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「森乃司」発売記念:特別コラム
第一弾「降りてゆく生き方」映画&地域交流イベント

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美味い酒をつくるための秘訣
〜最高の「水」、「生貯蔵」、そして「原酒」


*山本は、酒の美味さは「水」の美味さに左右されると考えている。

「最高に美味い日本酒」をつくるには、
「最高に美味い水」でなければならない。

そこで、山本の「最高の水」探しが始まった。
そして山本が使うこととしたのは、新潟市の隣、五泉市で見つけた湧水である。
日本でもトップクラスの名水。味にこだわる山本も納得のクオリティである。

森乃司では、お客様に日本酒本来の美味さを、そのまんま味わっていただこう。
そう考えた山本は、殺菌をせずに貯蔵することとした。「生貯蔵」である。
そうすれば、酒のうまみをそのまま生かすことが出来る。

山本は、マイナス2度で保存した酒を、「森乃司」では原酒のまま提供することとした。
酒本来の美味さと力強さを味わうには、原酒が一番である。

通常、我々が飲んでいる日本酒に比べるとやや強く感じる。
しかし、これこそが本来の日本酒なのである。

「森乃司」では、日本酒本来の力強さと美味さを引き出すために、水で割らず、原酒のまま提供することとなった。

*もっともうまいのは、桶から出した原酒をそのまま飲んでもらうことである。しかし、それはできない。

お客さんには、酒本来の美味さをじっくり味わって欲しい。

そこで、山本は、「森乃司」は発注を受けてから、一本一本、山本自ら瓶詰めをして、顧客に届けることとした。
そうすれば、桶から出したての原酒の美味さをそのまま味わってもらえるのだ。

山本は、「提示された条件をクリアーするために、いま俺がやれることをすべてやってやろう」と決意し、実行したのだ。

こうしてつくりあげた酒。 「美味い!」
最高の水と環境でつくりあげた原酒は、美味さにこだわる山本にとって会心の出来栄えであった。


だがしかし・・・

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●今代司酒造(株)
江戸時代の明和年間(1760年代)に初代但馬屋平吉(十左ェ門)が、新潟市において酒の商いを開始。明治に入り、越後・新発田藩の米蔵があった場所の隣接地に酒蔵を建て、本格的に酒造りを始める。
全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか数蔵と数少ない”純米酒”のみを醸す酒蔵。全国新酒鑑評会の金賞など数えきれないほどの受賞暦を誇る。
九代目蔵主である、山本吉太郎と映画「降りてゆく生き方」との運命的な出会いから、本物を追求した限定純米酒「森乃司」を誕生させる。

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関連情報

今代司 公式サイト

映画撮影風景(今代司〜パート1)

映画撮影風景(今代司〜パート2)



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