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2008年05月14日

映画「降りてゆく生き方」クランクイン&キャスト公開

映画「降りてゆく生き方」
●原作:完全オリジナル作品
●製作・制作:株式会社プレサリオ
●撮影予定期間:2008年5月〜(新潟県全域・約2か月予定)
●クランクイン:2008年5月14日(晴天:村上、雨天:新潟)
●完成予定:2008年末
●公開:2009年全国公開予定(新潟先行上映2009年初頭)

物語
競争社会を生き抜いてきた、団塊世代のヤリ手営業マン:川本五十六(武田鉄矢)が、突如、社会や家族から見捨てられる。その先で、格差社会の狭間で格闘し 地方都市再生に取り組む人々との出会いを通して、自らの生き方と日本が抱える問題に、真っ正面から向き合い挑む。まちづくり、環境、農業、祭り、自然との 触れ合いの中で、気づき、教えられ、現代の日本人が忘れかけている、「降りてゆく生き方」に出会う物語。

スタッフ
監督 倉貫 健二郎
撮影 赤川 修也
他。

キャスト
山本 五十六 役  武田 鉄矢
幹村 研一 役   渡辺 裕之
森 春子 役    沢田 雅美
二宮 常一 役   苅谷 俊介
石原 舞子 役   大谷 允保
森 太熊 役    森 太熊
権藤 役     磯村 健治
三輪 あゆ子 役  石田 えり 

他。

以下、新潟県オーディション参加者より起用予定
吉川 早苗 役(子役)
二宮 八重 役(二宮常一の妻)
留吉
あおぞら小学校 5年1組の生徒(複数名)
権藤部下・見張る男
田んぼガールズ(複数)、田んぼボーイズ(複数)
川本五十六の同窓生たち(複数)
他多数の起用を予定。

オーディションへ参加された方を中心に順次ご出演依頼のご連絡をさせていただいております。


2008年05月13日

映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見(新潟)/武田鉄矢参加〜インターネット・ライブ中継

映画「降りてゆく生き方」の製作発表記者会見を、新潟市役所市民ロビー1Fにおいて行います。
当日は媒体担当されている全ての方を対象にメディア関係者としてご参加頂けます(TV、新聞、雑誌、フリーペーパー、地域会報誌、WEBマガジン、メールマガジンなど)。当日受付にも対応いたしますので、担当者の方は是非、ご参加ください。当日は、主演の武田鉄矢さんも出席の他、キャスト/撮影スケジュールなどの発表も行います。

映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見
場所:新潟市役所本館1階 市民ロビー
日時:5月13日(火)15:30〜16: 00
出席者:
プロデューサー:森田 貴英
エグゼクエィブ・プロデューサー:清水 義晴
株式会社プレサリオ 代表取締役社長:磯村 健治
監督:倉貫 健二郎
武田鉄矢
森太熊
新潟市長:篠田 昭
新潟応援団オリエン隊代表:長崎 忍
ほか

●インターネット・ライブ中継を開催!
当日、会場へ足を運べない全ての方もご覧頂けるように、開催時間帯のみインターネットによるライブ中継を以下のサイトのみで配信いたします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
映画「降りてゆく生き方」製作発表記者会見限定ライブ中継(終了いたしました)
http://www.ustream.tv/channel/oriteyukuikikata

配信日時は5月13日(火)15:30〜16: 00(約30分間)。
注意:ご覧になるには最新のFlashプレイヤープラグインが必要です。
注意:海外サーバーを利用している為、回線状況によってはベスエフォートとなります。

●公開型記者会見
本作では地域の方々と一緒に作る事を大切に考えておりますので、一般の方々にも映画の製作発表をご覧頂けます(プレス席でご覧になるには、媒体担当者のみとなります)。製作、行政、メディア、各種団体、一般、の方々で作り上げる製作発表にしたいと考えております。お時間のある方はお立ち寄りください。

●ファシリテーション・グラフィックを導入
会場では、新潟のまちづくりなどで多く利用されている、FG(ファシリテーション・グラフィック)を新潟応援団の方のご協力を頂き、実施いたします。


2008年05月05日

映画「降りてゆく生き方」東京応援団結成式を開催!(お知らせ&募集)

新潟では、すでに応援団組織が立ち上がり、この春から県内7ヶ所で行われたオーディションでは全国より1700名もの参加を頂き、ともに熱い感動につつまれ燃え上がっています。
その熱気がついに東京のひとびとにも燃え移り、「降りてゆく生き方・東京応援団」(仮称)が立ち上がることとなりました。

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映画「降りてゆく生き方」製作発表(東京版)〜銀座大パニック!



東京銀座にて開催されたイベント「ファーム・メイド銀座2008」にて、映画「降りてゆく生き方」の東京版 製作発表を行いました。当日はGW初日でありながらあいにくの天候・・・でしたが、多数の人の波が銀座を埋め尽くしました。しかも、それまでの雨も奇跡的にピタッ!とやみ、主演である武田鉄矢さんを中心に行ったパレードでは、俳優/製作陣/ボランティアスアッフ/まちづくり団体、マスコミ、そして、一般の方々が、銀座の歩行者天国がパニック状態になるほどの熱気となり、大盛り上がりとなりました!
参加俳優:武田鉄矢/渡辺裕之/刈谷俊介/森太熊/磯村健治



当日の模様を、恒例のフォトレポート(ダイジェスト)でお伝えします!
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2008年05月02日

映画「降りてゆく生き方」事務局が立ち上がりました!

多数のご参加によりご登録頂いた、前代未聞の新潟映画オーディションも無事終了し、いよいよ皆様へご出演依頼のご連絡をさせて頂きます。まずは、その拠点として、新潟市に映画「降りてゆく生き方」事務局を開設いたしました。

オーディションへ参加された1600人以上の参加者全員へ、事務局より直接お電話によるご連絡をさせていただきます。

●映画「降りてゆく生き方」事務局 /お問合せ窓口
TEL:025−222−5771
FAX:025−222−5773
担当:高木


2008年04月30日

まちづくり団体と映画の連動「ファーム・メイド銀座2008」

映画「降りてゆく生き方」一般参加オーディションですが、多くの方々に支えられながら無事に終了いたしました。新潟県にて7ヶ所、オーディション参加者1600名以上のご参加を頂きました。加えて、本当に多くの方々にご協力、ご支援を頂きました。誠にありがとうございました。
いよいよ、5月に入り撮影が動き出しますが、オーディション参加者の方々へのご連絡は、現在、各種準備を整えておりますので、いましばらくお待ちください。



さて!そんな新潟中心の動きの中で、東京銀座にて開催されるまちづくり団体によるイベント「ファーム・メイド銀座2008」へ、プロデューサーを含め、映画関係者が参加いたします。当日はビックリするスペシャルゲストや企画が予定中です。一般の方々もご参加可能ですので、是非、足を運んでみてください。


2008年04月11日

新潟県から、映画「降りてゆく生き方」の賛同・協力を正式に承諾頂きました。〜泉田知事訪問〜



新潟県の各地で映画「降りてゆく生き方」のオーディションと撮影準備を進めていますが、先頃、新潟県庁(新潟県 泉田知事)を訪問し、本作の概要説明、企画趣旨、これまでの過程や今後の方向性をご説明させていただきました。同席したのは、泉田知事の他に、同県で 新潟の地域活性・観光に携わる方々、エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん(えにし屋 代表)と奥様、清水隆太郎さん、プロデューサーの森田さん、配給関係者様、池井様、映画製作のプレサリオのスタッフ、まちづくり俳優の森太熊さん、マスコミ関係者の方々などです。

プロデューサーから「新潟県は海もあり山もあり川もあり・・」と説明する瞬間、泉田知事より「それに人情も!」という言葉を笑顔で言われました。加えて「こうした作品が作られるのも、時代が求めているのでしょうね。新潟県でも全面的にご協力いたします」と趣旨をご理解頂き、心強いご支援の言葉を頂きました。 お忙しい合間にお時間を頂き、改めて泉田知事、および関係者の方々に、心から感謝いたします。

P.S
写真は取材陣の撮影の合間に、森太熊と泉田知事との笑顔のツーショットです!


2008年03月23日

速報!新潟県「村上オーディション」開催決定!

新潟市で600名以上、十日町で300名以上の参加となり、盛り上がってきている、武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」の一般参加オーディション。次は、村上市でも実施いたします。

追記:
大盛況で終了いたしました!ご参加、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました!

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十日町オーディションも、300人集まり大成功!

新潟県十日町にて行われた、映画「降りてゆく生き方」へ出演して頂く為に実施された一般オーディションは、300人もの応募となり大盛況で無事に終了いたしました。事前、当日、ご参加/ご協力頂いたみなさまに心から感謝いたします!

十日町オーディション実施前の模様を一部ご覧ください!

オーディションを支えて頂いた、美しい女性陣に囲まれていつもより笑顔の森太熊!



十日町オーディションの応募用紙も、地元の方によって制作して頂きました。


なぜか中央でアフロ(!)な、森太熊。
みなさんも、いい顔してますね。



噂ではラジオジャックしたというほど、連日登場した森太熊ラジオ出演風景!

2008年03月21日

速報!新潟県「十日町オーディション」へ俳優「渡辺裕之」さんが特別審査員で参加!

いよいよ明日に迫ってきた「十日町オーディション」ですが、ここでスペシャルなニュースを発表します。「十日町オーディション」へ俳優「渡辺裕之」さんが特別審査員として参加が決定!

また、嬉しいことに十日町オーディションの告知期間が短かったにも関わらず、すでに200名を越える応募数となり連日問合せが殺到しております。

追記:3/23
十日町オーディションは300名もの応募が集まり、大盛況で終了いたしました!ご参加、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました!

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2008年03月15日

速報!新潟県「十日町オーディション」開催決定![追記]


600名以上もの参加者により行われた「新潟市映画オーディション」が口コミで伝わり「是非、私たちのまちでもやって欲しい」という嬉しい問合せを多数の方々より頂きました。
実際に、当日に新潟市までいけなかった方も多数いるとの情報も・・・私たちスタッフが願ったのは、出来るだけ多くの方に本作へ出演して頂きたい!という訳で、十日町オーディション開催します。
映画へ出演したい方、いますぐ以下の方法でご応募ください。もちろん、交流会もやります!スタッフへアピールしたい方、仲間になりたい方、誰でもどしどしご応募ください!


★新潟県「十日町映画オーディション」募集スタート!

募集概要:
武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」へ出演していただける方を募集いたします。俳優・女優・エキストラ出演希望者から、気軽に映画オーディション体験してみたい方、自己アピールして見たい方、新しい仲間とドキドキワクワクな時間を楽しみたい方まで大募集!
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2008年03月10日

YouTubeで森太熊を発見!



>森太熊の紹介はコチラ


▼映画を盛り上げてくれる「新潟応援団」のメンバー募集中。
>お問合せ「新潟応援団 事務局」(未経験者大歓迎)
電話:090-238-30436  メール:info@nippon-p.org



県外から応援&サポートしていただける方も大歓迎です。 

2008年03月09日

映画「降りてゆく生き方」新潟市オーディション〜ダイジェスト報告



2008年3月1日、2日に、映画「降りてゆく生き方」へ出演頂くべく、新潟県新潟市(会場:国際映像メディア専門学校/i-MEDIA)にて、一般応募による出演者オーディションを実施いたしました。
郵送、メール、FAXなどによる 事前応募組:571名。当日応募組:72名。2日間での来場受験者合計:643名。交流会(会場:砂丘館)へ参加された方は、約200名を越える大盛況となりました。



当日は、まさに0才から90才代まで本当に驚くほど多くの世代の方々に参加して頂けました。その他にも、体の不自由な方、ご家族一同での参加、教員の引率でお越しくださった小さな子供さん達、ひきこもり気味の方や、ニートの方まで参加されました。また、愛知、大阪、静岡、東京など他県から駆けつけてくれた方々も多数いました。



当日実際にオーディションを受けられた方々、事前、当日でご協力頂いた応援団の方々、炊き出しや食材をご提供していただいた方々、施設をお貸し頂いた企業、団体様、アドバイスを頂いた方々、告知へご協力頂いた方々、審査員及び特別審査員の方々、事前告知や取材などでご協力いただいたメディア関係者の方々、そして、この新潟市オーディションに携わった全ての方々に、心から感謝いたします。誠にありがとうございました!

簡単ではありますが、当日の流れをダイジェストにフォトレポートでご報告いたします。(スチール提供:新潟応援団)
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2008年02月29日

新潟市オーディション〜前夜〜

いよいよ迫ってきました、新潟市オーディション!
応募数も締め切り前に一気に増えました。この写真はほんの一部。




前夜ギリギリで作られたスタッフ用会場図。2日間の長丁場なので、スタッフの配置もその日ごとに変更。会場の設営から仕込み、準備、手配・・・あとは祈るのみ!


2008年02月25日

森太熊(もりたくま)参上!〜まちづくり俳優



いまや新潟県では徐々にファンも出来つつある、まちづくり俳優「森太熊(もりたくま)」くんの登場です!!彼はこれからブレイクする可能性大です!

森太熊(もりたくま)って何者?
実は彼、元国内最大手企業の全国ナンバーワンの地位へ昇り詰めたトップセールスマンの経歴を持ちながら、全て(前職)を投げすすて、役者として生きていくことを決意!
映画「降りてゆく生き方」の作品と理念に共感し、まずは本作へスタッフとして参加。当然、きちんとオーディションも受けます。それでもいまやスタッフと同等、いや時にはそれ以上に場を仕切り、的確な判断と独自の動物的な勘で続々とファンと仲間を切り開いています。
その行動力の凄さは凄まじいものがあり、スタッフや関係者だけでなく接するほとんどの人へ影響を与えるため、製作陣営も惜しみなく重要なポジションと仕事を彼に託しています。



たぐいまれな明るさと優しさから、ファンも多く、デビュー前にして後援会が出来たとか出来ないとか!? オーディションのプロモーション活動も、彼の行動力でどんどん広がり、ラジオ、TV、雑誌、新聞の話が舞い込んできました!毎日、新潟県内を飛び回っていますので、どこかで見かけたら、是非暖かく迎えてください。

ちなみに、彼と連絡を取りたい方は、こちらへご連絡ください。
>お問合せ&取材「森太熊と連絡を取りたい係」
電話:090-238-30436(担当:高木)  メール:info@nippon-p.org

彼の勢いの続きは以下より・・・
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2008年02月13日

新潟から『映画「降りてゆく生き方」応援団』が始動!



2008年2月12日、記念すべき日を迎えました。

本作撮影予定地である新潟県において、地元住民の方々が声をかけあって頂き、映画「降りてゆく生き方」の応援団が立ち上がりました。そして、昨夜は記念すべき、第一回目の顔合わせ&ミーティングが行われました(新潟市「点塾」にて)。

新潟では、まちづくりを中心とした地域活動も精力的に行っていることで有名ですが、市民映画館シネウィンドなどに代表されるように、映画製作へ地域住民の方々が長年に渡り貢献されてきた実績が多数あります。
きっと、映画だけでなく「まちと人と文化のつながり」は、こうした世代を越え、分野を越えた、てさぐりながらの笑顔の「場」から、新しい一歩が築かれるのかもしれません。

以下、第一回目のMTGの内容(の一部)です。
新潟の方々は、本当にファシリテーション・グラフィックを有効的に活用します!

全国のみなさまへ
映画「降りてゆく生き方」は、新潟の地元住民の方々に支えられながら製作をすすめています。そして、きっと、あなたが住むまちでも上映します。その日が来るまで、新潟応援団の活動にご注目ください!(県外からの参加も大歓迎)

新潟県の方へ
・3/1、2 に新潟市で出演者のオーディションを行います。
>応募方法と詳細はコチラ

・オーディションの告知をして頂ける方は、コチラからPDFファイルをダウンロードできます。



・映画を盛り上げてくれる「新潟応援団」のメンバー募集中。
>お問合せ「新潟応援団 事務局」(未経験者大歓迎)
電話:090-238-30436  メール:info@nippon-p.org


▼県外から応援&サポートしていただける方は以下のバナーをクリック!



2008年02月12日

新潟市から、映画「降りてゆく生き方」の賛同・協力を正式に承諾頂きました。

映画「降りてゆく生き方」は、2008年春より新潟県にて撮影準備を進めています。先頃、新潟市役所(新潟市 篠田市長)を訪問し、本作の概要説明、企画趣旨、これまでの過程や今後の方向性をご説明させていただきました。同席したのは、篠田市長の他に、同市役所で新潟の地域活性・観光に携わる方々、映画製作のプレサリオ代表取締役の磯村社長とそのスタッフ、エグゼクティブ・プロデューサーの清水義晴さん(えにし屋 代表)と奥様、配給関係者、NPO法人にっぽんプロデュース世話人 森田弁護士とそのスタッフ、まちづくり俳優の森太熊さんなどです。

お忙しい合間にお時間を頂き、改めて篠田市長、および関係者の方々に、心から感謝しております。そして、なにより篠田市長の「嬉しいです。大歓迎です。出来るかぎりの協力をさせて頂きます」という言葉を頂きました。

その後、私たちは新潟日報社へ訪問し、取材を受けさせて頂き、夕方より清水義晴さんのご自宅で打合せを行い、夜には新潟の若き起業家が集まる交流会へ出席しました。
篠田市長訪問の模様(写真)とその後の行動は、以下の「続き...」からをご覧ください。

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2008年02月08日

映画オーディション(出演者募集)のお知らせ

2008年春より新潟県にて撮影予定の、映画「降りてゆく生き方」の出演者を大募集。全国に先駆けて新潟市でオーディションを実施いたします。応募された方は、どなたでも全員オーディションを受けられます。
本日より応募受付け、スターーーート!

人生の中で、映画に関わることが出来る人、出演できる人は、ほんのひとにぎりかもしれません。監督、カメラマンを含め、一流のスタッフ/映画関係者へアナタの「生き方」をアピールしてください。想い出作りや記念に、ワクワクとドキドキの「映画オーディション」を体験してみませんか?

応募制限一切なし!(年令、性別、職業、経験不問)。初心者大歓迎!
詳しい応募方法と条件は、上記バナーをクリック!またはコチラへ!


2008年01月29日

武田鉄矢主演映画「降りてゆく生き方」



NPOにっぽんプロデュースが企画参加の映画情報を一部公開いたしました。

正式タイトルは「降りてゆく生き方」
監督:倉貫健二郎、出演:武田鉄矢、他。エグゼクティブ・プロデューサーに、新潟のまちづくりに長年携わってきた、清水義晴さんを迎え、2008年春より新潟県にて撮影予定です。俳優オーディション/エキストラ募集も行う予定。今後も随時情報を更新していきますので、にっぽんプロデュースの公式サイト情報をチェックしてください。

また、映画公式サイトと夢縁ネットとの連動企画も検討中です。各種地域情報に携わる、団体/グループ運営者、個人、企業ご担当者様は、登録/告知をお待ちしております。

夢縁ネットへ登録すると地域・団体情報に加え、映画最新情報も配信する予定です。

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2007年10月18日

棚田で稲刈り


またまた久々になってしまいました。
さてこの度私ですが、十日町市のとある棚田にて、稲刈り体験をしてまいりました。
まぁざっと、こんな場所でやってきたんですけどね。

tanada

50人くらいの人が集まって、全員かまを持って朝から作業!
いやいや、大変ではありましたが、とても楽しい1日でした。
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2007年07月28日

まちづくりと映画づくりの手法の一致〜ファシリテーション

にっぽんプロデュースの高木です。現在、我々メンバーでは日々、映画「エキスペリエンツ7」について企画・シナリオ検討を実施しています。この映画は、単純に作って、上映して終わりにはしたくないと思っています。この映画をきっかけに、人と人がつながっていく、明るい未来を描ける、希望が持てる映画にしたいと考えています。映画というのは、どこか限られた人が作るもの、一般人は観客としてしか携われないという意識があります。そういう意味では、“映画=夢”なのかもしれません。

我々の映画は、まさに”夢”なのですが、皆で見る”夢”なのです。その夢でつながっていく、“夢縁”プロジェクトなのです。ぜひ皆さんで夢を見て、実際に夢を描いていきたいなと思っています。 前置きが長くなりましたが、皆の夢をまとめる手法が、実はまちづくりの手法と同じだということに気づきました。
その手法がファシリテーションと呼ばれるものです。

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2007年07月26日

文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会)〜会津若松取材報告その3〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の3回目ですね。今回は、町並み保存の取り組みを30年も前から実施されている、協同組合会津復古会の五十嵐大祐さんにお話をお伺いしました。古き良きものを地域の中のどのように残していくべきなのか、という点は、我々の映画の中にも取り入れて行きたいと感じました!

◇文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会の五十嵐大祐さん)

会津復古会は、昭和46年創設の、昔ながらの商人道を守る老舗の集団です(理事長:五十嵐大祐さん)。
五十嵐さんは、会津復古会の理事長、あるいはNPO全国町並み保存連盟顧問(元会長)として、これまでに30年以上に渡ってまちづくりに積極的に取り組んでこられた方です。その活動は、会津若松にとどまらず、新潟)村上市、北海道)小樽、函館等、日本全国に渡ってます!
新潟)村上市のまちづくりについても、五十嵐さんが現地の吉川真嗣さん(「町屋と人形さまの町おこし」を手がけられた方で、観光カリスマに認定されてます)に助言したことがきっかけでスタートした、という経緯があります。云わば、吉川さんのお師匠さんということになりますね。実は今回、僕達は吉川さんのご紹介で五十嵐さんを訪問した、という! 今度、吉川さんの取り組みについても当ブログで紹介しますね!

シルクロード文明館

なお、五十嵐さんの本職はお菓子屋さんです。会津藩御用の茶問屋の系譜を持つ上菓子司会津葵の創業者で、餡入りカステラ「かすてあん会津葵」や高麗人参とマタタビのエキスを合わせた健康食品「JIDOVA」などを考案し、運輸大臣賞、農林水産大臣賞等、数々の賞を受賞してらっしゃいます。気になった方は下記サイトをチェックして下さい。特に、「JIDOVA」にチャレンジしてみて下さい。長生きの秘訣がここに隠されているかもしれない...。

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2007年07月25日

地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り) 〜会津若松取材報告その2〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の2回目は、七日町通りの取り組みを取り上げます。
最近、地域格差の問題が話題になってますよね。我々の映画の中でもその辺をきちんと取り上げたいと思っており、そういう意味でも非常に参考になりました。

◇地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り 渋川問屋の渋川恵男さん)

渋川問屋とは、明治時代、会津一の海産物問屋の店舗や屋敷、商品蔵などをそっくり利用した宿泊施設で本格的な郷土料理店。主人の渋川恵男(しぶかわともお)氏は、「七日町どおり街並協議会」を組織した人物で、観光カリスマにも認定されていらっしゃいます。

渋川問屋

七日町通りは、由緒あるお寺「阿弥陀堂」の参道であること、鉄道駅(七日町駅)が近くにあったこと等により、地域で一番栄えた通りであったそうな。渋川さんが子供の頃は、毎日地元の人で溢れかえっていたらしいんですね。渋川さんにとって、それが”原風景”という訳です。ところが車社会になって以降、その栄華も一変。1980年代にはすっかり衰退し、人っ子一人歩いていない、所謂シャッター街へと姿を変えてしまっていたとのこと。渋川さんは当時東京でビジネス(学生ベンチャー)していたらしいのですが、帰ってきてあまりの変貌ぶりにびっくりしたそうです。
※今でも時折、栄えていた当時の夢を見るそうです。”もう一度あの頃のようにしたい!”というのは強いモチベーションになりますよね。

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女性達が活躍する町おこし(アネッサ・クラブ)〜会津若松取材報告その1〜


皆さん、こんにちは。「古き良き文化の薫る町、福島県会津若松取材報告」です。

鶴ヶ城現在 鶴ヶ城過去
皆さん、会津若松と聞いて何を思い浮かべますか?
白虎隊とか戊辰戦争とか...。おそらく、幕末の激闘に関することかな、と思います。では、今現在の会津若松って、どんな感じなんでしょう? そんな疑問を胸に、現地で活動されている方々に色々ヒアリングしました(詳細後述!)。皆さん、それぞれ50名〜100名のメンバーが在籍していることに加え、地域にとどまらない(それこそ日本全国に)ネットワークをお持ちです。まちづくりには欠かせない要素ですよね。”つながる”ことの大切さを改めて感じた次第です。

ちなみに。上の写真をご覧下さい!
福島県会津若松のシンボル、鶴ガ城(若松城)の雄姿です。右は元のお城。明治政府の命により天守閣等の建造物すべてが取り壊されました!左は現在の鶴ヶ城。1965年に再建されたものです。古いものと新しいもの。どちらが良い悪いという区別はないですよね。古き良きものを活かした現代のまちづくり。これが重要なんだと思います。それでは福島県での取材レポートをご覧ください!