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2008年04月30日

まちづくり団体と映画の連動「ファーム・メイド銀座2008」

映画「降りてゆく生き方」一般参加オーディションですが、多くの方々に支えられながら無事に終了いたしました。新潟県にて7ヶ所、オーディション参加者1600名以上のご参加を頂きました。加えて、本当に多くの方々にご協力、ご支援を頂きました。誠にありがとうございました。
いよいよ、5月に入り撮影が動き出しますが、オーディション参加者の方々へのご連絡は、現在、各種準備を整えておりますので、いましばらくお待ちください。



さて!そんな新潟中心の動きの中で、東京銀座にて開催されるまちづくり団体によるイベント「ファーム・メイド銀座2008」へ、プロデューサーを含め、映画関係者が参加いたします。当日はビックリするスペシャルゲストや企画が予定中です。一般の方々もご参加可能ですので、是非、足を運んでみてください。


2007年12月27日

地域活動(まちづくり、ボランティアなど)を支援するSNS+告知WEB「夢縁ネット」 ベータ版公開


本日、私たちNPOにっぽんプロデュースでは地域活動・交流を全国的にご支援する
「夢縁ネット」のベータ版を公開いたしました。

まちづくり活動、地域活動、ボランティ活動、福祉、介護、地域趣味・交流グループ活動、などをされている全国のみなさまにホームページへご登録頂き、交流/告知を行って頂きたいと考えております。
もちろん、ご登録、ご利用は全て無料です。

以下のページをご覧頂き、是非、ご登録お願いいたします。
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●夢縁ネット
http://www.nippon-p.net/
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このサイトは地域・活動団体/グループの交流を目的とした「SNS」と、活動の告知やお知らせ、募集などを気軽にできる「団体・グループ紹介自動作成+告知WEB」が連動する仕組みになっています。また、一般的なSNSサービスをさらにカスタマイズを行っています。その大まかな仕組みは以下の通りです。

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2007年11月09日

収穫祭復活!

文化の日(3日)に、十日町の池谷という集落の収穫祭に行ってきました。紅葉も見ごろということで、関越自動車道30キロ渋滞に見舞われましたが、なんとか、目的のシンポジウムに間に合いました。

ここ池谷という集落は、現在7戸という小さな集落ながら非常に元気な集落です。そのきっかけが3年前の中越地震なのです。NGOのJENが中心となって新潟にボランティアを派遣したのがきっかけで、県外のたくさんのボランティアが、地震後も雪かき(屋根に登る雪下ろしは危険なのでボランティアはできない)や、農作業の手伝いをつどつどやっているそうです。

そんな1年の締めくくりとしての収穫祭が行われたのです。

 

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2007年10月23日

銀座で自給自足?

こんにちは、高木です。秋の稲刈りシーズンももうほとんどが終了。でも今日まだ稲が残っているところを発見しました!

案山子も、役目がそろそろ終了です。・・・・・・・・うん?何か変ですね。

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2007年10月16日

大したもん蛇まつり〜ギネス認定世界一〜

ご無沙汰しております。にっぽんプロデュース高木です。ここのところ、いろいろと取材であちこちに移動しております。先日、新潟県の北部、関川村というところに行ってきました。

実は、なにを隠そう私も最近この村のことを知ったのです。何で知ったか?それはJRのポスターなんです。とにかく大きな蛇が地をはってるんです。それが、ここ関川村名物の『大したもん蛇まつり』なんです。

この蛇の長さが82.8mでギネスの世界一に認定されているそうです。 祭りは、この8月に終了してしまったのですが、特別に蛇が眠っているところに案内してもらいました。 ↓

     


  
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2007年09月29日

「にいがた総おどり祭り」に行ってきました

みなさん、こんにちは。長期出張に出ていたため、ブログ疎かにしてました...、すいません。
さて、実は今回(と言っても、9月16日〜17日のことですけど)、新潟にて「にいがた総おどり祭り」に参加してきましたので、まずはご報告など!

総踊り1

いやー、とにかくすごい盛り上がりでしたね。このお祭りは、市民が自ら生み出し、かつ運営実施しているものなのですが、これだけの規模(3日間にわたり、新潟市内4箇所(駅前から万代シティ<繁華街>、古町<商店街>)で同時並行的に色んなヒトたちが踊っている、という)とは思いませんでした。
その様子は上記を見て頂ければおわかりかと!

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2007年08月18日

棚田で体験教室


前回に続いて棚田の話題です。
新潟県南魚沼市に、栃窪という、棚田で農業を行っている小さな集落がありまして。
栃窪区長さん(笛木さん)に案内頂き棚田を見学させて頂きました。

栃窪棚田1

棚田からは、平野を見渡すことが出来、こちらも景色良好です。写真的に棚田の段々が見えにくいと思いますが、この先にずっと棚田が続いているんですよ。
こんなところで、土日だけでも過ごしてみるのも一興ですよね!
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2007年08月10日

銀座屋上菜園〜ビルの屋上で野菜が採れる?

にっぽんプロデュース高木です。先日、銀座ミツバチプロジェクトの田中さんからのお誘いで、松屋銀座に行ってきました。屋上に集合とのことで松屋の屋上に行くと、そこは全くの別世界!?



”ここが本当にビルの屋上なんですか!” とビックリ。 一面の芝生に、ラベンダー畑。隣の菜園には、ピーマン、オクラ、ナスにカボチャなどが実をつけている。もう少しで食べごろといったところ。なんで銀座のそれも松屋の屋上で?と思ったところ、これが銀座のハチと関係があるのです。  

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2007年07月28日

まちづくりと映画づくりの手法の一致〜ファシリテーション

にっぽんプロデュースの高木です。現在、我々メンバーでは日々、映画「エキスペリエンツ7」について企画・シナリオ検討を実施しています。この映画は、単純に作って、上映して終わりにはしたくないと思っています。この映画をきっかけに、人と人がつながっていく、明るい未来を描ける、希望が持てる映画にしたいと考えています。映画というのは、どこか限られた人が作るもの、一般人は観客としてしか携われないという意識があります。そういう意味では、“映画=夢”なのかもしれません。

我々の映画は、まさに”夢”なのですが、皆で見る”夢”なのです。その夢でつながっていく、“夢縁”プロジェクトなのです。ぜひ皆さんで夢を見て、実際に夢を描いていきたいなと思っています。 前置きが長くなりましたが、皆の夢をまとめる手法が、実はまちづくりの手法と同じだということに気づきました。
その手法がファシリテーションと呼ばれるものです。

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2007年07月26日

文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会)〜会津若松取材報告その3〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の3回目ですね。今回は、町並み保存の取り組みを30年も前から実施されている、協同組合会津復古会の五十嵐大祐さんにお話をお伺いしました。古き良きものを地域の中のどのように残していくべきなのか、という点は、我々の映画の中にも取り入れて行きたいと感じました!

◇文化と歴史を大切にする活動(協同組合会津復古会の五十嵐大祐さん)

会津復古会は、昭和46年創設の、昔ながらの商人道を守る老舗の集団です(理事長:五十嵐大祐さん)。
五十嵐さんは、会津復古会の理事長、あるいはNPO全国町並み保存連盟顧問(元会長)として、これまでに30年以上に渡ってまちづくりに積極的に取り組んでこられた方です。その活動は、会津若松にとどまらず、新潟)村上市、北海道)小樽、函館等、日本全国に渡ってます!
新潟)村上市のまちづくりについても、五十嵐さんが現地の吉川真嗣さん(「町屋と人形さまの町おこし」を手がけられた方で、観光カリスマに認定されてます)に助言したことがきっかけでスタートした、という経緯があります。云わば、吉川さんのお師匠さんということになりますね。実は今回、僕達は吉川さんのご紹介で五十嵐さんを訪問した、という! 今度、吉川さんの取り組みについても当ブログで紹介しますね!

シルクロード文明館

なお、五十嵐さんの本職はお菓子屋さんです。会津藩御用の茶問屋の系譜を持つ上菓子司会津葵の創業者で、餡入りカステラ「かすてあん会津葵」や高麗人参とマタタビのエキスを合わせた健康食品「JIDOVA」などを考案し、運輸大臣賞、農林水産大臣賞等、数々の賞を受賞してらっしゃいます。気になった方は下記サイトをチェックして下さい。特に、「JIDOVA」にチャレンジしてみて下さい。長生きの秘訣がここに隠されているかもしれない...。

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2007年07月25日

地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り) 〜会津若松取材報告その2〜

皆さん、こんにちは。 会津若松取材報告の2回目は、七日町通りの取り組みを取り上げます。
最近、地域格差の問題が話題になってますよね。我々の映画の中でもその辺をきちんと取り上げたいと思っており、そういう意味でも非常に参考になりました。

◇地方都市を盛り上げる取り組み(七日町通り 渋川問屋の渋川恵男さん)

渋川問屋とは、明治時代、会津一の海産物問屋の店舗や屋敷、商品蔵などをそっくり利用した宿泊施設で本格的な郷土料理店。主人の渋川恵男(しぶかわともお)氏は、「七日町どおり街並協議会」を組織した人物で、観光カリスマにも認定されていらっしゃいます。

渋川問屋

七日町通りは、由緒あるお寺「阿弥陀堂」の参道であること、鉄道駅(七日町駅)が近くにあったこと等により、地域で一番栄えた通りであったそうな。渋川さんが子供の頃は、毎日地元の人で溢れかえっていたらしいんですね。渋川さんにとって、それが”原風景”という訳です。ところが車社会になって以降、その栄華も一変。1980年代にはすっかり衰退し、人っ子一人歩いていない、所謂シャッター街へと姿を変えてしまっていたとのこと。渋川さんは当時東京でビジネス(学生ベンチャー)していたらしいのですが、帰ってきてあまりの変貌ぶりにびっくりしたそうです。
※今でも時折、栄えていた当時の夢を見るそうです。”もう一度あの頃のようにしたい!”というのは強いモチベーションになりますよね。

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2007年07月20日

地域の交通「デマンド交通」

2002年2月のバス運行事業が規制緩和により免許制から許可制に変更されました。これにより赤字バス路線の廃止が増え、同時ににっぽんの交通網を補っていた「地域の足」が危機問題を迎えています。特に高齢者や障害者などいわゆる「交通弱者」の救済、不便地域の解消など独自に「地域の足」を確保する必要に迫られている市町村は多くなってきています。



そんな問題へ独自のシステムを導入し、コミュニティバスや、その発展形のデマンドバス(予約すると通常ルートからう回するバス)などと共に注目されているのが、『デマンド交通システム』といわれるものです。簡単に説明すると、予約制の乗り合いタクシーです。福島県小高町を中心に既にいくつかの自治体が導入しています。特にITと地域のシステム化として注目されているのは、CTIとGISとよばれる配車システム。自治体、商工会、社会福祉協議会団体、を組み合わせて継続運営を推進している団体があります。

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秋田県横手市「あなたの走った、歩いた距離がチャリティーに!」

「かまくら」で有名な秋田県「横手市」は、大規模な市町村合併により平成17年10月1日より秋田市に次ぐ県内第2の都市になり、また、県庁所在地である秋田市を除いて県内で唯一の人口10万都市としても有名です。そんな横手市では興味深い活動がいくつも行われていますが、その1つに今年で第三回となる『みちのく秋田 チャリティーラン&ウォーク大会』があります。過去2年間で集まった収益金では、2004年に起きた「新潟中越大震災」の被災地(小千谷市)に義援金を届けています。



このチャリティーイベントで特徴的なのは、独特の寄付金計算方式です。参加者はまちを眺めながら走ったり、歩いたりしますが、実は「参加者の走歩距離(km)×5円=収益金」となります。それに加えて寄付金、バザー等の収益金が合算されます。
今年から新たに大会趣旨も「未来を担う子どもたちのためのチャリティーイベント」と盛り上がっています。以下の公式サイトでは現地へのアクセスや大会の詳細に加え、過去の義援金の報告なども紹介されています。秋田県、および全国のみなさまも是非このイベントへ参加してみませんか?

第三回『みちのく秋田 チャリティーラン&ウォーク大会』>公式サイト
開催:2007年7月 28(土)・29(日)

■秋田県横手市:観光情報
http://www.city.yokote.lg.jp/kanko/kanko_top.jsp

関連情報:
■第4回 よこての全国線香花火大会:平成19年7月28日(土)
http://www.yokotekamakura.com/
(*これは珍しい!ゆかたで線香花火フォトコンテスト作品募集中)

秋田県横手市(wiki)


2007年07月11日

活動報告:第一回「まちづくり&映画づくり勉強会」レポート

2007年4月25日。にっぽんプロデュース会議室において、第1回まちづくり&映画づくり勉強会を実施しました。NPOにっぽんプロデュース及び映画「エキスペリエンツ7」プロデュースチームでは、「まちづくりと融合した映画づくりの実現」を目指し、その具体的検討を進めるべく、まちづくりで活躍している方々と映画関係者を同時に招いて、勉強会を行うこととしました。そこで実施したのが「まちづくり&映画づくり勉強会」です。4月25日と5月18日に行った、この勉強会の模様を2回にわたってそれぞれご参加頂いた方々をご紹介しながらお伝えします。

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2007年07月03日

変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

にっぽんプロデュース推薦書籍のご紹介です。

「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」

  〈ただの人〉が社会を変えていく! 全国のまちづくりを世話する著者が各地の実践を紹介。元気の出るまちづくり、親たちの手による学校改革、仕事を〈快労〉にする秘訣、市民主導の市長選。(出版社より抜粋)

清水 義晴●著
小山 直●構成・文

>詳しくはアマゾンへ


全国で「まちづくりのバイブル」とさえいわれ、将来へも語り継ぎたい優れた書籍です。帯にも書かれている「暮らす人が元気になるまちづくり」「素人だからこそできる学校改革」「住民参加の画期的な介護サービス」「売るだけでなく人とつながる商売へ」「市民の手づくり選挙の実現」。


この書籍には多くの実例が紹介されています。そして、解決策のヒントが驚くほど多数書かれています。特に注目したいのは「犯人探しをしない解決」「負(マイナス要素)を受け入れる勇気と新しい視点」「原因の根本的な解決策」・・・すみません、書ききれません。あまりに凄すぎます。

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2007年06月28日

きっと誰かに伝えたくなる32の笑顔の物語

 「あなたは、今日、笑いましたか?」
そんな声が聞こえてきそうな本と団体の活動をご紹介します。

この本には、これからのにっぽんの未来を築く現代の若者へ、社会のイノベーションの可能性に期待し、そして、時に迷い悩む様々な場面に直面した時に、笑顔を忘れないように・・・そんな期待を込めた内容がギッシリ詰まっています。

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