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映画で森づくり特集
Movie Speacil
湯沢小学校で森づくり 特集

映画で「いのちの森」をつくろう!
〜映画でつくる「学校の森」「ブナの森」〜


「森」が人間にとってどれだけ大事なものか、ご存知ですか?
森は豊かな木々が水を蓄え育みます。その水が泉となり川となって私たちの飲み水になったり生き物を育てます。まさに森は、人間や生き物の「いのち」を支えるものなのです。
ところが、そのいのちの森が、どんどんと弱くなり、傷ついているのです。このままでは、私たち人間のいのちに重大な危機を招くことになるかもしれません。
そして森は、人間の心に癒しを与えてくれます。森は、つながりの原点なのです。
森と人間の関係性は、映画「降りてゆく生き方」の重要なテーマのひとつであり、映画の中で森に関する場面がいくつか出てきます。



映画で森づくりの撮影をするならば、撮影用に俳優さんたちに木を植えてもらうという方法もあるでしょう。その場合は、撮影が終了すると木々は撤去されます。
しかし、私たちは、「どうせ映画で森を扱うなら、本当に森をつくってしまいたい!」と考えました。
そこで、「映画のなかの『学校の森』を本当につくりませんか?」と呼びかけを行いました。
すると、新潟県湯沢町の湯沢小学校の皆さんが、「学校に森をつくりましょう!」ということになったのです。



湯沢小学校で「学校の森づくり!」
〜「映画」と「現実」がひとつになった!〜


映画「降りてゆく生き方」が、「森づくり」に注目するきっかけとなったのは、「森をつくった校長」として有名な、日本の「ホリスティック教育」の第一人者で「NPO法人学校の森」理事長の山之内義一郎先生との出会いでした。
山之内先生は、学校で子どもたちと一緒に森をつくることで、子どもの「気づく力」や「生きる力」を自然と引き出すことができることに気付かれ、学校に森をつくる運動を展開されています。
その山之内先生の呼びかけにより、湯沢町立湯沢小学校のPTAや地域の方々や先生方の間で、「湯沢小学校に学校の森をつくろう!」という気運が高まり、ついに実現に至ったのでした。
映画をきっかけにして、「本物の学校の森」が誕生することとなったのでした。




「湯沢小学校」と「あおぞら小学校」がコラボで「学校の森づくり」!
〜これって映画?それとも現実?〜


湯沢小学校の校庭に「学校の森」をつくることとなりました。
その森づくりを行うのは、湯沢小学校の3年生、4年生のみなさんと、映画「降りてゆく生き方」に登場する「あおぞら小学校」の5年1組の子どもたちとの混成チームです。
現実の小学生と、映画の中の小学生たちが、一緒になって森づくりを行う。そして映画に出演する。
現実世界と映画の世界がクロスオーバーする。とても不思議だけど、PTA、地域の方々、先生方、そして映画の監督やプロデューサーも参加して、とても楽しい森づくりになりました。



「映画による森づくり」を通して「いのち」の「つながり」が広がる。

「学校の森づくり」は学校での子どもたちの教育のためだけのものではありません。
父母や地域の人たちが一緒に森づくりをして、その成長を見守っていくことで、自然と、地域の大人たちと学校、子どもたちとのつながりが深まります。
たとえば、学校の森の木々から落ちて近隣に飛ばされた葉を、地域の人たちで学校の森に戻します。そうすると、秋になると学校の森によって地域の人たちと子どもたちが森を通じて自然とつながることになるのです。
そうやって、学校の森は、「人と人」「人と自然(樹木)」をつなげ、みんなの「いのち」の「つながり」感覚を深め、広げていく力があるのです。
森づくりを単なる緑化運動としてとらえてしまうと、予算をとって業者に木を植えさせるという発想になってしまいます。しかしそれでは、「学校に森をつくる」本当の効用はないのです。
「学校の森づくり」とは、子どもたちや学校をコアとして地域を巻き込み、みんなで一緒に森をつくることにより、「子どものいのち」と「地域のいのち」がつながりながら生き生きとしてくるものなのです。
この映画をきっかけとして、学校の森づくりが全国に、そして全世界に広がることを私たちは願っているのです。



ブナ植樹祭へ参加。150人以上が、森へ苗木550本を植栽。

湯沢では、NPO法人湯沢みどりの会主催により、"ブナ植樹祭"が行われています。湯沢の皆さんも、森の重要性に気付き、森をつくる活動を行っているのです。
映画「降りてゆく生き方」では、「奥山の森づくり」のシーンを映画の中に入れたいと考えていたので、湯沢みどりの会のみなさんとコラボして、新潟県湯沢町旭原舟木地区で開催されたブナ植樹祭に参加することとしました。
町内から58名、町外から49名、そして映画「降りてゆく生き方」関係者49名も参加し、子供から大人まで「総参加者数156名」で、ブナ・コナラの苗木550本を植栽しました。
その森づくりの様子は、映画「降りてゆく生き方」のカメラマンによって撮影され、映画のシーンとして組み込まれることになっているのです。
「映画」と「現実」をオーバーラップさせて、森づくりを盛り上げ、映画づくりにも役立つ。映画「降りてゆく生き方」ならではの手法が、湯沢の奥山の森づくりでも実現したのでした。





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湯沢小学校で森づくり

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