2010年02月19日

緊急速報★2月27日(土)映画「降りてゆく生き方」市川上映(午前の部)に、川村敏明先生、ゲスト登壇決定!



「降りてゆく生き方」ということばを生み出した
「べてるの家」の育ての親である精神科医、
川村敏明先生
(「浦河べてるの家」理事、浦河赤十字病院精神神経科部長)が、
2月27日(土)映画「降りてゆく生き方」市川上映(午前の部)
ゲストとして登壇
することが決定しました!


映画「降りてゆく生き方」を観て、川村先生のお話を聞いて、
映画の感動をさらに深めていくという、とてもぜいたくな企画が実現です!

●「降りてゆく生き方」発祥の地〜「べてるの家」



この映画のタイトルである「降りてゆく生き方」という
言葉の由来をご存知ですか?

それは、北海道の浦河にある精神障害者の方々の生活拠点
「べてるの家」で生まれた言葉なのです。

●「べてるの家」は、「ことば」の宝庫!
べてるの家は、病気や障がいなど、常識的には「悪条件」のことを、「好条件」に変えてしまう、不思議な場です。

その秘訣は、「ことば」にあります。
・安心してサボれる職場づくり
・場の力を信じる
・弱さを絆に
「生き辛さ」から「語り」を通して「ことば」を生み出し、場をつくっていく。

そんな「生命感」と「つながり」に満ちた場が「べてるの家」なのです。
「降りてゆく生き方」ということばも、「昇る生き方から、降りる生き方へ」というべてるの人々の語りから、紡ぎ出された言葉なのです。

●武田鉄矢さんも「べてる」の大ファン!
べてるの家は、いまや全国的に注目される存在になりました。べてるの本を読んで涙したという武田鉄矢さんを始め、田口ランディさん、香山リカさんなど、べてるファンはどんどん増えているのです。
上野千鶴子さん(東大教授)は、《この人たちは、病気に自分の個性を刻み込んだ。 病気とは、「人生」の代名詞でなくてなんだろう。 》と語っておられます。

●べてるの家の育ての親〜「治さない、治せない精神科医」川村敏明さん

そんな「べてる」を30年にわたって見守り、育んでこられたのが、川村敏明さん(浦河赤十字病院精神神経科部長)です。
川村先生は、ご自身を、「治さない、治せない精神科医」だと言っておられます。
しかし、そんな川村先生の患者さんたちは、べてるの家で、実にいきいきと活躍されています。

川村先生は、実に魅力的な方で、映画「降りてゆく生き方」の倉貫監督も森田プロデューサーもお目にかかってすっかり川村先生のファンになってしまったそうです。

一体なぜ、「治さない、治せない精神科医」が、べてるの家という
豊かな場を育むことが出来たのでしょうか?
映画「降りてゆく生き方」の原点ともいえる、川村先生のお話にご注目ください!

>「市川上映」の詳細とお申込み方法はコチラ


※ご注意:
川村敏明先生は、午前の部のみの登壇となります。
午後は登壇しませんので、ご注意ください。

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