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「森乃司」発売記念:特別コラム
第一弾「降りてゆく生き方」映画&地域交流イベント

<第章> sp1spsp3sp4sp5sp6spn
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朗報!今代司存続なる!

映画「降りてゆく生き方」のプロデューサーのもとには、いくつか商品化やタイアップの話が持ち込まれていた。
しかし、「降りてゆく生き方」は「本物」をテーマとした映画である。
「本物」ではない商品化やタイアップは、映画の世界観を壊してしまう。
それゆえ、プロデューサーは、商品化やタイアップの話は全て断っていた。

*そんな中、プロデューサーは、たまたま出席したパーティーで、とても美味しい新潟の酒に出会う。
その酒の名をパーティーの主催者に聞くと、
「新潟の今代司」の酒だという。

「今代司は、たしか潰れたのでは・・・」

「歴史がある本物志向の酒蔵なので、当社で支援することにしたのです」

今代司はすでに潰れてしまっていると思っていたプロデューサーは、今代司が存続していることに驚く。
実はプロデューサーが今代司の酒を飲んだのはこのときが初めてであった。
力強さと切れ味を兼ね備えた飲み口。 今まで飲んできた日本酒にはなかった美味さである。

「こんな美味い酒をつくる今代司の山本さんと、ぜひ会ってみたい・・・」

こうしてプロデューサーは、紹介を受けて山本と会うこととなった。


「日本一美味い純米酒をつくってみせる!」

*山本に会って話を聞いたプロデューサーは、映画の中の大次郎と山本の生き様があまりに似通っていることに驚く。

山本は思い切って、かねてからの想いをプロデューサーにぶつけてみた。

「俺に、森乃司をつくらせても
らえませんか」

プロデューサーは、それまで、「森乃司」を商品化しようとは考えたことがなかった。
しかし山本であれば、「本物の美味い日本酒」である「森乃司」を、きっちりとつくりあげてくれるかもしれない。
そこで、プロデューサーは「森乃司」の製造を、 山本に許諾した。

ただ、ひとつだけ条件をつけた。

「森乃司は、本物で、美味い純米酒でなければなりません。
並みのお酒であれば、森乃司とはいえません。
本物の、最高の、美味い純米酒をつくってくださいますか?」

その言葉を聞いて、山本は奮い立った。

俺が森乃司をつくる以上、絶対に美味い本物をつくってみせる。
万が一、俺が納得のいかない味だったら、たとえプロデューサーがOKを出しても、世に出すのは止めよう。

こうして、山本の「森乃司」づくりへの挑戦は始まったのだった


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●今代司酒造(株)
江戸時代の明和年間(1760年代)に初代但馬屋平吉(十左ェ門)が、新潟市において酒の商いを開始。明治に入り、越後・新発田藩の米蔵があった場所の隣接地に酒蔵を建て、本格的に酒造りを始める。
全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか数蔵と数少ない”純米酒”のみを醸す酒蔵。全国新酒鑑評会の金賞など数えきれないほどの受賞暦を誇る。
九代目蔵主である、山本吉太郎と映画「降りてゆく生き方」との運命的な出会いから、本物を追求した限定純米酒「森乃司」を誕生させる。

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関連情報

今代司 公式サイト

映画撮影風景(今代司〜パート1)

映画撮影風景(今代司〜パート2)



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