お知らせ★特別対談企画:「生き方」を教えてくれたのは、「ガン」だった 〜ガンにならない「降りてゆく生き方」の世界とは
「降りてゆく生き方を見て人生が変わった!」という人は、
全国に大勢いらっしゃいます。
愛知県在住の織田英嗣さん(47)もその1人です。
織田さんは、もともとはあるデパートでトップの営業成績を収めていたモーレツ企業戦士でした。
家庭も省みず、自分の体に省みず、一心不乱に働いていたそうです。
ところがある日、体調を崩して入院した織田さんは、医師から「ガン宣告」を受けます。
自分の余命がいくばくもないことを知った織田さんはショックを受けます。
「間もなく自分はこの世からいなくなってしまう・・・」
そう思った織田さんは、生まれて初めて自分の生き方を振り返り、自分がなぜガンになったのか、どうしたらガンを克服して生き残ることができるのかを、それこそ必死に探究します。
織田さんは、自分がガンになったのは自分の生き方そのものにあったことに気づき、生き方の180度の転換を図ろうと努力します。
そしてその努力が実を結び、織田さんはガンによる死の淵から、
九死に一生を得て、見事生還したのでした。
ガンを克服した織田さんからすると、自分と同じくこのままではガンになってしまう危険のある生き方をしている人が世の中に満ちているように見えました。
自分と同じような過ちや苦しみを繰り返してほしくない。何とか生き方を見直してほしい。
そう願う織田さんでしたが、どうやったら生き方を伝えられるのか、その術が分からずに悩む日が続きます。
そんな中、織田さんは偶然、映画「降りてゆく生き方」(主演:武田鉄矢)を見たのでした。
映画を見た織田さんは、「この映画にこそ、自分が伝えたいものがみんな詰まっている!」と心から感動します。そして織田さんは、「降りてゆく生き方」の上映を決意したのでした。
織田さんは名古屋などで「降りてゆく生き方」の上映を実施し、大好評を博しました。
そして、上映を通じて、名古屋や愛知、そして全国で、志を同じくする新しい仲間と出会い、自分の世界や活動領域をどんどん広げてきました。
いまや日本人の2人に1人がガンになるという時代です。
だれもがいつ、ガンになるか、死の淵に立たされるかわかりません。
映画「降りてゆく生き方」のインタビュー映像や関連映像には、「生き方」のヒントがいっぱい詰まっています。
そこで今回は、「降りてゆく生き方」のインタビュードキュメンタリーの上映やトークなどを通じて、ガンになる生き方とはどんな生き方か、どんな生き方をすればガンにならないのかということを、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
降りてゆく生き方・特別プレ上映会@名古屋
★「生き方」を教えてくれたのは、「ガン」だった
〜ガンにならない「降りてゆく生き方」の世界とは
【日時】8月28日(日)●13時30分〜17時00分
【場所】なごやボランティア・NPOセンター 第一研室
【講師】
・織田英嗣(日本がんマネジメント協会 理事長)、
・森田貴英(映画「降りてゆく生き方」総合プロデューサー・脚本)
【参加費】1,000円
【お申込み&お問合せ】
「一般社団法人 日本がんマネジメント協会 事務局」へご連絡ください。
電話:0561-37-5080
ファックス:0561-37-5090
電子メール:info@ganmane.jp








