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「森乃司」発売記念:特別コラム
第一弾「降りてゆく生き方」映画&地域交流イベント

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映画「降りてゆく生き方」との出会い

このままでは、歴史ある蔵が取り壊され、消えてしまう。
これでは先祖にも申し訳が立たない・・・ せめて取り壊される前に、自分の愛するこの酒蔵の姿をとどめておけないものだろうか・・・

*そんな山本のもとに、ある日、「酒蔵を映画の撮影に使わせてもらえないか」という打診が来た。

それまでだったら、職人気質の山本は、撮影の申し入れを断っていただろう。
しかし、山本はふと考えた。今代司の酒蔵は壊されなくなってしまう。ならば、映画の中でもいいから、この歴史ある酒蔵の姿を残しておきたい。

このタイミングで、映画の撮影の話が来るというのは「縁」なのかもしれない。
そう考えた山本は、撮影協力を受諾したのだった。

こうして映画「降りてゆく生き方」の酒蔵のシーンは、新潟の今代司の酒蔵で、撮影されることとなったのである。


「森乃司」は、俺がつくる!

*映画「降りてゆく生き方」の中で、あゆ子(石田えり)の小料理屋で、五十六(武田鉄矢)は、大次郎が作った酒「森乃司」を飲んでその美味さに感激をする。

経営の失敗を経て本物の酒づくりを目指した森大次郎。
その人生は、山本の人生とそのまま重なる。

映画スタッフに森大次郎の年齢を聞くと、昭和23年生まれという設定とのこと。不思議なことに、山本も昭和23年生まれ。
山本は、「森大次郎」をとても他人とは思えなかった。

映画の中の「森乃司」は、「驚くほど美味い」「本物の純米酒」である。

「大次郎がつくった美味い酒「森乃司」、ぜひつくってみたいなあ・・・」

しかし、酒蔵が潰れることが確実ないま、山本に新しい酒を手がける余地はないのであった


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●今代司酒造(株)
江戸時代の明和年間(1760年代)に初代但馬屋平吉(十左ェ門)が、新潟市において酒の商いを開始。明治に入り、越後・新発田藩の米蔵があった場所の隣接地に酒蔵を建て、本格的に酒造りを始める。
全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか数蔵と数少ない”純米酒”のみを醸す酒蔵。全国新酒鑑評会の金賞など数えきれないほどの受賞暦を誇る。
九代目蔵主である、山本吉太郎と映画「降りてゆく生き方」との運命的な出会いから、本物を追求した限定純米酒「森乃司」を誕生させる。




関連情報

今代司 公式サイト

映画撮影風景(今代司〜パート1)

映画撮影風景(今代司〜パート2)



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