2008年09月29日

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」クランクアップ!

「降りてゆく生き方」の撮影は2008年9月27日をもちまして、全ての撮影を終了(クランクアップ)いたしました。準備、当日含め、ご協力頂いた方々、ご参加頂いた全ての皆様に心から感謝いたします!

前日より心配されていた天候も全て吹き飛ばし、当日は不安定ながら、無事に最後まで事故もなく撮影を行う事ができました。そして、遠方のロケ地にも関わらず、とても多くの方々に最終撮影へご参加いただきました。小さなお子さんや家族連れ、障害をお持ちの方々なども、海風の強い砂浜での撮影へご協力頂きました。10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代、とほぼ全ての世代の方々がご参加いただきました!


参加者全員で、日本海をみつめながら祈るように願って実現した「夕日」の情景!


ある撮影シーンの1コマ。笑いと緊張の駆け出す前のテスト風景。

そして、当日は、記者会見も行われました。武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、大谷允保さん、苅谷俊介さん、そして、多くの出演者と映画を支えてくれているサポーターが多数集まった報道陣の前で熱い想いを語りました。

撮影終了後は、交流会を行いました。会場では参加特典として、俳優陣との交流や記念撮影会、そして、本邦初公開となる一部の本編ダイジェスト映像も公開され大反響となりました。
 

映画「降りてゆく生き方」を支え、応援、ご参加頂いたすべてのみなさまへ、スタッフ一同、心からありったけの想いを込めて、この言葉を贈ります。


映画「降りてゆく生き方」を通して出逢った、
すべての命の一期一会に感謝いたします。誠にありがとうございました。


そして、今後は告知、宣伝、上映などへ進み、映画はいよいよみなさまの目の前にその全貌を表します。映画としては、まだ「生まれたばかりの赤ん坊」です。どうか今後も、準備期間/制作中以上の暖かいご支援とご協力を承りながら、新潟を出発点に全国へ歩き出せるように、一緒に育てて頂きたいと切にお願い申し上げます。



最後になりましたが、今回も本作を裏側で支えてくれた、新潟応援団「オリエン隊」、東京からかけつけた「東京応援団」、ボランティア・スタッフのみなさまに感謝いたします。

■今回は緊急ダイジェスト版ですので、後日、改めて撮影現場レポートをお伝えいたします。ご期待ください。


2008年09月13日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 川(十日町)

33日目の撮影も、いよいよパート5となりました。

この日の最後に相応しく、いつも以上に緊迫した現場となりました。

パート5の撮影場所は松之山の山間にかかる、川平橋の下を流れる「川」で撮影を行いました。

ここでの撮影は、川を渡って頂きます!ご登場頂くのは、武田鉄矢さんのみ!
それでは、早速、スタントマンなしで撮影された緊迫した川のシーンの舞台裏をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 民家(十日町)

33日目のパート4は、松之山のある民家をお借りして撮影を行いました。

ここでの撮影は、武田鉄矢さんとエキストラさんの2名のみ。

選ばれたのはこの方(写真下)

十日町市のオーディションを受けて頂いた方。風格ありますよね。実はこの方のキャスティングには、ちょっとしたエピソードがあります。まさに映画裏話という感じですが、それは後ほどご紹介いたします。

そして今回は、映画好きの方が楽しめるように「装飾」をピックアップ。

いつもながら魔法のように舞台場を作り上げる美術部さん。
今回の道具の一部がこちら(写真上)。これがどうやって活用されるか!

スチール(写真)担当者がやたら室内を撮りまくり、加えて遠方より見学者も来られた撮影現場をダイストでご紹介いたします。それでは、早速、ご一緒に中へ入ってみましょう!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 道(十日町)

33日目のパート3は、松之山のある「道」で撮影を行いました。

ここでの撮影は、武田鉄矢さんも加わり、大谷允保さん。

そして、今回もオーディションを受けて頂いた方々にエキストラとして出演して頂きました。

やはり人生の先輩方は、風格が違いますね。

さらに前回の牧場記事でもご紹介した、緑のジャンパー組も続投で出演です。

頭につける衣装はどちらが正しいでしょうか?(笑)......迷います!?(写真上)

それでは、現場の雰囲気に慣れてきたエキストラさんたちとご一緒に、撮影の裏側をお伝えします。ちなみに、最後の写真はちょっと爆笑かも!?
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2008年09月11日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 大厳寺牧場(十日町)

33日目のパート2は、再び十日町へ戻りました。今回は、十日町市旧松之山町の天水山の中腹に広がる美しく広大な大厳寺高原の敷地内にある、大厳寺牧場で撮影を行いました。

前回のヒントの通り、立派な牛も登場です!

ここでの撮影も、地元十日町市のオーディションに参加して頂いた方から新潟市から足を運んで頂いた方まで様々な方々にご出演頂きました。(写真下)

緑のジャンパー組と酪農家役の白いつなぎ組の2つのグループに分かれて頂きました。
青空が広がる広大な敷地で、笑顔満載と最後にクスッと笑ってしまう、ほのぼのとした風景も加えた撮影現場をダイジェストでお伝えします。それではみなさんもご一緒に牧場へいってみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 高柳診療所(柏崎)

33日目は、再び柏崎市の高柳診療所を皮切りに移動の多い撮影となりました。...という訳で、今回も複数回(5回)に分けて現場撮影レポートをダイジェストでお伝えします。

それでは、パート1のスタートです!

パート1の舞台は、柏崎市高柳地域の人たちが安心して暮らすことができるため24時間365日対応の診療所、柏崎市国民健康保険高柳診療所をお借りして、早朝より撮影を行いました。

今回の撮影も、武田鉄矢さんに加え多くのエキストラのみなさんにご出演いただきました。

病院ということなので、白衣の天使も患者さんもエキストラのみなさんです。

入り口はこんな感じです。

それでは、さっそく白衣の天使で検索された方もご一緒に、撮影現場へ入ってみましょう!
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2008年09月05日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 神社(十日町)

32日目のパート4(ラスト)は、再び十日町市へ戻り小高い山の上にある小さな神社で撮影です。小高いと軽く書きましたが、それはもう長い石段を登って先です。しかも、ここでのメインの撮影は、この巨大な木(写真下)の「根っこの中」です!


しかも、撮影は日が落ちてから暗闇の中で行います。さらにその足場も急斜面の危険な場所。ちなみに、ブログの写真がどんどん大きくなっているのは気のせいです。

それでは、まずはみなさまもご一緒にブログを通して石段を登って頂きます!頂上で神様にきちんとお参りしたスタッフが自然と向き合いながら行った撮影現場レポートのスタートです!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)

32日目のパート3は、昼食の場所から歩いてすぐの荻ノ島かやぶき集落のある1軒をお借りして撮影を行いました。ここから深夜まで武田鉄矢さんを中心にしての撮影となります。

なんとも雰囲気のある建物ですね。

遠くからみるとこんな感じ.......屋根、でか!

ちょっと天候も不安定になってきたので急いで.......それでは映画ファンの方も楽しめる小ネタあり!という予告をふまえて、撮影現場レポートへいってみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島集落センター(柏崎)

32日目の(柏崎)パート2は、ちょっと違う角度から撮影現場をお伝えします。今回ご紹介するのは、本作ならではの食事タイムと「ちょっといい話」。


この日の昼食は、パート1でご紹介した神社の目の前にある、荻ノ島集落センターです。関係車両などもすべてこちらの駐車場をお借りました。建物の前にテントとテーブルを設置し、飲み物やお菓子などが置かれています。食事は建物の中で全員分(スタッフ/エキストラなど)配給されます。それを持って各自好きな場所で食事をとります。

この日はエキストラの方以外にも、見学者の方も多数集まりました。

特に印象的だったのが上の写真左の女性。新潟県見附市からご家族で見学に来られた金井さん。写真右は、私たちの映画を熱心に応援してくれている新潟応援団「オリエン隊」メンバーの田沢さん。

金井さんは、ある病を持ちながら新潟オーディションへ参加されました。その時の自己PRを聞いて審査員全員が衝撃を受けるほど感動したそうです。その後も何度か撮影現場へ見学にこられ、こっそりとお土産を置いていってくれました。この日も「みなさんのお邪魔にならないように遠くで見学しています」と嬉しそうに笑っていました。

実は新潟市で最初に行った、誰でも参加できる本作出演募集の新潟映画オーディションへ参加したことがご自身の刺激にもなり、その後、地元新潟で有名な映画関連のロケネットという団体へ登録され意欲的に行動されているそうです。そして、そんな金井さんも、自然に腰を落として話す田沢さんも映画「降りてゆく生き方」へエキストラとして出演して頂いています。

というわけで、お礼も込めて現場へ差し入れ頂いた「食べ物」をご紹介します。それではみなさんもご一緒に荻ノ島集落センターの中へ入ってみましょう!

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2008年09月04日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)

32日目は、早朝から深夜まで過密スケジュールとなり、撮影場所も柏崎市〜十日町という広範囲での場所で行いました。主に前半を柏崎市で行い、後半の夜は十日町での撮影となりました。 という訳で、今回は4回に渡って1日の撮影をダイジェストでお伝えします。

まずは、柏崎市高柳町荻ノ島の、かやぶきの里周辺での撮影となるパート1をお伝えします。

柏崎市の荻ノ島は、約1年ほど前にロケハン(撮影下見)した場所でもあります。

十日町の棚田同様、この場所も全国からアマチュアカメラマンだけでなく、All Aboutでも紹介しているこちらの記事のように茅葺きの建物をひと目みようと多くの方が観光に来るそうです。ちなみに、私たちもロケハンの際、中西ユイリさん観光カリスマの春日さんにお世話になりました。

かやぶきと美しい田園風景を前に、瞑想するように構想を思案する撮影前の倉貫監督。

この日の撮影は、武田鉄矢さん、大谷允保さんに加え、オーディションで選ばれた幅広い世代の方々に、様々な場面へ出演していただきました。

みなさん楽しそうですね。

武田鉄矢さん(写真下中央)を中心に技ありの撮影もあり。


エキストラさんから技あり撮影まで駆け足でお伝えします。
それでは、ブログを通してご一緒に、柏崎市での映画撮影舞台裏へレッツゴー!
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2008年08月25日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 星峠の棚田(十日町)

31日目は、アマチュアカメラマンなどを中心に全国でも棚田の名所として有名な、星峠にて撮影を行いました。星峠から眺める棚田の風景は、霧の美しさに加え、「星降る棚田」としても有名な場所でもあります。今回の撮影は、昼間に行いました。


日差しは強いながらも、天候は少々不安定。ちょっと心配です。

今回は、劇用車も沢山登場!

このアングル、なんとなく映画「ゴッドファーザー」のワンシーンみたいですね。

広い空と、広大な棚田の絶景!

あれ?......に、日本の方じゃない.....ですよね?

今回の撮影は、渡辺裕之さん、大谷允保さんに加え、正体不明の方々!
そんな謎の方々のオフショットもご紹介します。
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2008年08月20日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 山(十日町)

30日目の撮影後半戦です。再び、撮影場所は山へ戻ります。


山では、武田鉄矢さん、苅谷俊介さんの緊迫した凄いシーンが続出!

そして、この日は苅谷俊介さんの(ひとまず)最終日。
存在感ある、気迫の込めた演技満載。俳優「苅谷俊介」ここにあり!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 道(十日町)

30日目の撮影中盤戦です。
前半の森から一転して、今度は道路での撮影を行いました。

ここでは、暑さも忘れるくらい凄いものが登場しました。

中盤戦では、武田鉄矢さん、苅谷俊介さんに加え、渡辺裕之さんも登場です!

上の写真では、渡辺裕之さんと倉貫監督と撮影前の打合せ中。
右側にいるスタッフは衣装さん。これから渡辺さんがクールに変身します!

さて、前回の謎めいた予告がいよいよ公開です。覚えてますか?
特に男性の方は必見かもしれません。ヒントは「ドドドドド」です(笑)

それでは、そんなお楽しみも含めて、早速撮影の裏側をご紹介いたします。
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2008年08月18日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 森(十日町)

30日目は、茅葺き屋根の家の周辺で撮影を行いました。ただし、もはや具体的な場所などの説明が難しくなってきています。この日の撮影も、森や道など、新潟の豊富な大自然を舞台に様々な撮影を行いました。前半、中盤、後半と3回に分けてお伝えします。

まずは前半戦のご紹介。主に、森の中で撮影を行いました。


森の中では、足場さえ確保するのが困難な場所での撮影も行いました。

凄い急斜面です(写真上)。

前半の森の中では、地面に寝たり、転げ落ちたり、時にはスタントさんも!


それではみなさんもご一緒に、新潟の緑あふれる大自然の森の中へ入ってみましょう!
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2008年08月16日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in かやぶき屋根の家2(十日町)

29日目は、前回ご紹介した建物の中で撮影を行いました。


今回も職人技のオンパレードでした。


この日の出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さん。そして、その苅谷俊介さんの奥さん役に、オーディションで選ばれた一般の方(写真上左)を加えて、終日室内で撮影が行われました。


このブログも更新するたびにビックリするくらいのアクセス数となってきており、ひたすらプレッシャーを感じております。今回もご期待に応えられるように、他では見られない、映画「降りてゆく生き方」ならではの、撮影現場の裏側をお伝えします。

それでは早速、みなさんもご一緒に室内へ入ってみましょう!
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2008年08月14日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in かやぶき屋根の家周辺(十日町)

28日目は、十日町市にお住まいの小暮さんという方の、別宅(見事な茅葺屋根の家)をお借りして撮影を行いました。また、これより数日、この建物周辺(裏山など)での撮影が続きます。


少し小高い丘の上たてられているこの建物は、現在ではほとんど使っていないとのことで、スタッフが、数日前より撮影用に手を加えています。しかし、どこからどこまが手を加えてあるのか、見分けがつかないほど雰囲気のあるセットでの撮影となりました。


午前中から気温も非常に高く、肌がジリジリと焼けていき、出演者やスタッフは暑さとの戦いでもありました。
今回の撮影は、沢田雅美さんも加わり、武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さんが出演されました。それでは、そんな豪華な面々が揃いながらも、携帯電話の電波も届かないエリアでの撮影の裏側をお伝えします。

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映画撮影現場でエコを実践

27日目は撮休でした。.....という訳で、いつのまにかシリーズ化してきましたが、映画の撮影現場を別の角度からご紹介します。今回は、エコな撮影現場をピックアップです。


映画の現場などでは、多くのスタッフや出演者が長時間の撮影を行います。特に映画「降りてゆく生き方」は、大自然の中での野外ロケでの撮影などが多く行われました。撮影は早朝からはじまり、深夜まで続くこともあります。
当然、体力を維持する為に食事以外に、水分補給を頻繁におこないます。撮影現場でよくある光景が、上の写真のようなセットです(制作部さんが毎回用意します)。そこで問題になるのが、紙コップの問題です。紙コップは、コストの安さと手軽さから、飲んですぐ捨てる人も多くいます。しかし、それでいいのでしょうか?資源は無限ではないのです。

そんなちょっとした疑問に気がついたスタッフが、ある面白いエコなアイディアを思いつきました。みなさんも仲間と集まった時などに、すぐに実践できます。
さて問題です!どんな方法だったでしょうか?
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2008年08月13日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 千手小学校(十日町)

26日目の撮影は、十日町市の千手小学校で行いました。
この学校の歴史は古く、明治7年1月16日,「第六中学第三番小学校新町新田校第一付属千手校」として設立。日本一の大河信濃川,二六公園のブナ林等豊かな自然,千手観音,霜条の板碑に代表される歴史に恵まれた環境に位置しています。(十日町市立千手小学校 公式サイトより抜粋)


ここでは学校側のみなさまのご協力のおかげで、校門/校庭/教室内と様々な場所で撮影を行いました。(お昼休みは体育館で食事しました) 
この日の出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん、そして、地元の十日町オーディションから選ばれた子役のみなさんも加わった「こぐま隊 」です。
それでは、学校での撮影風景を少し多めの写真でお伝えします。
ちなみに、この学校は校庭に凄いものがあります!

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2008年07月29日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in キャンプファイヤー(十日町)

25日目の撮影パート4です。
今回の最後は、再び元の場所(グリーンハウス里美さんの裏庭)へ戻って、今度はキャンプファイヤーの撮影です。

静寂と緊張の中での撮影現場と、映画制作の裏側の「ちょっといい話」も加えてお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 滝(十日町)

25日目の撮影パート3です。
次の場所は、「滝」での撮影です。.....この滝の場所、気がつきましたか?前回のパート2のブログ本文(写真)の中にヒントがあります。さて、どこでしょう?

それでは、スタッフが心配する中で、子供達が大はしゃぎした、マイナスイオン満載の現場の裏側をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 田んぼ with子供達(十日町)

25日目の撮影パート2です。
次の場所は、「田んぼ」での撮影です。

前回の場所から引き続きご協力頂いた方や、武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さんなど多数出演して頂きましたが、ここでの撮影の主役は「子供達」です。


同じ新潟県でも、何度も田んぼに入ったことがある子から、初めて田んぼに入った子まで、それぞれ。でも、全員めちゃくちゃ楽しんでいました!

それに・・・こんな事までやりました(写真下参照)

時折、映画撮影を忘れてしまいそうな、笑顔満載の田んぼでの撮影現場を、子供達中心にお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in グリーンハウス里美の裏庭2(十日町)

25日目も移動が多かったので、4回に分けてお伝えします。
まずは、撮影現場のパート1です。早朝より再び「グリーンハウス里美」の裏庭で撮影を行いました。前回は暗くてわからなかったと思いますが、今回はバッチリですね。

改めて見ると、やはり広いです!
それでは、地元の方も参加された撮影風景をお伝えします。
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2008年07月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in グリーンハウス里美の裏庭(十日町)

24日目の撮影パート4です。
いよいよ、この日最後の撮影です。場所は、以前もご紹介したこの方「グリーンハウス里美」のオーナーさん(通称:ヒゲ仙人さん)の裏庭です。


庭というには、想像以上に広い場所です。軽く観光バスが複数台は入れます。

日もすっかり暮れてしまいましたが、ここでも多くのエキストラの方々にご出演頂きました。

実際に食事して頂きながらの撮影です。美しい月も出て、暗くなってきても、沢山の笑顔が集まった現場をお伝えします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 美人林(十日町)

24日目の撮影パート3です。
今度は、少し離れて再び森の中へ入ります。次の撮影場所は、新潟県の観光名所の中でも有名な、美人林(びじんばやし)での撮影です。


美人林は、昔は炭焼き場だった場所に、樹齢80年ほどのブナの純林が形成されています。林の中には雪解け水を集めたため池があり、澄んだ水の美しさが印象 的でもあります。こうした環境を含め、時折メディアなどが松之山は「日本の原風景が残る場所」として取り上げる事が多い地域でもあります。


それでは、子供達の元気な笑顔と一緒にレッツゴー!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 松之山郷民俗資料館前(十日町)

24日目の撮影パート2です。
食事休憩を挟み、今度は松之山郷民俗資料館の前の駐車場で撮影を行いました。

ここでも地元十日町オーディションで選ばれた、多くのエキストラの方々にご出演頂きました。
映画という枠にしばられず、「新鮮だった」「刺激的だった」と幅広い世代の方々が、楽しみながら参加していただけました。

ところ、よーく上の写真を見ると、丘の上にスタッフがいます。
何をしているのでしょう?
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 広葉樹の森(十日町)

24日目の撮影は、あちこちと移動しながら主に4カ所で行いました。
まずは、24日目の撮影パート1です。早朝より道なきケモノ道をかきわけ、森の中へと入りました。それでは、みなさんもブログを通して、ご一緒に!


立派な木があちこちにあり、スタッフがとても小さいですね。
土の保湿性もよく、足下に豊富な草が生えていました。また、特に感心したのは、やはり「明るい」ということです。森の中でありながら、外からの光がとても遠くまで届いていました。


ここでの撮影は、オーディションで選ばれたエキストラの方々に加え、以前もご紹介した、こぐま隊武田鉄矢さん、大谷允保さん、苅谷俊介さんが出演されました。

それでは、森の中での撮影現場をお伝えします。
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2008年07月18日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 田んぼガールズ&ボーイズ(十日町)

23日目の後半戦です。
ある意味、衝撃的かつ斬新な撮影現場となりました!すでに下の写真で驚いている方もいると思いますが、こんなものではありません!はっきりいって、現場はもの凄いことになりました!

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
武田鉄矢さんを囲んでいる女性のみなさんは、もちろんオーディションで選ばれた方々です。最後まで読んで頂いた方には、さらにビックリすることもご紹介します。

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
女性だけではありません!男性もいます!ご年配の方々もいます!

降りてゆく生き方-武田鉄矢 主演
田植えをしているだけ? いえいえ、そんなものではありません!

それでは、美女の写真に釣られた方も含めて(笑)、恐らく日本映画史上初の試みとなった、斬新かつユニークな撮影現場の舞台裏をご紹介します! ちなみに、地方及び農家のみなさまも必見ですよ!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ブナの木の下(十日町)

23日目は、前半を早朝より森の中で、後半を田んぼで撮影しました。
それではまず、前半の美しい森の中での撮影をご紹介いたします。

降りてゆく生き方
この車は撮影用に用意したものです。森の中を車が走る、といってもどこを走ってもいい訳ではありません。撮影の事まで考慮した美しい風景が選ばれる訳です。さて、この車が走る前はどんな感じの風景なのでしょうか?
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2008年07月14日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 棚田(十日町)

22日目からは、拠点を十日町市へ移しての撮影となりました。
この日は全国的にも有名な松之山の棚田で、「グリーンハウス里美」のオーナーさん(通称:ヒゲ仙人さん)のご協力を頂きながら、炎天下の中で終日撮影を行いました。

降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田
ここでの撮影は、武田鉄矢さん、大谷允保さんに加え、いよいよ苅谷俊介さんの登場です。

苅谷俊介さん(写真下)といえば、石原プロの数々のドラマシリーズやNHK大河ドラマ出演などの俳優として活躍する一方、近年は縄文期を中心に考古学の分野で、論文や著書を発表するなど専門家としても活躍されている方です。 降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田

そんな知的な演技派俳優を迎えて、壮大な松之山ロケがスタートです。 降りてゆく生き方-撮影風景-十日町の棚田
本作のために、「グリーンハウス里美」さんの田んぼを借り切って、まさに自然と格闘しながらの撮影舞台裏をお伝えします!
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2008年07月12日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編3

20日目の後半より21日目は、移動日となりました。
いままで村上市、新潟市での町中での撮影が続いていましたが、いよいよ次は、森や山や田んぼなど大自然を求めて、十日町/柏崎方面へ移動です。
降りてゆく生き方
メインスタッフだけでも約40名以上います。その人数や機材の数に加え、当然、車の数も沢山あります(写真は移動中の一部)。今回はなかなか見る事ができない、そんな映画撮影の裏側として、各部の車の中(一部)をご紹介いたします。加えて、多くのご質問を頂いた映画撮影の各セクション(部門)のお話もご紹介します。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 中国料理レストラン「慶楽」(新潟市)

20日目の前半は、新潟グランドホテル2Fの中国料理レストラン「慶楽」さんにて撮影を行いました。ここでの撮影は、、武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、大谷允保さんです。
降りてゆく生き方
新潟グランドホテルの数ある館内レストランの1つという事ですが、とても豪華な店内で驚きました!
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2008年07月09日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古湊町(新潟市東区)

19日目の後半戦は、いよいよ権藤選挙事務所の登場です!
場所は新潟市東区の古湊町にある旧新和ハウジングを借り切って、かなり高い気温の中で撮影を行いました。美術部さんの凄さに改めて感動した日でもあります。
映画「降りてゆく生き方」

ここでもオーディションを受けて頂いたみなさまに、新潟市だけでなく県内のあちこちから駆けつけていただき、多数の方々に出演していただきました。あまりにも多いので全員はご紹介しきれないのですが、休憩時間などにご協力いただきながら写真を撮らせて頂きました。
映画「降りてゆく生き方」

みなさん、本当にいい笑顔ですよね!
そんな笑顔が沢山集まった撮影現場と、驚くべきエピソードが誕生した舞台裏をご紹介いたします。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 緑樹苑(新潟市)

19日目の前半は、みどり病院グループの「緑樹苑」さんの食堂内で撮影を行い、実際に入所されている方々にご出演頂きました。この施設は、車イスの方にも優しいバリアフリーに加え、とてもキレイで全体的にゆったりとした広い建物でした(下の写真が入り口)。


出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん。
・・・・という訳で、見学者も沢山集まり、入り口はご覧の通りです!


そして、今回もオーディションを受けて頂いたエキストラの方々にご出演頂きました。
撮影の合間、改めて感じたのは、「緑樹苑」さんへ入所されている方々/勤務されているスタッフの方々/新潟県でオーディションを受けた方々/東京からきた撮影スタッフ/地元の見学者の方々が、「降りてゆく生き方」という作品を通して同じ時間を共有しているのかと思うと、不思議な縁を感じました。

それでは、そんな不思議な縁でつながった、映画撮影の裏側をご紹介します!
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2008年05月31日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津商店街パート2(新潟市)

19日目の撮影は、前回に引き続き、新津商店街で行いました。


出演は、武田鉄矢さん、大谷允保さん、沢田雅美さんに加え、今回も多くのエキストラの方々にご出演頂きながら、主に建物内での撮影となりました。



下の写真は、いつも元気な子役の「こぐま隊」!


それでは、撮影の裏側を覗いてみましょう!
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2008年05月30日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津商店街(新潟市)

18日目の後半戦は、以前紹介した新津駅近くの商店街で夕方より撮影を行いました。


新津商店街では、前半を武田鉄矢さんのトラック内のシーン・・・


後半を選挙事務所とエキストラの方々の出演シーンを撮影しました。


夕方より気温もグッと下がり、かなり風も強い撮影となりました。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 今代司パート2(新潟市)

18日目の前半戦は、前日に続き再び「今代司」さんにて撮影を行いました。とにかくこの日の撮影は、職人技のオンパレードといえるほど特に凄かったです。

この素晴らしいライティング!


照明部さんの職人技です!


一般の方にはあまり紹介されない、撮影の裏側などをダイジェストでご紹介します。(ちなみに、上の写真は美術部さんです。)

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2008年05月29日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 今代司(新潟市)

17日目の後半戦は、明治中期に創業され「越乃司」で有名な、新潟市の酒蔵「今代司酒造」さんにて撮影を行いました。
この日の出演は、武田鉄矢さん、石田えりさん、沢田雅美さんでした。


歴史ある建物と迫力ある設備!
写真は、お酒の裏側と映画の裏側といった感じでしょうか。


そして、地元ボランティアの方々が食材と食事を全員分ご用意していただきました。
炊き出しにご協力頂いたみなさまを加えながら、撮影の裏側をご紹介します。
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ホテルオークラ(新潟市)

16日目の前半戦は、ホテルオークラ新潟のバー 「エジンバラ」にて撮影を行いました。そして、いよいよ渡辺裕之さんの登場です!



そして、それを迎えるは武田鉄矢さん
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2008年05月28日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新津駅前(新潟市)

15日目は、新潟駅より少し離れた新潟市秋葉区の新津駅前にて撮影を行いました。うわっ、怖そう!.....実はこの方々、オーディション選ばれた「ガラの悪い方々」!
通称、ガラ悪オトコ達(笑)。実際には、とても礼儀正しくてみなさん優しい方ばかり。もちろん、一般人の方ですのでお間違いなく!


ガラ悪の方々以外にも、この日は多数エキストラの方々にご出演頂きました。


駅前はとても広く奇麗な駅前でした。
俳優、スタッフ、機材、見学者などがズラッとならんでも、かなりスペースに余裕がありました。駅前ということもあり、やはり見学者も多数集まりました。


新津駅、及び近隣のみなさま、エキストラのみなさま、
撮影にご協力頂き誠にありがとうございました。


●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。

2008年05月27日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 吉川酒舗(村上市)

14日目は、再び村上市での撮影でした。
この日は、肴町の山上染物店さんの撮影の後、城下町らしい築180年の歴史を誇る「吉川酒舗」さんを借り切って撮影を行いました。写真をご覧の通り、スタッフによって「森酒舗」に大変身です。


この日の出演者は、武田鉄矢さん、沢田雅美さん、そして、オーディションで選ばれた地元エキストラの方々。長時間の撮影で待ち時間も長かったのですが、本当にみなさん笑顔でご協力頂きました。


村上市は城下町らしく、外からは想像もできないほど中は歴史ある風情となっています。近年、そんな利点を生かした、屏風祭り、人形さま巡り、など全国的に注目されているまちでもあります。

撮影風景と一緒に、美術スタッフが驚いた、建物内の様子をもっと見てみましょう!
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2008年05月26日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編2

13日目は撮休でした。
というわけで、以前ニュースなどで取り上げて頂いた、新潟のNHKさんへ特集番組のためにスタジオを訪問しました。

出演は、スタッフではなく新潟で映画を応援して頂いているオリエン隊の方が代表で取材となりました。写真は本番前のスタジオでのリハの模様。


本番では製作発表の映像などが流れましたが、NHKスタッフの方々が前日遅くまでVTR映像を苦労して(楽しみながら)編集してくれたそうです。
NHK新潟のみなさま、ありがとうございました!


2008年05月25日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 点塾(新潟市)

撮影12日目のパート2です。
後半戦は、夕方より新潟市の点塾(てんじゅく)で撮影を行いました。


この点塾は、新潟市の印刷会社「博進堂」の教育施設として創られたものですが、その立ち上げを行ったのが、本作へエグゼクティブ・プロデューサーとして参加して頂いている、清水義晴さんなのです。清水義晴さんに関する情報は、コチラのプレスリリースをご参照ください。

今回は、日本映画史上(恐らく)初となる試みが行われました。本編撮影へ本物のファシリテーションを導入しています。
という訳で、「最小限の文章」とありったけの「笑顔」のみで、長時間の撮影現場をみなさまへお伝えしてみようと思います。さて、あなたはこの撮影現場からどんな会話を想像しますか?

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 山田河川敷公園(新潟市)

撮影12日目は、遂に新潟県のみならず全国から(北は北海道、南は沖縄まで)多数の方々に集まって頂きました。

という訳で・・・(下の写真でお察しの様に)写真がさらに多くなりそうなので、前半戦と後半戦の2回に分けてご紹介いたします。なんか、すでに凄いことになっていますね(汗)


前半戦は、早朝より夕方まで新潟市のときめき橋のたもとの「山田河川敷公園」で撮影を行いました。実は前日から天候不順となり、雨が降ったり止んだりと、スリリングな状態から撮影がスタートしました。


この日の撮影は、オーディションを受けて頂いた方々に「旗」を持って頂きましたが、その中には多数の実在の団体名の旗を持参または制作し、実際に関係者の方々に持って集合して頂きました。また、撮影には立ち会えない方は、遠くは佐渡など「旗だけの参加」もありました。


親子での参加者も多数いました。撮影現場では、時折「なにかを試すような」激しい風や雨が降りましたが、そんな時ほど言葉では語れないドラマが沢山あったような気がします。


全国から集まった人達と新潟県人との、コラボレーションともいえる、熱い撮影現場をご報告いたします。


ここから先は、さらにパワーアップした怒濤のフォトレポートです!
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2008年05月24日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その2(新潟市)

撮影11日目(パート#3)の後半戦は、新潟県民会館の大ホールで行いました。
ここでの撮影は、映画本編の撮影(俳優陣とオーディションを受けて頂いた約1000人の方々との共演)に加え、出演者+スペシャルゲストの舞台挨拶など、盛り沢山の内容となりました。



映画「降りてゆく生き方」という作品は、「みんなで創る映画」です。
舞台に上がる人、それを誰も知らない場所から支える人、その場にいなくとも遠くからエールを送る人、そんな多くの方々の支えで創られます。それはつまり、誰もが「主人公」になる映画なのかもしれません。


本作に出演して頂く為に、新潟県全域(新潟市/十日町/村上市/長岡/柏崎/湯沢/上越/佐渡)で多くの方々にご協力頂きながら、一般参加型のオーディションを行いましたが、年令、性別、国籍、地域や世代をこえて約1700名以上が参加して頂きました。そこでの様々なドラマと数多くの不思議な出逢いが、この日さらに「人と人とをつなげ」、新しい出逢いを生み出していきました。


それぞれの人生が、それぞれのドラマを持ち寄って、例えばほんの少しの瞬間でも「笑顔」と「ワクワク」な時間を過ごせたら、きっと映画製作という枠を飛び越して、地域を元気にし、次の世代へ『本当に大切なこと』が、伝わるのだと思います。


そんな沢山の「ひとり」が集結し、舞台裏を支えてくれた熱い1日をダイジェストでご報告いたします。それでは過去最大数となった怒濤のフォトレポートのスタートです!

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟県民会館-その1(新潟市)

撮影11日目(パート#2)の中盤戦は、新潟県民会館です。
まずは、県民会館の入り口(階段)を利用してマスコミシーンの撮影です。


写真左の渡辺さん、権藤さん、(お二人)以外の詰めかけているマスコミの方々は、全てオーディションを受けてご参加頂いたエキストラのみなさんです。みなさん上手いですねー!

それでは舞台裏を覗いてみましょう!
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 北区役所(新潟市)

いよいよ撮影11日目(パート#1)。
ここから先は、大規模な撮影や多くの出演者の方々が予定されており、緊張もさらにヒートアップしてきます。いわば、撮影前半の山場の入り口でもあります。



まずは、午前中に新潟市の北区役所で撮影を行いました。


写真右下は権藤役の権藤栄作さん。なにやら受け取っています。
写真左はスタッフ(演出部)さん。映画好きならご存知のカチンコを腰につけています。本作のカチンコはこの方が鳴らしています。なにやら数字が書いてあります。....はて?これはなんの事でしょうか? もっと近づいてみましょう。
 

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2008年05月23日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新潟テレビ21(新潟市)

10日目は、再び新潟市へ戻り、今度はテレビ局での撮影。
撮影場所は、新潟テレビ21(UX)さんです。


この日の撮影は、かなり早い時間から新潟テレビ21のスタジオをお借りしての撮影となりました。新潟県のみなさんにはどこかで見た事あるセットかもしれませんね。


写真右が出演して頂いた新潟テレビ21の村山アナウンサー。
本人曰く「普段は収録中でも3人くらいしかいないスタジオに、あんなに沢山(40人以上)もいて、注目されていたから、完全にパニクッて緊張しまくりました!」とのこと。
確かに、左の社員の方と違い、完全に笑顔がひきつっています。撮影終了後の記念写真なんですけどね(笑)お疲れさまでした。


新潟テレビ21さんも負けじと、倉貫監督に取材。
しかし、こちらはリラックスして、笑顔で映画の楽しさを語っていました。

早朝からスタジオを丸ごとお貸し頂いた、新潟テレビ21、及び関係者のみなさま。
本当にありがとうございました。

●この撮影現場フォトレポートはダイジェスト版ですので、公式サイトが立ち上がったら、もっと詳しいレポートをお届けいたします。ご期待ください。


2008年05月22日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 味匠「喜っ川」(村上市)

9日目は、再び村上市へ戻り、今度は味匠「喜っ川」での撮影です。


こちらは、村上のまちづくり案内人としても、全国的に有名な吉川真嗣さんのお店です。

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2008年05月21日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町-はりま屋(新潟市)

8日目は、前日とは場所を変えて再び古町で撮影です。

まずは昼間の商店街で撮影。


今回も、オーディションを受けて頂いた方々に多数出演していただきました!


さて、その後は古町のはりま屋というお店を借り切って、武田鉄矢さんと石田えりさんの撮影です。

お店をぐる〜っと暗幕で囲み、夜のシーンを撮影です。
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2008年05月20日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 古町(新潟市)

7日目は、博進堂/新潟市美術館前と撮影を行い、夕方から夜間にかけて古町で大掛かりな「雨降らし」の撮影を行いました。博進堂の撮影の様子はコチラの社員の方のブログをご覧ください。


古町の一部の道路を丸ごと閉鎖しての撮影を行いました。夜の商店街を雨に打たれながら、武田鉄矢さんがひとりで歩く、というシーンです。路面も濡らし、遥か遠くまで大型の照明を複数使い、演出しています。


商店街の両サイドには、近隣の方々が列を作って多数見学していました。
それでは、雨降らしの瞬間をダイジェストでご紹介いたします!
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2008年05月19日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 番外編

6日目は撮影が休み。いわゆる撮休(さつきゅう)です。
しかし、全員が休んでいる訳ではなく、各部がそれそれの次の撮影に向けての準備日でもあります。特にオールロケの場合は、天気だけでなく、撮影地への様々な準備が必要となります。今回はその中でも代表的な制作部の貴重な手書きロケマップを一部公開します。

上の写真はほんの一部ですが、新潟県での撮影予定地周辺の詳細な手書き地図。

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2008年05月18日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 柳都大橋近郊#2(新潟市)

5日目は、再び柳都大橋近郊での撮影です。
今回の撮影では、本作へ多大な影響を与えて頂いた清水義晴さんも(ご夫婦で)特別出演するために、車イスで現場へ駆けつけて頂きました。

かなり気温が高かったために、準備中はスタッフが巨大パラソルで、日陰を作っています。清水義晴さんは、機材などが相当気になるようで、終止休憩時間はスタッフの動きを観察していました。

通行人役で今回もオーディションを受けられた方々が、多数出演して頂きました。写真は撮影後の食事タイムです。みなさんも撮影現場を楽しんで頂けたようです!
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2008年05月17日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 岡方公民館(新潟市)

4日目の後半は、岡方公民館での撮影です。

まずは撮影機材の準備が整ったら、段取り打合せ。


倉貫監督と赤川カメラマンの妥協なきプロの現場風景です。


テストを重ねて、いよいよ本番。息をひそめて見守る多くのスタッフ。そのころ、別の部屋では・・・
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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 柳都大橋近郊(新潟市)

4日目の前半は、早朝より柳都大橋近郊での撮影です。
トキメッセにも近く、奇麗に整備された路面と橋の近くでの撮影。

今回から登場する子役の方々の初日でもあります!


倉貫監督から細かい指示を受けながら、ちょっとドキドキ気分でしょうか!?
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2008年05月16日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 新川漁港(新潟市)

3日目の後半戦は、新川漁港です。

華やかな夜の世界から一転、今度は情緒ある風景と船が並ぶ漁港での撮影です。


ギャラリーも多数いましたが、地元の方々のご協力でスムーズに撮影ができました。

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映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in ニュークラブジャパン(新潟市)

3日目の前半は、なんとキャバクラでの撮影です!
降りてゆく生き方-主演 武田鉄矢

撮影場所は新潟市古町の「ニュークラブジャパン」さん。

ボックス席を機材とスタッフがグル〜と囲みます。


ズラッと並んだセクシーな女性陣。
実は、みなさんオーディションを受けた一般の方々です。黒服の男性や店員さんもエキストラ。衣装とメイクでガラッと変わりますね!左サイドにいる男性は、金と権力に支配された権藤市長役の権藤栄作さん。

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2008年05月15日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 篠田旅館(新潟市)

2日目は新潟市の駅近くの篠田旅館にて撮影を行いました。
団塊世代の主人公が同級会へ出席する、というシーンです。もちろん、ここへ集まった男性陣は全てオーディションを受けたエキストラのみなさま。人によってはセリフがあったり、武田鉄矢さんと掛け合いのシーンもありました。

みなさんが頭につけいるのは・・・本編を見てからのお楽しみです!
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2008年05月14日

映画「降りてゆく生き方」撮影現場フォトレポート〜 in 村上(クランクイン)



武田鉄矢主演 映画「降りてゆく生き方」の現場撮影風景をフォトレポート風にダイジェストでお伝えします。現場へ足を運べなかった方の為にも、映画の撮影現場を伝えられたらと思っています。

まず初回は、クランクイン(撮影開始)となった村上市での撮影風景からお伝えします。映画主演は久し振りとなる注目の武田鉄矢さん、映画監督デビューの倉貫監督、そして、新潟県内で行われた一般オーディションからの参加者など、撮影現場の裏側も含めながらお届けします。

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