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2008年04月30日

まちづくり団体と映画の連動「ファーム・メイド銀座2008」

映画「降りてゆく生き方」一般参加オーディションですが、多くの方々に支えられながら無事に終了いたしました。新潟県にて7ヶ所、オーディション参加者1600名以上のご参加を頂きました。加えて、本当に多くの方々にご協力、ご支援を頂きました。誠にありがとうございました。
いよいよ、5月に入り撮影が動き出しますが、オーディション参加者の方々へのご連絡は、現在、各種準備を整えておりますので、いましばらくお待ちください。



さて!そんな新潟中心の動きの中で、東京銀座にて開催されるまちづくり団体によるイベント「ファーム・メイド銀座2008」へ、プロデューサーを含め、映画関係者が参加いたします。当日はビックリするスペシャルゲストや企画が予定中です。一般の方々もご参加可能ですので、是非、足を運んでみてください。


2007年12月26日

この犬の名は?

さて、いきなり問題です。
この犬の名は、いったい何でしょう?

答えはつづきで。

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2007年11月21日

国境の長いトンネルをぬけると・・・

昨日、午後から新幹線で、越後湯沢へ行きました。夜の最終で東京へとんぼ帰りでした。昨日は、東京は好天でしたが、まさに群馬と新潟の県境のトンネル(新幹線は、新清水トンネル)を抜けると、そこは雪国でした。


ここ越後湯沢は、まさに川端康成の小説『雪国』の舞台となったところ。
駅から車で5分ほどの湯沢の温泉街にある“高半旅館”でまさにこの場所を舞台に昭和9年から3年間かけて書きあげたもの。
小説の長いトンネルは、昭和6年に開通した上越線の清水トンネルのことです。当時のトンネル工事の写真などが駅構内に展示してありました。駅の周りは何にもなかったようです。

2007年11月18日

日本百名山のひとつ

昨日、日帰りで、以前稲刈りをした棚田の収穫祭に行ってきました。途中、高速沿いの山の紅葉をみながら運転していたのですが、標高の高い山には雪がかぶっていました。ちょうど塩沢石打ICから雪山が見えたので1枚パチリ。


方向、高さから見て、巻機山(1967m)だと思います。巻機とかいて、『まきはた』と読むのも最近知りました。しかも日本百名山のひとつ。このあたりで2000mクラスの山といえば谷川岳(1977m)は有名ですが、同じく2000mクラスの山が近くにあったのです。

清水という集落から登山口があり、険しい谷川岳とは異なり、比較的一般人にも登りやすい山のようです。来年はぜひ登ってみたいと思っています。


2007年11月15日

あれから25年

先日ニュースで、上越新幹線開通25年記念として、当時の車両が走っているのをみた。25年前、すなわち1982年。昭和57年のことである。新幹線開通を記念してできたのが弥彦の大鳥居である。

高さ30メートル。

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2007年11月13日

弥彦神社の謎

さて前回のつづきですが、弥彦山は天気悪く、下山しました。麓には、弥彦神社があります。鳥居を進んでまっすぐ進みます。



ちょうど『菊まつり』をやっていました。

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2007年11月12日

ここは何処?

 

さて、この写真はいったいなんでしょう?

とある乗り物の中です。まったく何も見えません。
そうなんです霧の真っ只中です。
とある山に立つ乗り物なんですが、山頂駐車場がこんな感じ↓



答えは・・・・・

 

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2007年11月09日

収穫祭復活!

文化の日(3日)に、十日町の池谷という集落の収穫祭に行ってきました。紅葉も見ごろということで、関越自動車道30キロ渋滞に見舞われましたが、なんとか、目的のシンポジウムに間に合いました。

ここ池谷という集落は、現在7戸という小さな集落ながら非常に元気な集落です。そのきっかけが3年前の中越地震なのです。NGOのJENが中心となって新潟にボランティアを派遣したのがきっかけで、県外のたくさんのボランティアが、地震後も雪かき(屋根に登る雪下ろしは危険なのでボランティアはできない)や、農作業の手伝いをつどつどやっているそうです。

そんな1年の締めくくりとしての収穫祭が行われたのです。

 

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2007年10月18日

棚田で稲刈り


またまた久々になってしまいました。
さてこの度私ですが、十日町市のとある棚田にて、稲刈り体験をしてまいりました。
まぁざっと、こんな場所でやってきたんですけどね。

tanada

50人くらいの人が集まって、全員かまを持って朝から作業!
いやいや、大変ではありましたが、とても楽しい1日でした。
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2007年10月16日

大したもん蛇まつり〜ギネス認定世界一〜

ご無沙汰しております。にっぽんプロデュース高木です。ここのところ、いろいろと取材であちこちに移動しております。先日、新潟県の北部、関川村というところに行ってきました。

実は、なにを隠そう私も最近この村のことを知ったのです。何で知ったか?それはJRのポスターなんです。とにかく大きな蛇が地をはってるんです。それが、ここ関川村名物の『大したもん蛇まつり』なんです。

この蛇の長さが82.8mでギネスの世界一に認定されているそうです。 祭りは、この8月に終了してしまったのですが、特別に蛇が眠っているところに案内してもらいました。 ↓

     


  
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2007年10月04日

佐渡にうまい蕎麦屋あり!(食べ物シリーズ)

みなさんこんにちは。
先日、佐渡に行ってきました。色々と面白いことがあったのですが、それはまぁ後に置いておいて(優先順位間違ってたりして...)、まずは食について。
流石に四方を海に囲まれていることもあり、魚系は無論うまいのですが、お米や蕎麦等もうまいのです。
佐渡にいる何名かの方に、「佐渡でうまいお店って?」と質問したところ、「七右衛門がうまいよ」という声が非常に多かったため、すぐに行きました。
七右衛門  
※お店の外観です。
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2007年09月29日

「にいがた総おどり祭り」に行ってきました

みなさん、こんにちは。長期出張に出ていたため、ブログ疎かにしてました...、すいません。
さて、実は今回(と言っても、9月16日〜17日のことですけど)、新潟にて「にいがた総おどり祭り」に参加してきましたので、まずはご報告など!

総踊り1

いやー、とにかくすごい盛り上がりでしたね。このお祭りは、市民が自ら生み出し、かつ運営実施しているものなのですが、これだけの規模(3日間にわたり、新潟市内4箇所(駅前から万代シティ<繁華街>、古町<商店街>)で同時並行的に色んなヒトたちが踊っている、という)とは思いませんでした。
その様子は上記を見て頂ければおわかりかと!

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2007年09月12日

『にいがた総おどり祭り』〜全国から「踊り」が新潟に集結する国内最大級の祭り!



2002年に新潟商工会議所をはじめ若者達が中心となり、市民県民が一丸となって立ち上げ、誕生した『にいがた総おどり祭り』が、今年も2007年9月15日(土)、16日(日)、17日(祝)の3日間に渡り開催されます。

この祭りは、毎年9月中旬に開催され、昨年度(2006年)は、3日間で参加団体数200団体、踊り子総勢1万人、市民ボランティア400人が参加、観客動員数36万人を超える、政令指定都市・新潟を象徴とする祭りへと成長。

祭りの起源は 約300年前の新潟で、貧困と災害に見舞われ過酷な地に住む庶民が一年の五穀豊穣と無病息災を願い、祈りを込め三日三晩踊り明かす祭があったそうです。その願いや祈りを現代に復活させ、 「にいがた総おどり」が起点となり、新潟から全国へ、新潟から世界へと“踊り”“祭り”を通じて、次世代へにっぽん人の「こころの継承」として開催されています。

新潟総踊り祭実行委員会では、「にいがた総おどり」祭が開催される9月の3日間以外に、年間通じて、祭り参加者・関係者・地域住民に対する、「にいがた総おどり」の普及活動に取り組んでおり、年間を通して活動する祭りは全国的にも珍しく、「踊り」「祭り」というコンテンツを通じて新潟の発展に努めています(公式サイトより抜粋)。

その他に、写真コンテスト、エコ活動など公式サイトには豊富な情報が揃っています。小さな子供から大人まで、ファミリーや各種団体など熱い新潟へ、是非、みなさんも参加してみてはいかがですか?


にいがた総おどり祭り(公式サイト)
http://www.soh-odori.net/

開催日:2007年9月15日(土)、16日(日)、17日(祝)


2007年09月07日

フォトジェニックな雷鳥くん

みなさん、こんにちは。 まだまだ暑い毎日が続いております(というか、蒸しますね)。と思いきや、台風で大雨が降ってたりして、到底”快適”とはいえない日々が続いておりますね...。
そんな皆さんをリフレッシュされるべく、この写真を見て頂きたい!

雷鳥
なんという、フォトジェニックなやつ!

真ん中の鳥が見えますでしょうか?周りと同化していて中々わかりにくいんですけれども。
これはですね。特別天然記念物であり、富山県の県鳥でもある雷鳥くんなんです。

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2007年08月30日

鬼太鼓座ライブ!『山に叫べ! 大地に祈れ!』

皆さん、こんにちは。 先日新潟県十日町市にて開催された、日本が世界に誇る和太鼓集団「鬼太鼓座」のライブを見てきました。
ほくほく線まつだい駅にある「まつだい農舞台」特設会場で行われたのですが、これが圧巻!ステージ後方に雄大な棚田(本物の)が配置された迫力ある野外スタージで、始まる前から幽玄な雰囲気がムンムンとしていました。会場に入ると同時に何とも言えない雰囲気に包まれてしまいましたね。ステージは18:30に始まったのですが、夕暮れ、そして日没と装いをかえる自然のライティングの中、野太く力強い和太鼓の音、そして透き通った尺八の音、が会場中に響き渡りました。

鬼太鼓
(注)写真は、8月18日に同じ会場で行われた際のものです。

「山に叫べ! 大地に祈れ! 山に叫べ!!」
ステージ中に鬼太鼓座メンバーが発するこの言葉は、このライブに尤もふさわしい言葉である、と強く感じました。

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2007年08月27日

地球洗隊エコレンジャーの秘密兵器

にっぽんプロデュース高木です。今日は、先日新潟でお会いした方を紹介したいと思います。

現在、日本にはたくさんのご当地ヒーロー(ローカルヒーロー)と呼ばれるレンジャーが、地域の活性化などで活躍しています。今日ご紹介するのは、地球の環境のためにがんばるレンジャー
『地球洗隊エコレンジャー』の遠山さんです。
遠山さんは、映画をきっかけにできたこのレンジャー(レッド・ブラック・グリーン)で全国をリヤカーを引いて空き缶回収の行脚にでかけたそうです。(詳しくはこちら



写真はエコレンジャーレッドの遠山さんです。なにやら懐より秘密兵器を取り出しました。
一体これは何?

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2007年08月22日

棚田の案山子(かかし)

みなさん、こんにちは。 三度、棚田関連です。

棚田1

こちらは十日町市の棚田なのですが、これまた風情のある棚田風景です。
写真では小さくなってしまいましたが、案山子(かかし)が取り付けられているのが見えるでしょうか。何とも言えずホノボノとした雰囲気をかもし出しているなぁ、と!
しかし、こういった風景を維持するのは本当に大変なようです。単に「きれいだね」というだけではないレベルで積極的に関与する人たちがいて初めて維持が可能になるんですね。
田んぼの案山子が、”協働で耕作”することを象徴しているような気がしました。

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Hot!一息〜”目に効く温泉”貝掛温泉

にっぽんプロデュース高木です。またまた新潟へ行ってきました。今回の主目的は、新潟で現在夏の間開催されている“越後妻有〜大地の祭り2007夏”の 出展アート(屋外作品)の土台づくりのお手伝いです。
(※関口恒男さんのレインボーハット:参加作家Sの14

この祭りは、3年に1回新潟十日町エリアで開催される“大地の芸術祭”の間の年に実施するということで開催しています。点在するアートを道しるべに歩いて観て、五感で体感する美術館(感)といえるものです。今年は9月2日まで開催しています。新潟十日町方面へお越しの際はぜひ足を運んでみては?
また詳細レポートは後日記載しますのでお楽しみに。

さて今回の本題です。取材などを終えて最終日に温泉へ行ってきました。
それがこちら“貝掛温泉”です。

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2007年08月20日

どぶろく特区って知ってます?

みなさんこんにちは、 先日新潟は十日町市松代の「貸民家みらい」にて、濁酒(どぶろく)を飲みました。やはり新潟は美味しい水と美味しいお米の産地ですね。どぶろくもうまい、という訳でして...。
実物はこれ。

どぶろく
左側の方は、発行中の生酒!粒粒がまだ残っていて、口ざわりも良いです。

貸民家みらいのオーナーである若井さん(写真の方!)が、平成16年3月25日より”どぶろく特区”の認可を受け、濁酒(どぶろく)の販売を開始しているんですね。
これがうまい!特に生酒の方がおすすめです!!

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2007年08月18日

棚田で体験教室


前回に続いて棚田の話題です。
新潟県南魚沼市に、栃窪という、棚田で農業を行っている小さな集落がありまして。
栃窪区長さん(笛木さん)に案内頂き棚田を見学させて頂きました。

栃窪棚田1

棚田からは、平野を見渡すことが出来、こちらも景色良好です。写真的に棚田の段々が見えにくいと思いますが、この先にずっと棚田が続いているんですよ。
こんなところで、土日だけでも過ごしてみるのも一興ですよね!
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2007年08月16日

日本の原風景〜新潟・荻の島環状集落

みなさん、こんにちは、にっぽんプロデュース高木です。今日、74年ぶりに日本の最高気温が40.9度と更新されました。暑い日々が続いておりますが、体調崩されないように。

さて、先日映画の取材を兼ねて新潟へ行って参りました。特に印象深い風景に出会いました。新潟・高柳の荻の島集落です。ここは国道の横道から少し上がったところに一気に開ける集落なのです。かやぶきの家は、このエリアにはまだまだたくさん残っているのですが、新旧入り混じった中にかやぶきの家がぽつぽつ存在するのとは全く異なり、集落のほとんどがかやぶきの家。まるでその風景は、タイムスリップしたよう。ここに日本の原風景がありました!

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2007年08月15日

長崎のトルコライス(食べ物シリーズ)


先日長崎に出張した際、「トルコライス」なるものを食する機会がありました。
是非皆さんにお知らせしたいな、と!
まずは何も言わんと、実物をご覧あれ。

トルコライス

何だか、どこにでもありそうな感じがしますが、よくよく見るとこの組み合わせはあまり見かけません。

で、肝心の味がどうだったか、というと...。
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2007年08月13日

棚田は日本の宝です

皆さん、こんにちは。 先日、新潟県十日町市に行ってきました。地元の方に案内して頂き、色んな棚田(たなだ)を見て回りました。十日町市といえば、皆さんご存じかどうか、日本の中でも特に棚田が多いので有名な場所なのです。例えば、これ。

峠の棚田

日本の中に、こんな素敵な風景が広がっているんです。何だかうれしくなりませんか?

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2007年08月06日

1945年(昭和20年)




1945年(昭和20年)は、どんな年だったのでしょうか。そして、その頃「にっぽん」と「世界」では、どんな事が起こり、その後の私たちの現代(いま)へつながっているのでしょうか。例えば、大きな行動や結果へつながらなくとも、せめて年に一度だけでも「にっぽん」と向き合ってみませんか。きっとそんな小さな想いが平和へつながるのかもしれません。

1945年(昭和20年)>>Wikipediaで読む
1945年は、月曜日から始まる平年である。この年、第二次世界大戦が終結した。日本史では、近代と現代の区切りとなる年で・・・

団塊の世代(1947年〜)>>Wikipediaで読む
団塊の世代(だんかいのせだい)は第二次世界大戦直後の日本において1947年から1949年(1952年、または1955年生まれまで含まれる場合もあり)にかけての第一次ベビーブームで生まれた世代である。作家の堺屋太一が1976年に発表した小説『団塊の世代』で・・・

2007年06月26日

第1回「にっぽんを知ろう」〜人口編〜

本日より不定期にお届けする「にっぽんプロデュース」らしい特集企画です。題して「 にっぽんを知ろう」。私たちは「にっぽん」という国をどこまで知っているのでしょうか?そんな疑問から(勝手に)この企画を立ち上げました。
今後、まちづくりなどをご紹介していく予定ですが、にっぽんとはどんな国なのか? 実は、にっぽんの事を何も知らない私が、ナビゲーターとして簡単な情報をお届けいたします。


(画像はクリックで拡大します)

第1回は「人口」編です。
そもそも日本に「ひと」は何人いるのでしょうか?

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