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2008年05月14日

映画「降りてゆく生き方」クランクイン&キャスト公開

映画「降りてゆく生き方」
●原作:完全オリジナル作品
●製作・制作:株式会社プレサリオ
●撮影予定期間:2008年5月〜(新潟県全域・約2か月予定)
●クランクイン:2008年5月14日(晴天:村上、雨天:新潟)
●完成予定:2008年末
●公開:2009年全国公開予定(新潟先行上映2009年初頭)

物語
競争社会を生き抜いてきた、団塊世代のヤリ手営業マン:川本五十六(武田鉄矢)が、突如、社会や家族から見捨てられる。その先で、格差社会の狭間で格闘し 地方都市再生に取り組む人々との出会いを通して、自らの生き方と日本が抱える問題に、真っ正面から向き合い挑む。まちづくり、環境、農業、祭り、自然との 触れ合いの中で、気づき、教えられ、現代の日本人が忘れかけている、「降りてゆく生き方」に出会う物語。

スタッフ
監督 倉貫 健二郎
撮影 赤川 修也
他。

キャスト
山本 五十六 役  武田 鉄矢
幹村 研一 役   渡辺 裕之
森 春子 役    沢田 雅美
二宮 常一 役   苅谷 俊介
石原 舞子 役   大谷 允保
森 太熊 役    森 太熊
権藤 役     磯村 健治
三輪 あゆ子 役  石田 えり 

他。

以下、新潟県オーディション参加者より起用予定
吉川 早苗 役(子役)
二宮 八重 役(二宮常一の妻)
留吉
あおぞら小学校 5年1組の生徒(複数名)
権藤部下・見張る男
田んぼガールズ(複数)、田んぼボーイズ(複数)
川本五十六の同窓生たち(複数)
他多数の起用を予定。

オーディションへ参加された方を中心に順次ご出演依頼のご連絡をさせていただいております。


2008年05月13日

映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見(新潟)/武田鉄矢参加〜インターネット・ライブ中継

映画「降りてゆく生き方」の製作発表記者会見を、新潟市役所市民ロビー1Fにおいて行います。
当日は媒体担当されている全ての方を対象にメディア関係者としてご参加頂けます(TV、新聞、雑誌、フリーペーパー、地域会報誌、WEBマガジン、メールマガジンなど)。当日受付にも対応いたしますので、担当者の方は是非、ご参加ください。当日は、主演の武田鉄矢さんも出席の他、キャスト/撮影スケジュールなどの発表も行います。

映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見
場所:新潟市役所本館1階 市民ロビー
日時:5月13日(火)15:30〜16: 00
出席者:
プロデューサー:森田 貴英
エグゼクエィブ・プロデューサー:清水 義晴
株式会社プレサリオ 代表取締役社長:磯村 健治
監督:倉貫 健二郎
武田鉄矢
森太熊
新潟市長:篠田 昭
新潟応援団オリエン隊代表:長崎 忍
ほか

●インターネット・ライブ中継を開催!
当日、会場へ足を運べない全ての方もご覧頂けるように、開催時間帯のみインターネットによるライブ中継を以下のサイトのみで配信いたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見限定ライブ中継(終了いたしました)
http://www.ustream.tv/channel/oriteyukuikikata

配信日時は5月13日(火)15:30〜16: 00(約30分間)。
注意:ご覧になるには最新のFlashプレイヤープラグインが必要です。
注意:海外サーバーを利用している為、回線状況によってはベスエフォートとなります。

●公開型記者会見
本作では地域の方々と一緒に作る事を大切に考えておりますので、一般の方々にも映画の製作発表をご覧頂けます(プレス席でご覧になるには、媒体担当者のみとなります)。製作、行政、メディア、各種団体、一般、の方々で作り上げる製作発表にしたいと考えております。お時間のある方はお立ち寄りください。

●ファシリテーション・グラフィックを導入
会場では、新潟のまちづくりなどで多く利用されている、FG(ファシリテーション・グラフィック)を新潟応援団の方のご協力を頂き、実施いたします。


2008年05月05日

映画「降りてゆく生き方」製作発表(東京版)〜銀座大パニック!



東京銀座にて開催されたイベント「ファーム・メイド銀座2008」にて、映画「降りてゆく生き方」の東京版 製作発表を行いました。当日はGW初日でありながらあいにくの天候・・・でしたが、多数の人の波が銀座を埋め尽くしました。しかも、それまでの雨も奇跡的にピタッ!とやみ、主演である武田鉄矢さんを中心に行ったパレードでは、俳優/製作陣/ボランティアスアッフ/まちづくり団体、マスコミ、そして、一般の方々が、銀座の歩行者天国がパニック状態になるほどの熱気となり、大盛り上がりとなりました!
参加俳優:武田鉄矢/渡辺裕之/刈谷俊介/森太熊/磯村健治



当日の模様を、恒例のフォトレポート(ダイジェスト)でお伝えします!
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2008年05月02日

映画「降りてゆく生き方」事務局が立ち上がりました!

多数のご参加によりご登録頂いた、前代未聞の新潟映画オーディションも無事終了し、いよいよ皆様へご出演依頼のご連絡をさせて頂きます。まずは、その拠点として、新潟市に映画「降りてゆく生き方」事務局を開設いたしました。

オーディションへ参加された1600人以上の参加者全員へ、事務局より直接お電話によるご連絡をさせていただきます。

●映画「降りてゆく生き方」事務局 /お問合せ窓口
TEL:025−222−5771
FAX:025−222−5773
担当:高木


2008年04月19日

映画「降りてゆく生き方」応援団ブログ開設のお知らせ



映画「降りてゆく生き方」を毎日支えてくれている、新潟応援団の方々が『応援団ブログ』を立ち上げてくれました!(パチパチパチ/拍手)。応援団のメーリングリストも動き出しました。う、嬉しい!今後は、ひと味違った角度から映画制作とまちと人をお楽しみ頂けると思います。特に映画関係者のみなさま、要チェックですよー!

映画「降りてゆく生き方」応援団ブログ
http://orientai.seesaa.net/

2008年04月11日

新潟県から、映画「降りてゆく生き方」の賛同・協力を正式に承諾頂きました。〜泉田知事訪問〜



新潟県の各地で映画「降りてゆく生き方」のオーディションと撮影準備を進めていますが、先頃、新潟県庁(新潟県 泉田知事)を訪問し、本作の概要説明、企画趣旨、これまでの過程や今後の方向性をご説明させていただきました。同席したのは、泉田知事の他に、同県で 新潟の地域活性・観光に携わる方々、エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん(えにし屋 代表)と奥様、清水隆太郎さん、プロデューサーの森田さん、配給関係者様、池井様、映画製作のプレサリオのスタッフ、まちづくり俳優の森太熊さん、マスコミ関係者の方々などです。

プロデューサーから「新潟県は海もあり山もあり川もあり・・」と説明する瞬間、泉田知事より「それに人情も!」という言葉を笑顔で言われました。加えて「こうした作品が作られるのも、時代が求めているのでしょうね。新潟県でも全面的にご協力いたします」と趣旨をご理解頂き、心強いご支援の言葉を頂きました。 お忙しい合間にお時間を頂き、改めて泉田知事、および関係者の方々に、心から感謝いたします。

P.S
写真は取材陣の撮影の合間に、森太熊と泉田知事との笑顔のツーショットです!


2008年03月23日

十日町オーディションも、300人集まり大成功!

新潟県十日町にて行われた、映画「降りてゆく生き方」へ出演して頂く為に実施された一般オーディションは、300人もの応募となり大盛況で無事に終了いたしました。事前、当日、ご参加/ご協力頂いたみなさまに心から感謝いたします!

十日町オーディション実施前の模様を一部ご覧ください!

オーディションを支えて頂いた、美しい女性陣に囲まれていつもより笑顔の森太熊!



十日町オーディションの応募用紙も、地元の方によって制作して頂きました。


なぜか中央でアフロ(!)な、森太熊。
みなさんも、いい顔してますね。



噂ではラジオジャックしたというほど、連日登場した森太熊ラジオ出演風景!

2008年03月21日

速報!新潟県「十日町オーディション」へ俳優「渡辺裕之」さんが特別審査員で参加!

いよいよ明日に迫ってきた「十日町オーディション」ですが、ここでスペシャルなニュースを発表します。「十日町オーディション」へ俳優「渡辺裕之」さんが特別審査員として参加が決定!

また、嬉しいことに十日町オーディションの告知期間が短かったにも関わらず、すでに200名を越える応募数となり連日問合せが殺到しております。

追記:3/23
十日町オーディションは300名もの応募が集まり、大盛況で終了いたしました!ご参加、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました!

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2008年03月09日

映画「降りてゆく生き方」新潟市オーディション〜ダイジェスト報告



2008年3月1日、2日に、映画「降りてゆく生き方」へ出演頂くべく、新潟県新潟市(会場:国際映像メディア専門学校/i-MEDIA)にて、一般応募による出演者オーディションを実施いたしました。
郵送、メール、FAXなどによる 事前応募組:571名。当日応募組:72名。2日間での来場受験者合計:643名。交流会(会場:砂丘館)へ参加された方は、約200名を越える大盛況となりました。



当日は、まさに0才から90才代まで本当に驚くほど多くの世代の方々に参加して頂けました。その他にも、体の不自由な方、ご家族一同での参加、教員の引率でお越しくださった小さな子供さん達、ひきこもり気味の方や、ニートの方まで参加されました。また、愛知、大阪、静岡、東京など他県から駆けつけてくれた方々も多数いました。



当日実際にオーディションを受けられた方々、事前、当日でご協力頂いた応援団の方々、炊き出しや食材をご提供していただいた方々、施設をお貸し頂いた企業、団体様、アドバイスを頂いた方々、告知へご協力頂いた方々、審査員及び特別審査員の方々、事前告知や取材などでご協力いただいたメディア関係者の方々、そして、この新潟市オーディションに携わった全ての方々に、心から感謝いたします。誠にありがとうございました!

簡単ではありますが、当日の流れをダイジェストにフォトレポートでご報告いたします。(スチール提供:新潟応援団)
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2008年02月29日

新潟市オーディション〜前夜〜

いよいよ迫ってきました、新潟市オーディション!
応募数も締め切り前に一気に増えました。この写真はほんの一部。




前夜ギリギリで作られたスタッフ用会場図。2日間の長丁場なので、スタッフの配置もその日ごとに変更。会場の設営から仕込み、準備、手配・・・あとは祈るのみ!


2008年02月25日

森太熊(もりたくま)参上!〜まちづくり俳優



いまや新潟県では徐々にファンも出来つつある、まちづくり俳優「森太熊(もりたくま)」くんの登場です!!彼はこれからブレイクする可能性大です!

森太熊(もりたくま)って何者?
実は彼、元国内最大手企業の全国ナンバーワンの地位へ昇り詰めたトップセールスマンの経歴を持ちながら、全て(前職)を投げすすて、役者として生きていくことを決意!
映画「降りてゆく生き方」の作品と理念に共感し、まずは本作へスタッフとして参加。当然、きちんとオーディションも受けます。それでもいまやスタッフと同等、いや時にはそれ以上に場を仕切り、的確な判断と独自の動物的な勘で続々とファンと仲間を切り開いています。
その行動力の凄さは凄まじいものがあり、スタッフや関係者だけでなく接するほとんどの人へ影響を与えるため、製作陣営も惜しみなく重要なポジションと仕事を彼に託しています。



たぐいまれな明るさと優しさから、ファンも多く、デビュー前にして後援会が出来たとか出来ないとか!? オーディションのプロモーション活動も、彼の行動力でどんどん広がり、ラジオ、TV、雑誌、新聞の話が舞い込んできました!毎日、新潟県内を飛び回っていますので、どこかで見かけたら、是非暖かく迎えてください。

ちなみに、彼と連絡を取りたい方は、こちらへご連絡ください。
>お問合せ&取材「森太熊と連絡を取りたい係」
電話:090-238-30436(担当:高木)  メール:info@nippon-p.org

彼の勢いの続きは以下より・・・
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2008年02月13日

新潟から『映画「降りてゆく生き方」応援団』が始動!



2008年2月12日、記念すべき日を迎えました。

本作撮影予定地である新潟県において、地元住民の方々が声をかけあって頂き、映画「降りてゆく生き方」の応援団が立ち上がりました。そして、昨夜は記念すべき、第一回目の顔合わせ&ミーティングが行われました(新潟市「点塾」にて)。

新潟では、まちづくりを中心とした地域活動も精力的に行っていることで有名ですが、市民映画館シネウィンドなどに代表されるように、映画製作へ地域住民の方々が長年に渡り貢献されてきた実績が多数あります。
きっと、映画だけでなく「まちと人と文化のつながり」は、こうした世代を越え、分野を越えた、てさぐりながらの笑顔の「場」から、新しい一歩が築かれるのかもしれません。

以下、第一回目のMTGの内容(の一部)です。
新潟の方々は、本当にファシリテーション・グラフィックを有効的に活用します!

全国のみなさまへ
映画「降りてゆく生き方」は、新潟の地元住民の方々に支えられながら製作をすすめています。そして、きっと、あなたが住むまちでも上映します。その日が来るまで、新潟応援団の活動にご注目ください!(県外からの参加も大歓迎)

新潟県の方へ
・3/1、2 に新潟市で出演者のオーディションを行います。
>応募方法と詳細はコチラ

・オーディションの告知をして頂ける方は、コチラからPDFファイルをダウンロードできます。



・映画を盛り上げてくれる「新潟応援団」のメンバー募集中。
>お問合せ「新潟応援団 事務局」(未経験者大歓迎)
電話:090-238-30436  メール:info@nippon-p.org


▼県外から応援&サポートしていただける方は以下のバナーをクリック!



2008年02月12日

新潟市から、映画「降りてゆく生き方」の賛同・協力を正式に承諾頂きました。

映画「降りてゆく生き方」は、2008年春より新潟県にて撮影準備を進めています。先頃、新潟市役所(新潟市 篠田市長)を訪問し、本作の概要説明、企画趣旨、これまでの過程や今後の方向性をご説明させていただきました。同席したのは、篠田市長の他に、同市役所で新潟の地域活性・観光に携わる方々、映画製作のプレサリオ代表取締役の磯村社長とそのスタッフ、エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん(えにし屋 代表)と奥様、配給関係者、NPO法人にっぽんプロデュース世話人 森田弁護士とそのスタッフ、まちづくり俳優の森太熊さんなどです。

お忙しい合間にお時間を頂き、改めて篠田市長、および関係者の方々に、心から感謝しております。そして、なにより篠田市長の「嬉しいです。大歓迎です。出来るかぎりの協力をさせて頂きます」という言葉を頂きました。

その後、私たちは新潟日報社へ訪問し、取材を受けさせて頂き、夕方より清水義晴さんのご自宅で打合せを行い、夜には新潟の若き起業家が集まる交流会へ出席しました。
篠田市長訪問の模様(写真)とその後の行動は、以下の「続き...」からをご覧ください。

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2008年01月17日

越後三山

12日からの3連休は本当に寒かったですね。日本全国どこにいてもこの冬一番の寒さだったようですが・・・新潟も山から平野部にかけて大雪でした。十日町で一泊して、13日は大雪の山で寒さに震えながらスキーに興じて、新潟市内への移動途中は、スリップ事故の嵐でした。

14日も山は雪だったようですが、15日はご覧のような晴天!本当、雪山があまりにもきれいなもので思わずパチリ。ちなみに、撮影した山は、越後駒ケ岳です。右隣に少し見えるような見えないような山が、中岳と、写真ではわかりませんが、さらにその右端に八海山があります。



これが、越後三山といわれる山です。本当にきれいでした。

でも、また寒波が来ています。皆さん、風邪などひかないように  笑顔


2008年01月13日

河瀬直美監督十日町で舞台挨拶!

昨日、十日町に先月オープンした映画館、 “十日町シネマパラダイス” に行ってきました。昨年カンヌでグランプリを受賞した作品『もがりの森』を観たかったので。




十日町にはかつて、映画館があったのですが、中越地震で閉館。3年ぶりに映画館が復活したそうです。
シネマパラダイスでは、かつての名作『ウェストサイド物語』『ニューシネマパラダイス』といった作品も上映したり、話題の映画も上映したりとシネコンとは違ったプログラムが非常に魅力です。名作もDVDで観るのと映画館で観るのではまったく印象も変わってきます。

ところで、なんと本日16時20分の回上映後に、 『もがりの森』の河瀬直美監督の舞台挨拶 があるそうです。まだ作品を観ていない方、監督の話を聞きたい方はチャンスです。十日町シネマパラダイスへ足を運んでみては?


2008年01月01日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。今年もにっぽんプロデュースをよろしくお願いいたします。

元日の今日は、冬らしい一日となりました。日本海側では大雪とのことですが、関東ではいい天気に恵まれ絶好の初詣日和でした。富士山を探して撮影と思ったのですが、雲に隠れて写せず。代わりに、ぬけるような青空を一枚撮影しました。


 日陰には、霜柱を発見!かつて幼少のころは、よく見たものですが、最近は温暖化の影響でか、あまり見かけなくなったものです。霜柱を踏んで学校に通っていた時代を思い出しました。


2007年12月31日

〆日の出

2007年も今日で最終日。みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか?我々スタッフはというと全国のまちづくりに関わる方への取材で全国へ飛び回った一年でした。その中で、初めての農作業などいろいろな体験をさせてもらいました。

新潟に、 『にいがた映画塾』 の忘年会に参加してきました。新潟映画塾は、新潟でかつて撮影された"白痴”(手塚真監督)撮影時に発足、その後市民団体として映画に関する講座や、上映会などを実施している映像環境団体です。新潟には、市民で作った映画館『シネ・ウィンド』 もあります。新潟の方の映画に関する興味の高さ、文化に対する意識、またまちづくりなどの活動など新潟の方のバイタリティにはいつも感心させられます。


さて写真は、今朝の日の出の写真です。初日の出に対して、年末最後の日の出。どう名付ければいいのか。。。。で、〆の日の出ということでタイトルを付けました。新潟から東京へ移動中にパチリ。

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2007年12月16日

フラガール監督:李相日さん



先週、フラガールで日本アカデミー最優秀監督賞を受賞した、李相日監督の講演会を聞いてきました。フラガールは映画館でみましたが、他の李監督作品は今まで見たことがありませんでした。

当日は、李監督のデビュー作で、日本映画専門学校時代に、ぴあフィルムフェスティバルでグランプリをとった作品『青〜chong』の上映会もありました。テーマは在日朝鮮人の生活と、ある種難しいテーマなのですが、描き方は大変面白く、エンタメとして楽しめました。

さて、話として皆が期待するのは、『フラガール』の秘話、、、、、、、

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2007年11月21日

国境の長いトンネルをぬけると・・・

昨日、午後から新幹線で、越後湯沢へ行きました。夜の最終で東京へとんぼ帰りでした。昨日は、東京は好天でしたが、まさに群馬と新潟の県境のトンネル(新幹線は、新清水トンネル)を抜けると、そこは雪国でした。


ここ越後湯沢は、まさに川端康成の小説『雪国』の舞台となったところ。
駅から車で5分ほどの湯沢の温泉街にある“高半旅館”でまさにこの場所を舞台に昭和9年から3年間かけて書きあげたもの。
小説の長いトンネルは、昭和6年に開通した上越線の清水トンネルのことです。当時のトンネル工事の写真などが駅構内に展示してありました。駅の周りは何にもなかったようです。

2007年11月20日

マクロヴィオテック料理

 

先日打ち合わせで、新潟市内の “マリールー”というお店に行きました。ここのお店で出される料理は、無農薬・有機野菜の食材を使ったマクロヴィオテック料理です。マクロヴィオテックはご存知の方も多いかもしれませんが、もともとは日本人で米国在住の久司先生という方が広められたものです。米国ではマドンナやハリウッドスターなどが美容と健康のため?か取り入れている方が多いようです。

基本の概念は、素材の持つ旨みを引き出して、肉や乳製品、砂糖は使わず、また極力調味料も少なくする料理です。精進料理に近いといえば近いでしょうか?実は以前、新潟の十日町でマクロヴィオテック教室に参加したことがあります。JTBさんが企画したマクロヴィオテック体験ツアーは、即満員になったそうです。新潟は地産地消で、かつ景色・水・空気もうまい、という意味ではマクロヴィオテックの里とも言えるのかもしれません。



マクロヴィオテック料理は、本当にプロの方が作らないとおいしく作れないとのうわさもあるのですが、マリールーさんのお食事は大変おいしかったです。でもこれだけの料理の手間ヒマ考えて900円は安いです。


2007年11月19日

そば打ち初体験

先週の土曜日に、以前稲刈りを体験させていただいた棚田の収穫祭がありました。収穫祭なので、ごちそうにありつけると思いきや、そうは行きません。働かざるもの、食うべからず。ということで人生初の『そば打ち』をやりました。そば粉500gに、つなぎのために布海苔(ふのり)をまぜながらやりました。



まず、そば粉をうまく練ってだんご状にする(手ごね)のが難しい。また結構力がいるのです。その後、そばを伸ばす(手のし)のですが、もういいだろうと思っても、まだまだ厚い。これでもかというぐらい伸ばしてやっとOK。続いての、包丁切りがまた難しい。これで十分細いと思っても太い。慎重にやりすぎて異常に時間がかかる。そんな作業を1時間近く。でできたのがたったの4人前。これでは、開業できませんね。
あらためて職人さんはすごいと痛感したのでした。


2007年11月16日

寒くなってきました!

東京にいるとなかなか紅葉もまだ進まず、秋を感じないのですが、本日あたりからは寒気が上空に入ってきて、少し秋を感じてきました。このまま暖冬という雰囲気もあるなか、今年の冬は寒いという説もあります。
ラニーニャー現象といって、南米の海水温が低下しているとか。この現象が起こった、10数回の中で暖冬だったのは2回だとか、あとは寒冬か通常の冬かといったところ。

10月末に、長野の志賀高原から国道292号で草津へ抜けたときに撮影した風景です。


標高2000m近くで、横手山スキー場横です。この国道292号は、日本の国道で最高標高地点2,172mを通る国道です。当然冬は通行止め。来週ぐらいからここも雪景色に変わって、長い冬を迎えます。


2007年09月06日

全国コミュニティシネマ会議2007


2007年8月31日[金]、9月1日[土]の2日間にわたり、東京国立近代美術館フィルムセンターにて「全国コミュニティシネマ会議2007」が開催されました。今回はご縁あって、私たちの企画しているエキスペリエンツ・プロデューサーに賛同されている方(フィルム・コミッション関係者)のご紹介で出席させて頂きました。


全国コミュニティシネマ会議(主催:コミュニティシネマ支援センター、 財団法人国際文化交流推進協会、東京国立近代美術館フィルムセンター/支援:文化庁)は、様々な場で“映画 を見せること”を行っている人々の情報交換と研究討議の場として、1996年から毎年開催されています。主に映画祭関係者、公共ホール・美術館・図書館の映像担当者、自治体の文化事業担当者、シネクラブの主催者、ミニシアターを中心とした興行関係者、自主 上映団体、独立系配給会社等々が集まります。
日本の映画ビジネスの中で大手配給作品やシネコンに注目が集まりながらも地域格差などの問題も懸念されるなか、改めてコミュニティシネマが注目されている事もあり、過去最高となる約300人の参加者が集まりました。そんな熱い熱気の中で、このプロジェクトの実現に向けて具体的な提案発表されました。

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2007年08月30日

鬼太鼓座ライブ!『山に叫べ! 大地に祈れ!』

皆さん、こんにちは。 先日新潟県十日町市にて開催された、日本が世界に誇る和太鼓集団「鬼太鼓座」のライブを見てきました。
ほくほく線まつだい駅にある「まつだい農舞台」特設会場で行われたのですが、これが圧巻!ステージ後方に雄大な棚田(本物の)が配置された迫力ある野外スタージで、始まる前から幽玄な雰囲気がムンムンとしていました。会場に入ると同時に何とも言えない雰囲気に包まれてしまいましたね。ステージは18:30に始まったのですが、夕暮れ、そして日没と装いをかえる自然のライティングの中、野太く力強い和太鼓の音、そして透き通った尺八の音、が会場中に響き渡りました。

鬼太鼓
(注)写真は、8月18日に同じ会場で行われた際のものです。

「山に叫べ! 大地に祈れ! 山に叫べ!!」
ステージ中に鬼太鼓座メンバーが発するこの言葉は、このライブに尤もふさわしい言葉である、と強く感じました。

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2007年08月22日

棚田の案山子(かかし)

みなさん、こんにちは。 三度、棚田関連です。

棚田1

こちらは十日町市の棚田なのですが、これまた風情のある棚田風景です。
写真では小さくなってしまいましたが、案山子(かかし)が取り付けられているのが見えるでしょうか。何とも言えずホノボノとした雰囲気をかもし出しているなぁ、と!
しかし、こういった風景を維持するのは本当に大変なようです。単に「きれいだね」というだけではないレベルで積極的に関与する人たちがいて初めて維持が可能になるんですね。
田んぼの案山子が、”協働で耕作”することを象徴しているような気がしました。

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