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2009年11月29日

[上映]映画上映と元気感電イベント in 名古屋

この上映は大盛況により終了いたしました。

愛知県(名古屋)、および関西エリアの方、お待たせいたしました!
「降りてゆく生き方」に学ぶ、これからの地域の元気づくりイベントを実施します。

映画「降りてゆく生き方」を鑑賞し、これからの地域のあり方を一緒に体感してみませんか?上映前日には、全国各地で大好評の「対話型ワークショップイベント(前夜祭)を行うほか、上映後の各種体感ツアーもご用意しております。

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2009年11月26日

[上映] 日本最古の映画館で銀幕デビュー in 上越

この上映は大盛況により終了いたしました。



映画「降りてゆく生き方」は、映画館で上映されない映画でありながら、
独特の上映スタイルや様々な話題性と作品性により、話題の映画です。

しかし!
このたび、各方面からのご支援とご要望により映画館での初上映が決定いたしました。
しかも、日本最古の現役映画館「高田世界館(旧劇場 高田座)」です。


高田世界館は、1900年代初頭に明治に数多く建築された様式美を斬新に取り入れ、
新潟県上越市に誕生しました。テクノロジーの進化や時代に翻弄されながらも
地元住民や熱心な映画ファンなどにより守られ、「ひとからひと」へ受け継がれてきました。

そんな歴史的映画館で、映画「降りてゆく生き方」を上映いたします!
しかも、映像は21世紀の最新デジタルテクノロジーを駆使した高解像度映像です。

是非、この機会に!2年後には100歳を迎えるレトロな映画館で、
時代を超えた最新映像世界を体感するチャンスです!

尚、「高田世界館」は経済産業省による近代化産業遺産に選定された
日本最古の現役映画館です。

その他の選定建築物には、伊勢丹本店本館、三越日本橋本館、日比谷公会堂などがあります。
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2009年11月25日

特別シンポジムのご案内〜「降りてゆく時代」の「新しい生き方」

日頃、「降りてゆく生き方」のブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。
そんなみなさまのために、特別シンポジムのご案内をお知らせいたします。



21世紀の最重要キーワードである、「生き方」をテーマに、
様々な分野から注目される3人による、トークセッションを実施いたします。



限定特別シンポジム2009
「降りてゆく時代」の「新しい生き方」


日程:11月26日(木)
時間:18:30〜(開場18:00)


会場:渋谷フォーラムエイト(514会議室)

http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
(東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル8階)


参加費:1,000円/若者は(自称で)500円

パネリスト:


香山リカ(精神科医/立教大学現代心理学部教授)

精神科医としての豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論・サブカルチャー評論など幅広いジャンルで活躍中。
朝の情報番組「スッキリ!」(日本テレビ)などへ出演する他、多数の著書があり、2009年7月の最新著『しがみつかない生き方〜「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』が、30万部を超えるベストセラーとなり話題を呼んでいる。



二神能基(NPO法人ニュースタート事務局代表)

郷里での学習塾、幼稚園経営の後、世界各地の教育プロジェクトに参加。1999年、千葉県でひきこもりや不登校、ニートの若者の再出発を支援するNPO法人ニュースタート事務局を設立。
40年に渡って関わった親子は4000組を超える。早稲田大学講師、内閣府、文部科学省、千葉県等の各種委員を歴任。同事務局の活動の「レンタルお姉さん」はNHKでドラマ化されるなど各分野から注目されている。



森田貴英(弁護士/「降りてゆく生き方」プロデューサー)
企業法務、メディア・エンタテインメント法、知的財産法を専門とする弁護士。
自身の活動の傍ら、全国でまちづくりなどの活動をしている200組以上を取材し、一般応募のオーディションで1700人以上の参加者全てと対話し、映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢)の脚本・製作を手がける。同作品は、映画館で上映しないにも関わらず、クチコミだけで1万人以上を動員し全国から注目されている。


進行:吉田寛子(レンタルお姉さん)


申し込み・お問合せ(要予約)


ネットから申込みhttp://www.new-start-jp.org/contact.php
TEL→047-307-3676

FAX→047-307-3687

Eメール→newstart@mua.biglobe.ne.jp

ご連絡は、NPO法人ニュースタート事務局まで。

*お席には限りがありますので、お早めにお申し込みください。

★NPO法人ニュースタート事務局 公式サイト
http://www.new-start-jp.org/index.php


=関連情報=
NPO法人ニュースタート事務局とは
長年に渡り、不登校や引きこもりなどの若者たちの再スタートを様々な方法で支援している。若者達が共同生活を 体験できる寮(若衆宿)や、仕事が体験できる場所(仕事体験塾)としてデイサービスセンター、保育園、何でもお手伝い屋、喫茶店、IT事業部などを立ち上 げ、若者のニュースタートを応援する人間ネットワークづくりを主な活動としている。

特に独特のスタイルで支援する「レンタルお姉さん」は、書籍化だけでなく、2007年NHK土曜ドラマ「スロースタート」(主演:水野美紀)として放映されるなど、様々な分野で注目されている。


2009年11月13日

速報★歴史的快挙!俳優・苅谷さん「卑弥呼の宮殿」予言が的中


日頃、「降りてゆく生き方」のブログをご愛読頂き誠にありがとうございます。
そんな皆様に感謝を込めて、今回は特別速報をお伝えします!

いつもは上映速報や関連イベント情報をお伝えしていますが、
今回はもっとスケールの大きな情報です。

そう、ズバリ!
日本の歴史が大きく変わろうとしています!

みなさんは、『邪馬台国論争』という言葉を知っているでしょうか。
日本の歴史上「邪馬台国はどこにあったのか。」という最大の謎です。

邪馬台国といえば、約1800年前に生きた日本の歴史上で、
最も有名なヒロイン、邪馬台国の卑弥呼が有名ですね。

その邪馬台国の比定地について様々な解釈がなされ、江戸時代の新井白石ら無数の大家や、作家の松本清張さん(故人)が「倭人伝」の解読に取り組みながら、いまだに結論が出ない邪馬台国論争。

長年、考古学の世界の主流は
「畿内説」と「九州説」の二説に大きく分かれていました。

しかし!遂に、その論争に決定的な発見があったと報じられました。

なんと、奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で3世紀前半から中頃の大型建物跡が出土したのです。つまり、卑弥呼の宮殿が奈良県に存在し、「畿内説」が最有力となりました。

そして、なんとなんと!
この説を10年以上前から予想して発掘調査に参加していたのが、
映画「降りてゆく生き方」に出演している、
俳優&考古学者の『苅谷俊介さん』なのです!!

加えて、10年前に出版した自身の著書、
「まほろばの歌がきこえる—現れた邪馬台国の都」では、
すでに奈良盆地東南部の調査結果をまとめて世に発表していたのです!



さらに詳しい情報は以下より!

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★西部警察でおなじみ俳優・苅谷さん「卑弥呼の宮殿」予言が的中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000530-san-soci
(yahooニュース/産經新聞)

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★「まほろばの歌がきこえる」—現れた邪馬台国の都 /苅谷 俊介 (著)
Amazonの商品紹介へ
古代歌謡「まほろばの歌」に魅かれ、ヤマトの語源を求めて
奈良盆地東南部の調査を独自に続けてきた、個性派俳優の
考古学者・苅谷俊介。19年間の研究成果を賭けて、
古代国家成立の最大の謎に挑む。
(商品紹介より抜粋)
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*今後さらなる詳しい調査が続けられるようですが、
日々、日本の歴史が新しく書き換えられていくその場所に、
二宮常一(苅谷俊介さん)がいると思うと、
なんとも壮大なロマンを感じてしまいます。


〜〜〜〜〜 関連情報 〜〜〜〜〜〜
●苅谷俊介 公式サイト
http://tutibutai.com/index.html

●映画「降りてゆく生き方」出演者プロフィール紹介
http://www.nippon-p.org/mov-cast.html

*ニュース記事が期限切れで読めない方は以下より

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2009年11月04日

【上映】学園祭で上映決定!〜 in 早稲田大学〜


関東および近郊、そして、大学生のみなさま!大変お待たせしました。
遂に映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢、監督:倉貫健二郎)が
「早稲田大学の学園祭」での上映が決定いたしました!!

映画「降りてゆく生き方」は、多くの方々の想いにより、全国各地で上映を行っています。そんな主催者や上映のパッションに触発され、このたび、東京の早稲田大学の学生達が立ち上がり、学園祭(早稲田祭)で映画「降りてゆく生き方」の上映を実施することになりました。

学生達は「地域・食・農」をテーマとした講義から、実際に自らの手で米を作る「早稲田の米プロジェクト」という企画を開始しています。その過程で、根源的かつ普遍的な「生き方」という問いと向き合っています。そして、今年の早稲田祭において、映画「降りてゆく生き方」を上映することで、主催者/参加者がともに「生き方」について考える「場」を実施することになりました。

当日は映画上映に加え、学生達へ影響を与えたまちづくりの活動をされている、結城登美雄先生と森田プロデューサーとのトークセッションも予定しております。

是非、みなさんも若者達の心も動かした、
映画「降りてゆく生き方」を会場で体感してみてください。
*早稲田祭り特別企画:申込み先着250名は前売り価格500円です(対象:大学生のみ)。
*先着250名企画は定員に達しました。
*引き続き、学生/18歳以下の方は1000円で前売り券をご購入いただけます。


★追記(11/7):
沢山のお問合せを頂いておりますが、
「当日券」に若干の余裕はございます。まだ間に合います!




映画「降りてゆく生き方」 in 早稲田祭

日程:11月8日(日)
時間:開演13:00〜(開場12:30)
★上映終了後、結城登美雄先生と森田プロデューサーとのトークセッションを実施予定。

場所:早稲田大学(早稲田キャンパス14号館201教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html


(住所:東京都新宿区西早稲田1−6−1)
*googleMAPはコチラ

アクセス方法:
<電車>
JR山手線:高田馬場駅 徒歩20分/西武線:高田馬場駅 徒歩20分
地下鉄東京メトロ:
・東西線 早稲田駅 徒歩5分
・副都心線 西早稲田駅 徒歩17分
<バス>
新宿駅西口 - 早稲田/渋谷駅 - 早大正門/上野広小路 - 早稲田

入場券:
前売り:
・学生、または18歳以下:1000円

(→先着で250名の大学生は500円)
*250名企画は定員に達しました。
・一般:1500円

当日:一律1500円

★全席自由

■入場券お申し込み方法:
・「必須事項」を記載し、以下の宛先へ「Eメール」でお申し込みください。
・その後、折り返しご案内する指定口座へ総額をお振込みください。
携帯メールからのお申し込みも可能です。

★必須事項
・申込代表者名(フリガナ)
・年齢
・電話番号
・学生の方は学校名
・枚数
お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は
必ず同じ氏名にて行ってください。

■お申し込みメールアドレス
waseda118@nippon-p.org


★注意事項:
11/6(金)以降にメールでお申し込みされた方は、当日、会場受付で代金をお支払いください。
入場券のお支払いは、指定口座へ「11/6(金)」までに必ずご入金ください。
電子メールでお申し込み後、速やかに、ご連絡する指定口座へ代金総額を払込ください。
お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は同じ氏名にて行ってください。

メールでお申し込みされた方へは、今後映画「降りてゆく生き方」に関するメールマガジンなど一般社団法人降りてゆく生き方から電子メールによる告知・連絡等を今後貴殿宛に配信いたします。

■代金お支払い先:
お申し込みされたメールアドレス宛に、詳細情報をお送りいたします。

11/6(金)以降にメールでお申し込みされた方は、当日、会場受付で代金をお支払いください。
※入場券のお支払いは、返信でお伝えする指定口座へ「11/6(金)」までに
必ずご入金ください。

お支払い手数料はお客様ご負担となります。


■入場券受け渡し方法:
11/6(金)以降にメールでお申し込みされた方は、
当日、会場受付で代金と引き換えでお渡し致します。

11/6以前にメールでお申し込みされた方は、入金確認次第、
当日会場受付でお渡しいたします。


*受付でお申し込みされた方の名前などをご確認させていただきます。
*学生証などをお持ちの方は、当日ご持参ください。

■主催&お問合せ先:
主催:早稲田の米プロジェクト
お問合せ先:
メール→waseda118@nippon-p.org
電話→090−8928−8375
*深夜の電話はお控えください。


〜主催者の想い〜
早稲田大学「大隈塾」の講義において地域や食・農というテーマを切り口にその哲学について講義をしてくださった結城登美雄先生のお話に感銘を受けた仲間たちを中心に「早稲田の米プロジェクト」を立ち上げました。
映画を通じて「生き方」について考え、互いに繋がっていけるような上映会にしたいと思います。また、食や地域などといったテーマに全く興味の無い学生にも、この上映会を通して考えるきっかけを与えることができればと思います。

漠然とした危機感を持った学生たちが自分たちにできることを考え、行動しようと
動き出しています。何ができるかまだ分かりませんが、共に考え、行動していきましょう!