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「森乃司」発売記念:特別コラム
第一弾「降りてゆく生き方」映画&地域交流イベント

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武田鉄矢も認めた美味さ!〜「森乃司」商品化なる!

森乃司を試作した酒の商品化を認めるか。

映画「降りてゆく生き方」に主演している武田鉄矢は、映画の中の「酒」のエピソードをたいへん気に入り、こだわりをもっている。
また、映画の中の森乃司に、武田鉄矢は「美味い!美味いですねえ!」と賞賛を送っている。
その武田鉄矢が美味いと言わないようであれば、「森乃司」と認めるわけにはいかない。

「武田鉄矢さんが美味いと認めたら、森乃司として商品化することを認める」
それがプロデューサーの下した判断だった。

どこまでも本物にこだわる。
それが「降りてゆく生き方」が普通の商業映画とは決定的に違うところなのである。

そして3月、武田鉄矢が今代司の酒蔵を訪れた。映画の撮影以来、久々の訪問である。

山本自ら、武田鉄矢に「森乃司」を注ぐ。
杯を手に取る武田鉄矢。

果たして気に入ってくれるだろうか・・・

山本、緊張の一瞬である。

*「美味い!香り高く、まろやか。ほかの酒が飲めなくなっちゃうね!」 最大級のほめ言葉である。

同席した篠田昭新潟市長や監督、プロデューサーも、
「森乃司」を絶賛。

「森乃司は、本当に美味い。翌日、二日酔いにもならないし、体調がよくなります。自分がつくった映画からこんな素晴らしい酒が生まれて、感動しています」と語る倉貫健二郎監督。

「俺が自分で飲んで最高の出来だったから自信はあったんだ。でもほっとしたよ」 と笑う山本。

こうして「森乃司」が、世に出ることが決定したのだった 。

そして、ついに・・・

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●今代司酒造(株)
江戸時代の明和年間(1760年代)に初代但馬屋平吉(十左ェ門)が、新潟市において酒の商いを開始。明治に入り、越後・新発田藩の米蔵があった場所の隣接地に酒蔵を建て、本格的に酒造りを始める。
全国で約1500ある酒蔵の中でもわずか数蔵と数少ない”純米酒”のみを醸す酒蔵。全国新酒鑑評会の金賞など数えきれないほどの受賞暦を誇る。
九代目蔵主である、山本吉太郎と映画「降りてゆく生き方」との運命的な出会いから、本物を追求した限定純米酒「森乃司」を誕生させる。

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関連情報

今代司 公式サイト

映画撮影風景(今代司〜パート1)

映画撮影風景(今代司〜パート2)

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