【上映】映画「降りてゆく生き方」特別無料上映&スペシャルトーク in 新潟
全国の「降りてゆく生き方」ファンのみなさまに朗報です!
先日8月17日には、新潟市にて、映画「降りてゆく生き方」上映会及び「奇跡のリンゴ」木村秋則さんによる特別講演を開催しました。
映画「降りてゆく生き方」を鑑賞するのみならず、映画「降りてゆく生き方」の製作に多大なる影響を与えた、木村秋則さんによる特別講演を体感することで、「降りてゆく生き方」をより深めるこの企画は、平日にも関わらず1000人以上の方々にご来場頂き、お陰様で大盛況に幕を閉じました!
みなさま、たくさんのご支援ありがとうございました!!
*8/17の様子はこちらのフォトレポートでご覧頂けます(↓)
http://www.nippon-p.org/blog/2010/08/post_122.html
そこで、新たに!
映画「降りてゆく生き方」の制作へ多大なる影響を与えるとともに、新潟県で長年に渡り様々な分野で活躍する3名の方々にご登場いただき、お話いただく企画を立ち上げました!
降りてゆく生き方の脚本家、監督、プロデューサー等の制作陣は、今回ご登場の3名の方々に出会い、語り合うことで、その生き方や哲学に大変感銘を受けました。
それは私たちが全国各地を取材した中でも特に注目すべき「生き方」、「考え方」、「哲学」をお持ちで、それらは映画の物語やシナリオのベースとなっているのです。
映画「降りてゆく生き方」のエグゼクティブ・プロデューサーでもあり、ご本人も映画に出演されていらっしゃる清水義晴さん。
新潟県の奥地にもかかわらず、世界中からの研修生が後を絶たない紙すき職人「小林康生」さん。
茅葺きの里の仕掛け人であり、「観光カリスマ」として全国的にも有名な「春日俊雄」さん。
この3名の皆様をパネリストにお招きし、映画「降りてゆく生き方」プロデューサー・森田貴英さんがコーディネータを務め、「降りてゆく生き方」の原点となる本質を掘り下げ、これからの生き方をパネルディスカッション形式で語り合っていただきます!
ぜひ、この機会にスペシャル・ゲストの皆様の想い、体験に触れ、「降りてゆく生き方」を深めてみてはいかがでしょうか。
みなさまのご来場を、一同心よりお待ち申し上げております。
映画「降りてゆく生き方」特別無料上映&スペシャルトーク in 新潟
■日程:9月25日(土)
■時間:11:50(開演)/11:30(開場)
11:30 受付、入場
11:50 開会挨拶・趣旨説明
12:17 上映
14:10 パネルディスカッション
15:15 閉演予定
■特別ゲスト&トーク:
森田 貴英 氏(映画「降りてゆく生き方」脚本・プロデュース)
■パネルディスカッション:
丸山 信彦 氏(パネラー・2010年度新潟ブロック協議会 会長)
清水 義晴 氏(パネラー・「えにし屋」主宰)
小林 康生 氏(パネラー・越後 門出和紙「高志の生紙工房」代表)
春日 俊雄 氏(パネラー・柏崎市財務部税務課 課長)
森田 貴英 氏(コーディネーター・映画「降りてゆく生き方」脚本・プロデュース)
■会場:新潟市北区文化会館
(新潟県新潟市北区東栄町1丁目1番5号/TEL(025)388‐6900)
http://www.kitaku-bunkakaikan.com/kaikan_akusesu.html
■参加費:無料
※全席自由席
※お体のご不自由な方も大丈夫です
※小さなお子様連れでのご鑑賞も大丈夫です
■お申込み方法:
1) 以下の必要事項を記載のうえ、「お申込みメールアドレス」宛にお申し込みください。
必要事項:
・申込者のお名前(代表者の氏名、ふりがな)
・郵便番号/住所
・電話番号
・申込人数
★お申込みメールアドレス:
niigata925@nippon-p.org
※携帯メールからのお申し込みも可能です。
2) お申し込み後、自動返信されるメールを印刷して当日会場にご持参いただき、会場受付にてご提示ください。
■お問い合わせ:
メール→akio.komura@nippon-p.org
TEL→0256-53-3241
(公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会)
■主催:公益社団法人 日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会
■主管:社団法人 豊栄青年会議所
★パネリスト紹介:
@パネリスト:清水 義晴 さん
(映画「降りてゆく生き方」 エグゼクティブ・プロデューサー、「えにし屋」主宰)
1949年新潟市生まれ。 ネットワーク型シンクタンクの拠点「えにし屋」を設立し、地域おこしや新事業創造の支援活動に力を入れる。 実力派のまちづくり第一人者として全国的に活動を展開し、現在も日本全国でたくさんのお弟子さんが清水さんの想いにのっとって事業、まちづくり活動を展開する。
また、まちづくり活動にとどまらず、学校や教育、福祉や介護や医療、自然保護活動、企業活動などを包含したより広い分野における事業プロデュースを行い、飛躍的な成果を数多く残す一方、精神障害者の自立支援施設である北海道・浦河の「べてるの家」を全国へ伝えた事でも話題となる。
2002年に篠田昭氏が新潟市長選挙に出馬した際には選対本部長を務め、まちづくりの手法をとりいれた「仲間づくりの選挙」を実践し、篠田昭氏を見事当選へと導く快挙を達成した。 その物語は映画「降りてゆく生き方」にも織り込まれている。
2006年、和歌山で講演中に脳卒中で倒れ、車椅子の生活に入るも、多くの人の支えと情熱によって元気を取り戻し、精力的に活動を続けている。
清水さんの著書「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」が映画「降りてゆく生き方」の企画開発の転機となり、清水さんをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、清水氏が培ってきた想いを映画に存分に取り入れることとなった。
@パネリスト:小林 康生 さん
(越後 門出和紙「高志の生紙工房」代表)
門出和紙の起源は明らかではないが、大正時代には40戸程の農家 が紙すきを副業としていたが、現在は柏崎市高柳の小林さんの「高志の生紙工房」のみとなった。
小林さんは銘酒・久保田のラベルとなる和紙を生み出し、2009年9月に開幕されたトキめき新潟国体の天皇・皇后杯の賞状用紙に、門出和紙など県内5つの紙すき職人でつくる「越後生紙振興会」(代表:小林さん)の和紙が使われた。
自然の摂理に従った中での生活を重んじ、その姿勢が海外からもたくさんの研修生を惹きつけている。
@パネリスト:春日 俊雄 さん
(柏崎市財務部税務課 課長)
1951年新潟県高柳町生まれ。 地域づくり構想の策定の機会を活用し、外部者の視点を取り入れつつ町民を交えた200回以上もの話し合いを主導して「自分たちがまちづくりの主役」との意識改革を促した。 それにより、宿・温泉・交流館などについて町民自らの手で運営す る意気込みが生まれ、その雰囲気が多くの観光客の感動を呼ぶなど地域の活性化が実現した実績より、「農村滞在型交流観光による地域づくりのカリスマ」と呼ばれている。
数々の功績の中でも、高柳町の新しい産業として、茅葺き屋根農家が残る伝統的な農村の原風景を活用した都市との交流を推進するという新しい交流・観光を「住んでよし、訪れてよし」の「じょんのび(ゆったりのんびりとした、芯から心地がいい)高柳」として提言し、「農村滞在型交流観光構想(じょんのびの里づくり 構想)」を策定し、都市農村交流を核とした地域づくりが大きく進展するとともに、地元生産者と観光業とが連携した体制を確立した。




