり、廃校となった学校が数多くあります。
使われなければ、ただの鉄のかたまりです。 しかし、新宿四谷住民の方々は、廃校になった小学校を、「地域コミュニティーの中心地」として、様々な企画などで維持・運営しています。

今回の上映イベントでは、「せっかくだから新宿のひとびとのつながりも再生しよう!」と考え、この「四谷ひろば」で実施することとしました 。

●映画以外も盛りだくさん!
〜「産直販売」や「カフェ」で交流を深めよう!〜


「過疎地も都会もつながろう!」というコンセプトのもと、今回の上映イベントでは、旧四谷第四小学校(現:四谷ひろば)では、映画上映だけではなく、「産直販売」や「和のカフェ」も実施します。

映画「降りてゆく生き方」を味わった後に、四谷ひろばで、本当の「人と人とのつながり」「都市と地方とのつながり」を経験し、「降りてゆく生き方」の世界をぜひ実感してください!

発起人の根本さんの想い:
『高齢化、過疎化、格差、限界集落、過密。分断されたこの時代に、正直を重ね、お互いを信じ、支え合って生きよう。9月23日は、この映 画イベントと四谷ひろばの催しを通して、生きる勇気が湧いてくる日にしたいのです。どうぞご家族、お仲間にお声をかけ、是非、新宿四谷へお出かけくださ い。』



「降りてゆく生き方」実感イベント参加申込み方法

●映画上映日時:2009年9月23日(祝・
2回上映

  • (1) 13:00〜 開演(12:30開場)完売しました
  • (2) 16:00〜 開演(15:30開場)

ワイワイ広場:12:00〜17:00
産直野菜・特産物販売コーナー/各種展示/街ナカ茶会(和のカフェ)

ワイワイ広場などの産直コーナーは、イベント入場チケットがなくてもご利用頂けます。
交流パーティー:19:00〜20:30

会場:四谷ひろば 講堂

http://san-hiro.com/yotsuyahiroba.aspx
(東京都新宿区四谷4-20)
GoogleMapは、コチラ



上映協力金(チケット):
大人
00円
小学生500円:全席自由
チケット購入の際には、上映時間帯をご指定いただいてのご購入となります。


チケット購入申込み方法&受け渡し方法:

メール」、「電話」、「ファックス」で「ご予約」ください。

・お支払い&チケット受取は、当日の会場受付で行います。

会場受付でご予約されたお名前をお伝えください。ご本人様確認をさせていただきます。
すでにチケットをお持ちの方、事前にご予約頂いた方を優先的に会場へご案内します。

★東京上映は特に申込みが殺到することが予想されます。
また、お席には限りがありますので、お早めにお申し込みください。

鑑賞チケットご予約先:

メールでのご予約:
y2ya@nippon-p.org

追記:13:00〜の上映会は予約完売しましたので、ご予約できません。

ファックスでのご予約:
03-3353-8059

メール、FAXの方は、鑑賞希望日時、人数、代表者名、電話番号を明記ください。
イベント当日の予約申し込みはご遠慮ください。

電話 でのご予約:
090-8700-4867 (担当:根元)



イベントおよびチケットに関するお問合せ:

TEL. 090-8700-4867 (担当:根本)

夜間および深夜のご連絡はご遠慮ください。

主催:CCAA・アートプラザ/「降りてゆく生き方」四谷上映実行委員会



ワイワイ広場は午後5時に終了します。



産直野菜・特産物販売コーナー
・森のしずく村市場・ひのはら(東京桧原村)
・美土里野菜(栃木県茂木町)
・つくばアグリサイエンス(茨城県つくば市)

美味しいお米、野菜、果物が育てられています。
この季節の選りすぐりの品々を、産地直送でお届けします。


スイーツと里山保全活動の「どんぐりキューブ」を販売
東八王子の里山活動を拠点として、地球環境の保全などを目的とする、「NPO 緑の大地会」が、地元の素材を使ってメンバーのシェフが心のこめて作ったスイーツと、里山保全活動の1つとして「どんぐりキューブ」をご提供します。

東洋大大学院 『街ナカ茶会』
〜多目的サロンにて
東新宿エリアに、WA(=和・輪・ワ!)を再発見する場所(=学校)をつくり、まちづくりにつなげていきたいと考えています。『街ナカ茶会』に、是非、お立ち寄りください。
「東新宿WA(=和・輪・ワ!)の学校」プロジェクト実行委員会




八王子の炭焼きグループも展示エリアで参加
DAIGOエコロジー村は、1996年に八王子恩方醍醐において、江戸時代の大奥で大変重宝された案下炭の再現を目的として、有志により始まった炭焼き活動が原点です。
公式サイトhttp://www18.ocn.ne.jp/~ecoclub/daigoecomurasample.html



NPO・CCAA・アートプラザ
四谷ひろばを拠点に、幅広い市民の芸術活動を推進しています。

2009年09月02日

新潟県(上越)追加上映のお知らせ

新潟県(上越市)、および近郊にお住まいのみなさま!大変お待たせいたしました。
映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)の追加上映が、「あおぞらCLUB」の協力により開催されます!

「あおぞらCLUB」新潟県上越市で本作を応援することを目的に立ち上げ、人と人のつながりを大切に活動し広がっています。映画上映イベント初心者でありながら、上映という1つの目的を通して、新しい出会いや笑顔がどんどんつながっています。
手作り感とおもてなしを大切にする会場へ足を運んでみてください。



* 日 程:9月19日(土)
* 場 所:リージョンプラザ上越
http://www.city.joetsu.niigata.jp/sisetu/region/index.html
(客席は、障害者スペース4席、固定式473席です。)
【住所】新潟県上越市下門前446−2
【電話】025-544-2122

■上映スケジュール(*2回上映)
*1回目上映:14:00〜開演/(13:30開場)
*2回目上映18:30〜開演/(18:00開場)

■上映協力金(鑑賞チケット)
前売り:1,500円当日:2,000円 (全席自由)
(チケット発売中)

*チケットは、上映時間帯をご指定ください。
*チケットは、大人、小人、シルバー等全て同一料金とさせていただきます。
*体がご不自由な方などは、事前に以下の事務局へご一報ください。
*小さなお子様連れでのご鑑賞も大丈夫です。

★鑑賞チケット購入方法
「リージョンプラザ上越」の 総合案内
「上越ショッピングセンター アコーレ」(ジャスコ上越店と同館)のサービスカウンター

にて購入されるか、下記お問合せ先へお申し込みください。

■チケットお申し込み・お問合せ
TEL:080−1040−4793(仙田)
メール:aozora919@nippon-p.org

■チケット受け取り方法
*メールでチケットをお申し込み頂いた方へは、当日会場で購入できる「チケット引換券」を、事前に「郵送」または「PDFデータ」でお送りいたします。

主催:(社)にっぽんプロデュース
協力:「あおぞらCLUB
「あおぞらCLUB」のブログはコチラ
http://ameblo.jp/aozoraclub/

全国エリアへの上映展開が広がっているため、新潟県内での上映予定が
非常に少なくなっています(以後の新潟上映予定未定)。
是非、この機会をお見逃しなく!

★上越上映イベントのチラシダウンロード(PDF):
こちらをクリック→チラシ/A4サイズ(片面)

 


2009年09月01日

感謝報告★大阪夏祭りイベント〜ダイジェスト・フォトレポート



映画「降りてゆく生き方」大阪初上映を記念して開催された『夏祭りイベント in 大阪』は、みなさまのおかげで、大盛況のうちに終了いたしました!

大阪初上映ということもあり、3日間に渡り、前夜祭〜上映イベント〜後夜祭〜ワークショップという、盛りだくさんの内容を実施しました。
各会場へ足をお運び頂いた皆様、告知や準備など多大なご協力を頂いた全ての皆様に、心から感謝いたします!


=夏祭りイベント in 大阪:実施内容=

●前夜祭:
環境やCSRなどを中心に時代の先を伝える、雑誌「オルタナ」の森編集長と、映画「降りてゆく生き方」のプロデュース・脚本の森田貴英さんによるトークイベントを実施。会場へは高い意識を持った100名の方々にご来場頂きました。

●映画上映:
わずか1日(3回上映)ながら、1000人以上の方々にご鑑賞頂きました。また、地元大阪の方々に加え、全国よりボランティアスタッフのみなさまが会場を支えてくれました。

●後夜祭:
映画「降りてゆく生き方」を鑑賞された方のみ入場できる特別限定企画。「生き方発見!スーパーイベント」と題して、考古学者でもある、俳優・苅谷俊介さんと発酵道の著者であり、蔵元・寺田本家の寺田啓佐さんによるトークイベントを実施。発酵と縄文から考察した、21世紀型の新しい生き方トークは満足度120%以上の大好評でした。

加えて、午後から2回に渡り『「降りてゆく生き方」は、こうして生まれた』と題して、取材〜脚本までも担当した、森田プロデューサーと参加者による「対話型ワークショップ」を実施しました。非公開のドキュメンタリー取材映像から撮影裏話。そして、参加者がマイクを持って語る対話形式などを実施。映画を観た方からまだ観ていない方まで、多くの方にご参加頂きました。

数々のドラマ、驚きと気づき、そして「新しい人と人とのつながり」を実感した3日間。そんな想いを胸に、ありったけの感謝をこめて、大阪夏祭りの特別緊急フォトレポート(ダイジェスト版)をご紹介いたします。大阪の熱いパワーに負けないくらい、怒濤のフォトレポートを駆け足でお伝えします!

まずは、大阪イベントで外せないのが、二人のボランティアスタッフ。
(写真上=秋田コブシくん*写真左/チェンマイさん*写真右)。

「私たちが大阪上映をやりたいです!」という言葉を残し、二人のボランティアスタッフが、イベント約1ヶ月前に東京から単身大阪へ乗り込みました。
知り合いもほとんどいない、駅名も地名もわからない。頼る人もいない。チラシを片手に、作品や「降りてゆく生き方」の趣旨を語るけれど、最初はなかなか伝わらない。心が折れそうな時もたくさんあったそうです。やっと話を聞いてもらえそうでも、その場所にいくのに何時間も大阪を彷徨ってしまう。

二人にとっては初めての大阪。
観光をしてる時間もない。タコ焼きも食べている時間もない。

とにかくクチコミ、草の根運動。
お金もコネもないけど、映画を上映したい!という熱い想いで突っ走った約1ヶ月。
「この作品をひとりでも多くの人に観てほしい」その想いだけは、誰にも負けない。

大阪のまちで、1人また1人、新しい出会いを繰り返し。
ひとの優しさを知り、教えられる日々。

いつのまにどんどん協力者が集まりはじめる。
「あなたの想いに感動したから」「応援したいから」「なにかできることありますか?」。映画を見ていない人が、映画をすすめる。そんな不思議な現象が一気に広がりはじめる。中には、たったひとりの女性が、70枚以上も口コミで入場券を手売りしてしまう。最初は、公式サイトでの告知後、わずか数十件の申込が、どんどんクチコミで広がり、遂にネット申込みで400人を突破してしまう異常現象となる。スタッフも申込みと対応に慌ててしまうほど。

そして、迎えた映画上映イベント当日。

TVCMもしない、有料広告も一切出さない、プレスリリースも存在しない、予告編もない。
そんな映画「降りてゆく生き方」の上映会場には、1000人以上の方々が来場する、という現象となりました。


それでは、お待たせしました!

そんな二人が大阪の仲間と全国の仲間で作り上げた、『映画「降りてゆく生き方」奇跡の夏祭りイベント in 大阪』を、恒例の ダイジェスト・フォトレポートで(3日分)お伝えします!

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