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「降りてゆく生き方」体感バスツアー in 荻ノ島
第一弾「降りてゆく生き方」実感ツアー 檜原村編


#tsua



大自然を通して、五感で映画「降りてゆく生き方」を体感!


現代の日本社会に希望の灯を点す、映画「降りてゆく生き方」。この作品は全国からいまだ上映希望を熱望され、 すでに3年目の上映へと歩みだしています。

全国各地でそれぞれの想いで「降りてゆく生き方」と出会い、「もっと、降りてゆく生き方の世界観を深く体感したい」と希望される方も増えてきました。
そんな時、本作の撮影地でもある新潟県柏崎市の高柳町にある荻ノ島で、地元のおとなの方々が地元の中学生(全校生徒28名)と協力し、野外上映を実施することが決定しました。

それに感銘を受けた、仙田明美さんというひとりの女性がいます。
同じく新潟県に住み上越市で自らも上映主催者として、何度も本作の上映を企画している彼女が「わたしにも何かできないだろうか?」と考え企画されたのが、今回のバスツアーです。
県外のひとにも新潟の大自然の素晴らしさを知って頂き、映画の撮影地を実際に巡っていただきながら、「降りてゆく生き方」の世界観を体感してもらおう!と企画されました。

当日は、荻ノ島の現地まで彼女も一緒にバスツアーに同行し、みなさまと交流しながらオススメポイントをガイドいたします。他では聞けない映画上映の舞台裏や「降りてゆく生き方」で出会った様々なお話をきくことができます。


映画「降りてゆく生き方」では、「いのち」の大切さや「自然」の大切さを様々な視点から描いています。単なる映画のロケ地を巡るだけでなく、参加される方が五感で新たな自分と巡り会っていただけるようなツアーとなっています。
募集人数には限りはありますが、まさに「映画の世界の中」に入ってしまったような不思議な体験ができるはずです。ぜひともスクリーンの中にあなた自身がとけ込んで、「降りてゆく生き方」の世界観を体感してみてください。


こどもたちによる和紙の手作りスクリーンで野外上映!

高柳町のおとなたちが地元の中学生(全校生徒28名)と一緒に上映を企画します。しかも、今回は初の試みとなる「和紙の手作りスクリーン」で「野外上映」です!かやぶきの集落で星空の下、おとなからこどもまで、地元の方々と一緒に映画をご鑑賞していただけます。
和紙の指導には、映画のシナリオ開発の過程で取材し、本編にもその生き方が多大なる影響を頂いた、伝説の和紙職人「小林康生」さんです(「銘酒・久保田」のラベルで使用される和紙を手がけ続ける方)。
また、当日は映画のプロデューサー、撮影監督(カメラマン)など、制作スタッフも参加します。是非、大自然の中で思う存分、「降りてゆく生き方」の世界をご堪能ください!







企画名:映画「降りてゆく生き方」体感バスツアー in 荻ノ島
日程:8月20日(土)〜21日(日) (一泊二日)
内容:映画「降りてゆく生き方」鑑賞(野外特別上映)/撮影ロケ地巡り、ほか
利用バス小型バス(25人乗り)/新宿集合→新宿解散(現地までバスで送迎します)
上映会場:新潟県柏崎市高柳町荻ノ島集落センター 屋外
      
(地元の中学生たちの手作りで「和紙のスクリーン」を使用しての野外上映)

予約申込み締め切り:8月4日(木)


 

<8月20 日 (土)
 新宿スバルビル(集合9:10)※9;30 出発
  ↓
 「美人林」見学(十日町市松之山)
 http://bijinbayashi.daizinger.jp/
  ↓
 「星峠」見学(十日町市)
 http://www.tokamachishikankou.jp/modules/gnavi/index.php?lid=331
  ↓
 「じょんのび村」の温泉で入浴(柏崎市高柳町高尾)※15;30〜
 http://www.jon-nobi.com/
 *別途入場料500円必要
  ↓
 荻ノ島環状かやぶき集落に到着
 http://www.jonnobi-takayanagi.jp/walk/oginoshima.html
  ↓
 「かやぶきの宿」で夕食(柏崎市高柳町荻ノ島)
 http://allabout.co.jp/gm/gc/75707/
  ↓
 映画「降りてゆく生き方」野外特別上映 ※19;00〜
 (柏崎市高柳町荻ノ島集落センター)
  ↓
 「かやぶきの宿」で宿泊(柏崎市高柳町荻ノ島)

<8月21 日 (日)
 「かやぶきの宿」※10;00 出発
  ↓
 「門出和紙(高志の生紙工房)」見学(柏崎市高柳町門出)
 *和紙作りの見学の他、手作りコースターの体験もあり(希望者のみ)
 http://www.kadoidewashi.com/
  ↓
 新宿スバルビル
到着・解散 ※17;00 到着




温泉施設には入浴に必要なバスタルやタオルなどが有料となっておりますので、
 各自ご持参頂くことをおすすめします。

埼玉・群馬方面の方でインターチェンジやサービスエリアでの
 途中乗車をご希望の方は、別途主催者側へご相談、ご連絡ください。
遠方からお越しの方、お体の不自由な方で参加希望の方、マイカーで上映のみ参加希望の方、
 参加人数の多い家族の方などは、別途主催者側へご相談、ご連絡ください。




一泊二日:22,000円





以下の「必要事項」をすべて記載頂き、8月4日(木)までに
「ご予約申込みメールアドレス」宛にお申込みください。

<必要事項>
■申込者のお名前(代表者の氏名、ふりがな)
■郵便番号
■住所
■電話番号
■参加者氏名・年齢
障害保険加入のため参加者全員の氏名・年齢を必ず記載ください。

  ●ご予約申込みメールアドレス akemi.senda@gmail.com

  
参加人数には限りがありますので、定員になり次第、募集を締め切らせて頂きます。
 
 ※
ツアーは、定員に満たない場合、中止となる場合もございます。
  ※募集期間終了後、予約申込み頂いた方にツアー実施の有無と、
   参加費のお支払い方法を、主催者よりご連絡します。





 
あおぞらCLUB(仙田)
  メール. 
  akemi.senda@gmail.com
  電話. 080(1040)4793
  早朝および深夜のご連絡はご遠慮ください。


重要ですので必ずお読みください


※本ツアー企画は、あおぞらCLUB(代表:仙田明美)により企画実施し募集するものです。『(社)降りてゆく生き方」事務局』へのお問合せ及びご質問などのご連絡はご遠慮ください。
※お申し込み後に参加費のお支払い方法と集合場所に関する情報などのご案内をいたします。
保険加入のため参加者全員の氏名と年齢のご記入を必ずお願いいたします。

天候等により行程が変更になる場合がございますのでご了承ください。
災害や不可抗力等によりツアー開催が困難と判断された場合、主催者はツアー中止を決定いたします。その際は何卒ご了承ください






●「あおぞらCLUB」〜代表:仙田明美さん

映画「降りてゆく生き方」及びその活動に感銘を受け、「もっと多くの方にこの映画を観て欲しい!」と自ら立ち上がり、地元の新潟県上越市において「あおぞらCLUB」を立ち上げる。

地域の方々と協力し、1会場で1,000人の動員を達成するなど数々のドラマを生み出し、上映主催者として活動しながら、「降りてゆく生き方」を実践中。

 ●「あおぞらCLUB」公式ブログ
  
http://ameblo.jp/aozoraclub/

 ●仙田明美さんFacebook
  http://www.facebook.com/akemi.senda?ref=ts




<美人林>
美人林は、松之山松口の北の丘陵約3ヘクタールにわたり生い茂るブナ林です。 豪雪地帯でこれほどまでに幹が真っ直ぐなのは大変めずらしく、あまりにもブナの立ち姿が美しいことから、いつしか「美人林」と呼ばれるようになりました。足を踏み入れるだけで心まで癒される感じがします。CMやTVの撮影などにもよく利用されています。
*映画「降りてゆく生き方」のロケ撮影地



<星峠>
映画「降りてゆく生き方」の数々のシーンに登場する「星峠」は、幻想的で雄大かつ神秘的な場所でもあります。山の斜面に沿い階段状に広がる棚田。米を作り、小さなダムとして山を支え、小さな生きものたちの住み処となっています。全国のカメラ愛好家の方にも有名なスポットです。
*映画「降りてゆく生き方」のロケ撮影地



<荻ノ島環状かやぶき集落>
映画「降りてゆく生き方」の主題歌が流れるオープニングのシーンをはじめ、数々の場面で登場。監督、カメラマンなど、スタッフも実際に「かやぶきの宿」に泊まっています。かやぶきは歴史的に価値がある一方で維持する事が難しく、これほど多くのかやぶきの家が集落として存在するのは大変珍しい光景でもあります。こちらも全国から沢山の方に人気のスポットです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/75707/
*映画「降りてゆく生き方」のロケ撮影地


*写真はイメージです。



<じょんのび温泉〜楽寿の湯>
「じょんのび」とは『ゆったりのんびりとした、真からきもちのいい』というニュアンスを持つ、この地方のことばです黒姫山中腹から湧き出る温泉は、茶褐色の温泉で、お肌がスベスベになると評判の天然温泉です。



<高志の生紙工房〜門出和紙>
伝統的な手法を守りながら現代に継承する「越後 門出和紙」。「銘酒・久保田」のラベルで使用される和紙を手がけ続け、長年の職人技のみならず独特の世界観に魅了し、世界中から弟子を希望するひとが後を絶たない、伝説の和紙職人「小林康生」さんが代表です。生紙ギャラリーには作品が展示されており、便箋・封筒などの販売もしていますので、お土産としても最適です。
*代表の小林さんは映画「降りてゆく生き方」の制作過程で取材し、その生き方が作品に影響を与えた人間原作のひとり。


関連情報

映画「降りてゆく生き方」撮影現場 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)パート1
映画「降りてゆく生き方」撮影現場 in 荻ノ島かやぶきの里周辺(柏崎)パート2



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